• ベストアンサー
  • 困ってます

癌細胞の寿命と治療

人間の細胞の寿命は、例えば、(1)胃や腸の表面を覆っている上皮細胞と呼ばれている細胞は1日、(2)赤血球の寿命は120日・4ヶ月、(3)脳の神経細胞や心筋細胞は人間の一生と同じということのようで、部位によって異なるようですが、癌細胞はどうなのでしょうか??? 又、癌細胞に寿命があり、癌細胞の増殖が抑えられれば、癌細胞の寿命によって、いずれ、癌がなくなるということになると思いますが、この考えは正しいでしょうか??? このような考え方に基づく治療というのは、現在行われていますか???行われているとすればどのような治療法でしょうか???

noname#238475

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数148
  • ありがとう数6

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

>人間の細胞の寿命は 細胞の寿命は「細胞分裂する際に、DNAの両端のテロメアが短くなる事」により決定されます。 分裂を繰り返すと、テロメアが短くなり、テロメアが無くなるまで分裂すると、DNAの先端が剥き出しになり、それ以上細胞分裂できなくなり、細胞そのものが死にます。 >癌細胞はどうなのでしょうか??? ところが、がん細胞は、テロメア合成酵素が活性化していて、細胞分裂してもテロメアが維持されます。 つまり「栄養が補給され続ける限り、無限に細胞分裂するし、細胞そのものも死なない」のです。 なので、がん治療は「放射線で癌細胞そのものをぶっ壊す」か「抗がん剤で癌細胞を直接攻撃する」しかないのです。 ですが、癌細胞だけを選択的に攻撃する技術は、まだ存在していません。放射線も抗がん剤も「正常な細胞も破壊」してしまいます。 >又、癌細胞に寿命があり、癌細胞の増殖が抑えられれば、癌細胞の寿命によって、いずれ、癌がなくなるということになると思いますが、この考えは正しいでしょうか??? 癌細胞は「不老不死」なので寿命はありません。臓器等が癌に侵され機能不全を起こして生物が死ぬまで増殖し続けます。 >このような考え方に基づく治療というのは、現在行われていますか???行われているとすればどのような治療法でしょうか??? 「癌細胞だけを標的に、テロメア合成酵素を不活性化させる薬」が出来れば、癌細胞も「普通の細胞と同じように、分裂するたびにテロメアが短くなって、細胞が寿命で死ぬ」ので、そういう薬が研究されています。 ですが「無差別にテロメア合成酵素を不活性化させる薬」だと「受精して生命が発生する時に、受精卵のテロメアが復活しない」ので「寿命が短い、生まれた時から老化している赤ちゃん」が生まれてしまいます。 「癌細胞だけに選択的に作用する薬」は、まだ完成していません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ますます落ち込みそうな、悲劇的なご回答ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 細胞について

    調べてみたのですが以下の問題がよく分かりません。二つずつ書き出すのですが合っていますか? 1絶えず活発に増殖している細胞 肝細胞、上皮細胞 2成人では全く増殖しない細胞 神経細胞、心筋、骨格筋 3必要に応じて増殖を始める細胞 T細胞、B細胞 4肉眼で観察可能な細胞 筋細胞、上皮細胞 5多核細胞の例 骨格筋、破骨細胞 6無核細胞の例 赤血球(これは1つ) 問題が多くてすみません。少しでもいいので分かることがあれば教えてください。どうしても正確な答えが知りたいのでよろしくお願いします。 あと上の答えよりこっちの答えが一般的!!というのがあればどうか回答よろしくお願いします。

  • 糞便の成分について

    キチン、セルロース、金属(イオン?)、その他消化吸収できない何らかの化合物 消化可能だがそれが完了せずに残ったもの:蛋白質の塊とか? 過剰な細菌 水 他に何があるでしょうか? 体液、赤血球の死骸とか・・? 腸の上皮細胞の死骸?というか腸の上皮細胞って死ぬんでしょうか?

  • ヒト正常胃粘膜細胞の販売

    どなたかヒトの正常胃粘膜細胞 ( 胃上皮細胞 ) を販売している会社をご存じの方がいましたら教えて頂けませんか。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • skp026
  • ベストアンサー率45% (1007/2227)

