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ハステロイ 穴あけ タップ加工

 来週末以降に C276 ハステロイ 穴あけ(主にはф25ばか穴 ф10*200深さ程度) M8タップ(16深さ程度)をラジアルボール盤で行うことになっています。まわりからはM8のタップなんか1~2か所もつぐらいやしなどなどいわれて少しブルーな気分になっています。加工経験のある方ドリルやタップの推奨品や切削条件、などなどアドバイスありましたらなんでもお願いいたします。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

タップについては何とかなりそうです。   http://www.osg.co.jp/search/tap/tapdetail.php?EDPNO=29022   http://www3.ocn.ne.jp/~ymweng/techno/T1995.9.pdf   図2 ニッケル基合金タップの性能   通り穴200個、止まり穴100個。不水溶性切削油 通り穴が良いのはポイントよりスパイラルのほうが剛性大だからと思います。 CNCタッピングセンター:リジッドタップ機能でのデータなので、ラジアボール盤ではかなり悪いでしょう。 ドリルも選択できる。粉末ハイス+コーティング   http://www.osg.co.jp/search/hole/holedrilldetail.php?EDPNO=8599069 >ф25ばか穴 ф10*200深さ程度 これが厄介。OSGの工具選択画面では該当無。 日立ツール ニッケル基合金用は超硬には有。ハイスは空欄。ステンレス用を流用?   http://www.hitachi-tool.co.jp/j/products/catalogue/pdf/07carbidedrill.pdf   http://www.hitachi-tool.co.jp/j/products/catalogue/pdf/12hssdrill.pdf ラジアボール盤なので超硬は欠けさせやすくて無理。粉末ハイスで辛うじてというとこなので、切れ味が落ちたら直ちに中断し再研しなければなりません。イヤ工具研磨屋に依頼とかならやめてマシニングへ、それも(2)(3)指摘どおりオイルホール仕様がほぼ必須でしょう。 タップできれば専用使いたいがは・・・・・ ドリルは切れ味に気をつければいけそうに思います。長穴ドリルはほぼ・・・・

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そうそうにアドバイスありがとうございます。ドリル、タップは上司に相談しましたが通常品で。ドリルは先端角をゆるく研いだり研ぎ方で対応することになりそうです。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

先ずは、お会社においてジアルボール盤でハステロイの加工経験者 がいらっしゃれば、ノウハウを聞いて実地指導してもらうことが 一番だと考えます。 どのような仕様かはわかりませんが、一般的にラジアルボール盤で ハステロイの加工、特にφ10×200の穴あけを行うことは、よほどの 熟達の職人さんでなければ極めて困難と思われます。 ハステロイC276を検索してみると http://www.toishi.info/sozai/ni/hastelloy-c276.html において、超難削のニッケルが51%、タングステンが3-4.5%も含まれ ております。硬度は熱処理状況によって大きく異なりますが、ブリネル で80-200と、それほど硬くないのは幸いです。 削った感じは、ニッケルが多いので、溶着が酷く、刃先がすぐにボロボロ になることが予想されます。 ハイスのドリル+油性?のクーラントでは、長さ違いを何本も用意しなけ れば深さ200mmは不可能と考えます。 また、ワークの数量はいくつでしょうか。1個2個なら、熟練の技でなん とかなるかもしれませんが、極めてリスクが大きく、比較的高価な材料で すので、オシャカがでたら大変です。 可能ならば、マシニングセンタでの加工を強く推奨いたします。 φ25のバカ穴は、刃先交換式エンドミル(コーナRを1.6とか2.0とか大きい ものを推奨)を用いてヘリカルピングで加工することがベストです。 φ10×200は、深さ10mmパイロット穴加工も含めて、(2)さんご回答の 通り、内部給油式の超硬ソリットドリルで加工することが確実です。 メーカは、日立ツールのほか、OSGや三菱マテリアルにあります。 M8の下穴も超硬ドリルが確実です。 タップは(1)さんご記載のとおりです。 脅かすようで恐縮ですが、ラジアルボール盤ではとても大変な加工と 思われますので、頑張ってください。 小生の記載が間違いで、ラジアルボール盤ですいすいと加工できたの ならば、是非とも結果を伺いたいものです。しかし、その場合、お会社 の財産であり、競合の加工屋さんに対して大きな武器になると考えます ので、ナイショにしておくのも一案ですね。 マシニングセンタが使用可能であれば、水溶性クーラントを じゃぶじゃぶとかけて加工してください。 週末を迎えますが、状況は如何ですか? 初心者さんといえども質問のしっ放しは良くないですね。

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質問者からのお礼

早々にアドバイスありがとうございます。ラジアルで通常のハイスドリルとタップで来週立ち向かいます。ドリルの研ぎ方やまめに研ぎなおすなどで対応する予定です。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

C276のバー材加工の経験が有ります。 ドリルは日立のオイルホールつきの超硬。 タップはOSGのニッケル用を使いました。 その時の切削条件では、 周速としてはステンレスの半分くらい、 送りはそのままと言う感じでした。 気をつけるとしたら、 歯物の交換は早めにということでしょうか。 切れないドリルで無理してやってたら、 突っ切りの寿命がとんでもない事になっていた事が有りました、 ので、特にタップの寿命のためには、 切れるドリルの下穴が必要かと思います。

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質問者からのお礼

早々にアドバイスありがとうございます。会社のひとに言われましたがドリルを焼きつかせたら材料が加工硬化をおこし切れなくなるので、早め早めにドリルを研ぐようにします。ф10の深穴はある程度の深さになったら手で送りこまめに切り粉を排出し切削液を供給してあげるしかないかなと考えています。

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