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監査における測定機器の校正の確認

  • 質問No.9459415
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初めて利用させてもらいます。
取引先を外部監査する場合、測定機器の校正状態について確認すると、電流測定器、周波数測定器、若しくはGC-MS,HPLCのような測定、分析機器ものについては、皆さん外部校正をされており、校正サービス会社での測定結果、校正結果、標準校正器等とのトレーサビリティー体系図を示されます。測定機器は個別に識別番号をもっていて一覧表に校正の状態が管理されていて、機器本体には識別番号、校正期限等が書かれているシールがはられています。
で、質問ですが、このような機器の校正の状態や校正内容の適切性を確認する場合は、上記以外に確認するポイントはありますでしょうか?

監査する場合は主にISO9001を元に行っています。

以上アドバイス願います。

回答 (全2件)

  • 回答No.2
 私が外部監査を受ける際に重要視するのが以下の点です。校正に限定されているので、校正のみで回答します。

 1.手順書 機器毎に校正手順があります。この手順書には、機器の誤差を
       をどの程度まで許容するかが示してあり、外れた場合の措置が
       記載されています。
 2. 計画  ISO機器は、1に従い、年度初めに計画書を作成します。
 3.実施  校正には、日常管理、定期管理(内部・外部)と別れます。
       それを予定通り実施します。
 4. 結果  一般的に計器は狂うので、どのような対処をしたか書面で残し
       ます。また、確認のために、日常管理の場合には、ライン管理
       者が日々、確認の印を押します。まとめて押した場合には、印
       影がかすれるのでばれます。

 一番重要なのが、校正⇔校正の間に狂いを生じた場合です。1年置きの定期検査毎ですと半年で狂った後の品質保証ができなくなります。期間を短くすると経費がかかります。この間の考え方を聞くのが、私は一番重要と思います。
ISO9001は、顧客重視です。
  • 回答No.1
ISOの監査は、主として書類がちゃんとしているかでしょう。
どんな計測器でも、外部校正は、年に一度か数年に一度でしょう。
それで信用できないなら、目的の計測に合った標準物質を持ち込んで
その場で計測してもらうのも一つの方法ではないかと思います。
自分しか知らないデーターを有する標準物質が誤差範囲内に出れば
安心ですよね。
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