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ACサーボモーターに関して

  • 質問No.9454657
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インダクションモーターの2極,4極の回転数は一般的にすべりを無視したらそれぞれ
1800rpm,3600rpmとなると思います。
しかしACサーボモーターの定格回転数は1500rpmや3000rpmとメーカーカタログに明記してあります。
基本構造は同じであるとおもうのですがなぜ定格回転数が違うのかよくわかりません。
私自体ACサーボを根本的に理解できていないのだと思います。
どなたか説明していただけますでしょうか?

回答 (全4件)

  • 回答No.1
関東ではあまり疑問に感じませんが....
  • 回答No.2
深く悩まないでもいいですよ。
単に駆動電源の周波数が違うだけです。
一般のモーターでも50HZと60HZでは、回転数が違うのと同じことです。
  • 回答No.3
構造の違いとは関係なくて用語の定義の違いです。

すべりを無視したインダクションモータの回転数
=固定子に発生する回転磁界の回転速度=同期速度N

N=120×f(電源周波数)/P(極数)

たとえば
60Hzで4ポールなら120×60/4=1800

となるように電源周波数と極数で決まります。

一方、サーボモータはゼロから最高回転数まで可変速して
使用できるのが普通なので、定格回転数とは連続して
使用できる上限の回転数を言う事が多いです。

たとえば最高回転数4000定格回転数3000などと
カタログに書いてあるのを見ることがあると思います。
(最高回転数=定格回転数の事もありますが)

サーボモータの定格回転数は前者の電源周波数の
同期速度とは関係がありません。
  • 回答No.4
>基本構造は同じであるとおもうのですがなぜ定格回転数が違うのかよくわかりません。
そのように設計されてるからです
3000rpmなんて低回転でなく10万rpmと言うモータもあります
高周波モータとか高速スピンドルモータとか呼ばれるモータです
http://www.fkd-spindle.com/handling_kavo.html
http://lexus.vrtc.net/induatrial/induatrial.html
http://www.nsk-nakanishi.co.jp/industrial/webcatalog/e3000_cat/book39.html
http://www.l-nihon.co.jp/subf13.htm
当然のように60Hzなんて低周波ではありません

現在市販の普通の汎用インバータでも400Hzまで出せます
それに普通の汎用モータを接続しても400Hzまで耐えられません
高周波モータを接続します
普通の汎用モータでも120Hz3600rpm程度までは駆動できます(条件による)

http://wwwf2.mitsubishielectric.co.jp/melfansweb/fair/sch_top.htm
http://www.orientalmotor.co.jp/community/index.html
http://www.japanservo.jp/products/explanation.html
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