• 締切済み
  • すぐに回答を!

ジュラロンという切削油について

どなたか、ジュラロンという日立精機マシニング専用に作られた 「MLO731H」という油を使用している方はいらっしゃいませんか? なんでも潤滑油と水溶性切削油がひとつの油で兼用できると言う油らしいの ですが、周りに誰も使っている同業者がいないので、真偽のほどが・・。 SS材でもアルミでもSUS304でも材質を問わずに使用できるのでしょうか? SS400のような生材にリーマ加工やネジ立てしてもかじらないで 加工出来ますでしょうか? メーカーの能書きではなく実際のところを知りたいのです。 一般的な水溶性切削油に比べて価格が高いということですが ペール缶一個あたりいくらなのでしょうか? 匂いなどはありませんか?手は荒れませんか?腐りませんか? 使用されている方がいましたらよろしくお願い致します。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数287
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

潤滑油兼用油を作る場合、極圧添加剤を多量に入れると、摺動面を侵します。 そこで、摺動面を侵したと言われるまでの、限界まで、極圧添加剤を使用して作ります。 全く侵さないと言う、保証はないわけですが、長期間の実績的に、まず、問題ないのではないでしょうか。 ここに、疑問を感じる方は使用しないほうが良いでしょうね。 しかし、タップ、リーマーのような、過酷な条件の加工には、極圧添加剤が不足しますので、刃持ちが悪く、多くは期待されますと無理かと思われます。 アルミの軽切削の仕事ばかりならば、充分満足できると思われます。 潤滑油が切削油の上に浮き、切削油の上に蓋をして、嫌気性バクテリアの繁殖を招き、腐敗すると言うメカニズムからは、蓋になるものが無いので、非常に良いものであると思われますね。 昔から色々なメーカーから紹介があるのですが、そんなに大々的に広がらず、また、止められているところから、コスト的等々にいろいろ問題もあるのではないでしょうか。 是非、体験して頂き、結果をここで報告されてはいかがでしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答をお寄せ頂きありがとうございました。 タップやリーマ加工に関しては、◎ではないわけですね。 困りました。アルミ加工も多いのですが、軟鋼、炭素鋼、SUS等 材質はさまざまですので、熟慮しなくてはなりません。 仲間内に聞いても、知らない人が多いのは、評判になっていなかった からでしょうね。 良いものなら必ず、使ってみようという気になりますものね。 たいへん参考になりました。 心からお礼申し上げます。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

機械販売に関わる者です。 ジュラロンは潤滑・切削 兼用油として一時期多くの会社が採用されました。 質問の通り日立精機の推奨油として採用されたことが大きかったようです。 日立精機のNKシリーズが最初だったと記憶しています(20年以上前) ところが、一部のメーカーで潤滑油の配管が腐食され摺動面焼付きなどの トラブルが頻発しました。 オークマ(当時 大隈)などはマニュアルに「兼用油は使用しないでください」 との記述をしていました(現在は未確認) この為に、一般の普及率が伸びなかったようです。 現在でも使用しているお客様の話ですと、ジュラロンも腐食性の問題は 対策済みとの事です。 切削性・手荒れの問題は、個々の会社や作業者の個人的体質に拠る物なので 判断を下すだけの情報は持っていませんが、 現段階では<問題は少ないだろう>と思われます。 クーラントの腐敗に関しては、ワークと共に持ち込まれる油以外は水に溶け込みますので 腐敗の心配は少ないですね。 ※使用する機械のメーカーに問い合わせて使用可能かどうか確認してください。  新しい機械の場合、補償の対象外にされる事も考えられます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

迅速なご回答、ありがとうございました。 すぐにお礼出来ずに申し訳ありませんでした。 過去に潤滑油の配管が腐食されたということがあったので、 一般的に普及していないのかも知れませんね。 一度噂になると、警戒しますから。 油そのものの腐敗性に関しては信頼性は大きいみたいですね。 お蔭様で大いに参考になりました。 心からお礼申し上げます。