異常に増殖するからこそのガン細胞です。 (良性の腫瘍も増殖しますが、浸潤や転移がない) 以下はガン細胞の死に際についての研究です。 http://www.med.keio.ac.jp/gcoe-stemcell/treatise/2012/20121218_04.html ガン細胞のアポトーシス(細胞の死の仕組み)の研究は ガン細胞の仕組みを知る上では役立ちますが、現在の流行としては、 残念ながら、治療に役立つ先端研究とは見られてないようです。 ※ 最新の治療研究では、免疫を活性化させてガン細胞を駆逐する この方法が、実現の可能性が高いとみられているようです。 CAR-T療法 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-30/OVIQFM6KLVR601 赤外線と専用薬による免疫療法 http://toyokeizai.net/articles/-/199776 前者は血液のガンで絶大な結果を出していますが、 重篤な副作用が出る可能性をなんとかしたいという感じ。 後者はいまのところ血液のガンには効きにくい。 あと患部が深すぎるなど光が当てにくいと効果がでない。 しかしほとんど無害。ただし腫瘍が肥大しすぎていると 問題になるときがある。これは効果がありすぎて、 数日以内でガンが消えるためで、もし重要な血管を擬似的にでも ガン細胞が構築していると、血管壁がなくなり大出血するから。 おそらくは緩やかに効くようにしたり、血管のバイパスを 外科手術で構築してから使うなど現場での工夫が考えられる。 あとは、ガン細胞がウィルスに弱いことから、 無毒化したウィルスを使う研究されています。 これも免疫を刺激する方法と言えます。 最後のウィルス以外は治験も開始されているようです。(海外) 以上、参考にならなかったらごめんなさい。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。ちょっと難しかったし、私には間に合いそうもありません。

  • 回答No.1

そうなんですよねー がん細胞は元気です。 増殖スピードは加速度的に増えていきます。 寿命はありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

本人が死ぬまで生きているとは、本当に厚かましい奴ですね。

関連するQ&A

  • 潜血で細胞診検査を受けましたが結果の意味がわかりません。教えてください

    健康診断で潜血が2+で要精密検査となり、細胞診検査を受けました。 その報告書の見方がわかりません、どなたか教えてください。 「細胞所見」では、 扁平上皮細胞が+ 移行上皮細胞が+ 好中球 FEW 赤血球+ 蓚酸カルシウム結晶 FEW で、[Class」がII 陰性と記載されています。 所見に「血清背景に、反応性移行上皮細胞が認められます」とあります。 扁平上皮細胞、移行上皮細胞、好中球、蓚酸カルシウム結晶など わからないことばかり、どなたかお教えください。 今後は定期健診が必要と診断されましたが、どの程度の具合なのかわからず 心配です。 よろしくお願い致します。(検査会社は ビーエムエル総研でした)

  • 肺小細胞癌について教えてください

    父の肺小細胞癌が再発しました。(前治療より約5年経過) この癌は転移、増殖しやすく予後が悪いといいますが、抗ガン剤は効きやすいといいます。父は現在III期ですが、抗ガン剤治療を始めて抗ガン剤の効き目が現れたら、完治することはあるのでしょうか?その後も再発の危険性は高いと思いますが、仮に脳や骨に転移した場合はもう抗ガン剤は効かないものなのでしょうか? あと2週間後くらいから治療を始める予定なのですが、どうなっていくのか不安で仕方ありません。 どなたか小細胞癌の事を詳しくご存じの方がいらっしゃいましたら、ご返答をお願いします。

  • 癌細胞がでない!!

    以前に母が胃癌になり質問させて頂きまました。 2011年4月27日に最初の病院の胃カメラで癌細胞がでてそこから病院を2つ変えて何度も胃カメラをしましたが癌細胞がでません。 2つめの大学病院では2度の内視鏡での生検をしましたが癌細胞は発見させれず。 しかし最初の病院で出ているのでがんはあると言われました。 胃の上部のほうにできた癌の為、全摘をすすめられました。 初期の癌(5段階の2つ目だと)進行性のがんではないようだと言われたたので、 セカンドオピニオンにてがんの専門病院へ行きました。 そこでは腹控鏡での手術が可能、さらに胃の噴門(入口)は残せると言われたので病院を変え がん専門病院にお任せすることにしました。 しかし、そこでも2回の内視鏡での生検をしましたががん細胞は発見させれず・・・ 一度は手術日を決め入院しましたが、先生方の判断により今手術をするよりも1ヶ月様子をみてまた胃カメラをすることになりました。(摘出をしてしまってそこに癌細胞がなかったら大変なので!!と) さらにピロリ菌に感染しているのでその治療と胃潰瘍の治療をしてからまた胃カメラです。 母は切らなくで済んだと喜んでいますが・・・癌が消えたわけではないので・・・ 先生の判断を信じてはいますが、もしこの間に転移してしまったらとか考えてしまいます。 それとも癌が消えてしまうことがあるのでしょうか? 最初に癌と診断されてから約2ヶ月。こんなに癌細胞が出ないことはあるのですか? 自営業なので母は退院して今までどおり元気に働いています。年齢は60歳です。 同じような経験をされた方いらっしゃいましたらアドバイスお願いします。

  • 癌の名前と治療法

    癌は、転移したら転移後の部位の名称の癌になるんでしょうか? つまり、まず、大腸ガンになり、手術でいったん治ったものの、今度は胃に転移してしまった場合、最初は「大腸ガン」と診断されますが、その後の定義は「胃ガン」に変わるんでしょうか?それとも、術後がどうであれ、もともと腸から転移したから、診断はやはり「大腸ガン」なのでしょうか? また、大腸ガンの治療法としてよく聞かれる「食事療法」は、効果があるのでしょうか?