関連するQ&A

  • 至急! リーマ加工と切削油について教えて下さい!…

    至急! リーマ加工と切削油について教えて下さい!!! リーマ加工と切削油について至急お答え頂きたいと思います! 質問:20mmの穴をあけるとします。次の??の場合。 ?不水溶性 切削油(油系)で、穴をあけたら、20mmではなく、19.9・・になった。20mmより小さくあいた。 ?水溶性 切削油(水+油系)で、穴をあけたら、20mmではなく、20.1・・になった。20mmより大きくあいた。 ☆この二種類の切削の穴になるのはどうしてですか?至急、どなたか、ご回答をお願い致します。☆

  • 切削油について

    切削油が、初めは、白い色なんですが、 半年くらい経つと、緑色に変色しベトベトします。 私のマシニングは、潤滑油が多く排出されると いうことで、まざって変色するのか、 他に問題点があるんでしょうか? 切削油に浮いてる油をローラが 吸い取らないせなのか。 なにか、分かれば教えてください。

  • アルミの切削油残渣

    アルミ加工において切削油の選定について教えて下さい。 当方は初心者です。 現在、私どもは以下の条件で加工を行っています。  ・アルミのNC旋盤加工  ・不活性型不水溶性の切削油(非塩素系)  ・給油方法はミスト噴射 当方は、切削面に残る油の残渣を限りなくゼロにしたいと考えています。 (ドライ加工、加工後の洗浄は避けたい) 含有物が少ない切削油を選定中ですが、良くわかりません。 当方の条件に合うようなものがあれば、お教え下さい。 尚、優先度は 不水溶性>>>水溶性  以上、よろしくお願いします。

  • 真鍮を加工する時の切削油

    みなさん こんにちわ 近々、NC旋盤で真鍮を加工するのですが、切削油はどうゆう物を使用したら良いのですか? ちまみに現在はアルミを加工していて水溶性の切削油を使用していまが、同じ切削油では加工出来ないでしょうか?                  よろしくお願いします。

  • マシニングセンタの切削油について

    さまざまな回答ありがとうございました。 結論として、油性の切削油でも問題はないということでしょうか? 水溶性の切削油を過去に使用したことがあるのですが、アルミ切削や鉄の穴明け加工には適してるのですが、リーマ加工やタップ加工にはどうなんでしょうか?後、エンドミルの超硬での加工には寸法精度が安定して決まらないということが多々ありました。何かアドバイスありますでしょうか?よろしくお願いします。

  • 切削油(水溶性,不水溶性)について

    お世話様です. 切削油に関して質問したいと思います.切削油は被削材や工具等,切削条件によって使い分けられると思いますが,どのような基準で分けられるのですか. 水溶性は主に冷却,不水溶性(油性)は主に潤滑と認識しています.しかし切削条件とリンクさせることができていません. 現在,基本的に水溶性のものを使用しているのですが,被削材や工具,切削条件と絡めて理解したいので,水溶性・不水溶性を使い分ける基準を教えてください. また水溶性に関してだと思うのですが,濃度はどう影響しますか? よろしくお願いします.

  • 肌にやさしい水溶性切削油ありますか

    マシニングセンタで水溶性切削油のユシローケンEC51を使っていますが、自分は肌が弱くかぶれたみたいになります。特に、スピンドルスルーで加工した後、扉を開けますと、噴霧状になった切削油が顔につき、肌荒れします。ミストコレクターも付けようと考えていますが、切削油剤を変えてみたらどうかと思うのですが、どなたか肌にやさしい水溶性切削油剤お使いの方いませんでしょうか。マシニング始めて間もないため、言われるままユシロを選んだのですがよろしくお願いします。

  • 切削油の選び方

    これから、鉄・ステンレスを加工したいのですが、切削油はどのようなものが適しているのでしょうか?旋盤加工の本でも調べてのですが、油性のほうが良いのでしょうか。使い勝手的には水溶性のほうが使いやすさ、経済性からいっても良さそうですし、どうなのでしょうか。

  • マグネシウム切削においての切削油

    マグネシウム切削においての切削油の選択について、 お聞きしたいことがあります。 水溶性切削油で加工を行なおうと思うのですが、 ミストオイル使用のマシニングセンターでの加工は、 危険でしょうか?

  • 切削油

    汎用旋盤や汎用フライス盤の切削油を買いに行ったのですが、水溶性というものがありました。 水溶性があると言う事は油溶性もあるのでしょうか? もしあるとしたら、それぞれ、何がちがうのでしょうか?