  • 神経細胞が増殖し続けたら…

    先日、池谷祐二先生の「進化しすぎた脳」を読んで疑問に思ったことです。 そもそも人間の細胞は2~3ヶ月で入れ替わっていくけれど、脳はそうではありません。それは脳の細胞が入れ替わってしまうと自分が自分でなくなってしまうからです。 だから、増殖するためには特別な遺伝子が必要で神経細胞ではそれが抑制されているため増殖しない。この抑制遺伝子をリセットすれば増殖するようになるそうです。 ここで本題です。 自分の脳を残しつつ、神経細胞を増殖させていけばどうなるでしょうか? もちろん、大きくなれば頭蓋骨に入りきらないと思います。だからもっと大きな容器に入れ替える。ルパン3世のマモーのような感じです。あれは大げさですけど。こうすれば、意識を保ちつつ脳を維持できると思うのです。 以上です。いろいろなご意見お待ちしております。

  • 後一回尿検査の結果について教えて下さい

    尿沈査で赤血球の他に上皮細胞が5ー9視野毎ですが問題がありますか それと婦人科の病気も潜んでいるかも教えて下さい

  • 細胞の増殖曲線、doubling timeについて

    今後、培養細胞を用いた実験を行う予定があるのですが、使用する予定の細胞の正確なdoubling timeが分りません。どなたか詳しい増殖曲線とdoubling timeの測定法、またはそれが分るようなホームページ等をご存知の方、教えて下さい。ちなみに、使用予定の細胞はHepG2(ヒト肝癌由来)とEA hy926(ヒト上皮細胞由来)です。よろしくお願いします。

  • 子宮頸がんの結果について

    子宮筋腫が最近見つかり、ホルモン治療後の手術が決まって通院中です。 最近、癌検診を受けていなかったので、上記の診察の際にお願いしました。 本日結果が出て報告書を渡され、 先生には癌の心配はありませんでしたよー。 と言われ、その後は筋腫の話をして帰ってきたのですが、帰ってきてから改めて報告書を見直したところ、 細胞診断 (1)子宮膣・頚部 擦過 NILM (2)子宮内膜 擦過 classI 細胞所見 (1)炎症像です。 背景に多数の細菌を認めます。 成分量:扁平上皮細胞(2+) 白血球(1+) 頚部腺細胞(±) 細菌(2+) (2)成分量:扁平上皮細胞(1+) 内膜細胞(±) 白血球(±) 頚部腺細胞(2+) 赤血球(1+) と、書いてありました。 炎症像というのと、多数の細菌を…となっているのが気になってしまって…。 先生が特に触れなかったということは、特に問題が無かったということなのでしょうか? 筋腫の他に、子宮内膜症嚢胞の疑いがあり、右の卵巣が腫れてるとの診断も受けました。 次の診察が一ヶ月後なこともあり、担当医にすぐに確認することが出来ず不安です。 宜しくお願い致します。

  • ブドウ糖と各細胞のエネルギー源について教えて欲しいのですが、ネットで調

    ブドウ糖と各細胞のエネルギー源について教えて欲しいのですが、ネットで調べると脳細胞や赤血球はブドウ糖をエネルギー源していると書かれていますが、それ以外のいろんな部位の細胞はブドウ糖をエネルギー源にはしてないのですか??筋肉、肝臓、胃、すい臓、腎臓、、etcこれらの細胞のエネルギー源って何ですか?

  • 上皮細胞の形と機能について質問します

     上皮細胞には扁平上皮、円柱上皮、立方上皮、移行上皮などがありますが、円柱上皮の構造 =={核が基底膜によっていて、それは血管から栄養やホルモンを受け取りやすいためでもあり小胞体やゴルジ体は上皮寄りにあり、これは細胞による分泌物 (または吸収)を速やかに行うため}== を考えるとそれが腺細胞に多く存在することが納得できます。また、自由表面側が細胞質部分が多くあるのも 物質の貯留や分泌吸収のための種々の化学反応を行うための場所としてそうなったと勝手に解釈しています。(ホルモンの情報伝達と物質の分泌という一連の流れの効率のよさという点からすれば細胞はより密であったほうがいいのですが) では、扁平上皮はなぜ偏平な形をしているのでしょうか?? この細胞は体腔表面、血管やリンパ管の内面に存在します。 これは、分泌吸収する必要がないから扁平な形になった と納得してもいいのですが、もっと積極的な理由はないのでしょうか? たとえば、扁平上皮が発達する部位は外力に対抗して組織の形状を保つ必要があるため、細胞の形を扁平にしてより密着することで張力を発生する必要があるため。などです     ここに書いたことは教科書に載っていることではないですから、僕の勝手な解釈ですので、間違っていることも多々あると思います。ですから、訂正や付け加え等 なんなりとしてください(^^) 是非よろしくお願い致します