• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

成年後見制度利用促進法について

結局この法律で親族は成年後見人になりやすくなったのでしょうか。 なりにくくなったのでしょうか。 家庭裁判所が親族を押しのけて専門職後見人を選定するから、 誰も成年後見制度なんか使わないのだと思いますが。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数125
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • tknkk7
  • ベストアンサー率11% (377/3294)

●そう言う”法律等で”考えたくもなくて”誰もが”苦心惨憺を、しているでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 法律マフィアが家庭に手を突っ込んで金を毟り取る姿は尼崎事件の角田美代子の手口と全く変わりありません。法律業の悪辣な企みは白日にさらさなくてはいけないと思います。

関連するQ&A

  • 成年後見制度

    成年後見制度について教えてください。 本人:おばあちゃん(重度の認知症) 後見人:孫(同時に、おばあちゃんが亡くなったときは、相続人でもあり) 質問1) まず、後見人が、おばあちゃんの財産を使用すると、家庭裁判所の監督をうけるそうですが、どの程度、効力があるのでしょうか? 質問2) 後見人が、おばあちゃんの相続対策として、おばあちゃんの財産を自分達に、贈与することは可能なのでしょうか。(ちゃんと贈与税は支払うとして) 質問3) 成年後見制度を使用しないで、おばあちゃんの財産をおばあちゃんの相続対策として、おばあちゃんの財産を自分達に、贈与することは可能なのでしょうか。(ちゃんと贈与税は支払うとして) 質問4) 成年後見制度を申請する場合、弁護士に相談したほうがよいのでしょうか。他に、公的な相談機関はあるのでしょうか? 以上、すみませんが、教えてください。

  • 成年後見制度について

    成年後見制度について、 理解できていない部分があり、皆様のお力をいただきたく質問いたします。 私の資料には、 「それぞれの補助人、保佐人、後見人は複数選任することができる」と書かれているのですが、 複数というのは、補助人だったら補助人を複数選任することができるということでしょうか。 あと、複数選任するのは、家庭裁判所でよろしいんでしょうか。 補助人、保佐人、後見人のそれぞれ違いってなんでしょうか。 すいませんが、どなたか、わかりやすく教えていただけないでしょうか。m(_)m

  • 成年後見制度

    成年後見制度 現在私の住んでいる、家は築77年経つ建物なのですが、土地、建物を私と今年102歳になる祖母で持っているのですが、さすがにそろそろ危険ではないかと思い建替えを考えているのですが、祖母はさすがに歳の為判断能力が無くなっており、成年後見制度を利用しなくてはならないかと思うのですが、 成年後見制度を利用すると家庭裁判所の許可が下りなければ家の建替えが出来ないとのことで、 家の状態が余程悪くなければこの許可が下りないと聞いたのですが、本当の所はどうなのでしょうか。 又この制度を利用すると、ローンも組めないと聞きました、こちらもどうなのでしょうか。 宜しくお願い致します。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

>家庭裁判所が親族を押しのけて専門職後見人を選定するから、 >誰も成年後見制度なんか使わないのだと思いますが。 特定の親族が後見すると、他の親族が「後見人が勝手な事をするんじゃないか?」と文句を言い出したり、異議申し立てしたりして、後見制度が機能しません。 ですので「利害関係のない専門職後見人を選定できた方が、制度の利用促進に繋がる」のです。 世の中、一番信用できないのは「兄弟姉妹などの親族」ですから。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 本題の「結局この法律で親族は成年後見人になりやすくなったのでしょうか。なりにくくなったのでしょうか。」にお答えいただければ幸いです。 そもそも異議申し立てがあったら専門職に交代すれば済むことではないのでしょうか。初めから親族を排除する理由にはなりません。 「世の中、一番信用できないのは「兄弟姉妹などの親族」ですから。 」というようにヤクザまがいの因縁をつけてワープア食い詰め弁護士のしのぎを確保を目論むヤクザ集団のせいで成年後見制度の利用が全く進まないのではないかと思います。 そもそも成年後見の申し立てをした場合に専門職後見人を選定されても申し立てを取り下げられないというのが問題で、これでは恐ろしくて誰も成年後見の申し立てができないと思われます。親の財産など守られずとも良いと思う人は別ですが。

質問者からの補足

付け加えると、タダでさえ報酬名目で金を毟り取られるうえに、士業後見人の悪辣さゆえに誰も後見制度を利用しないのではないでしょうか。私もこの件で法律業にかかわる連中の素顔を初めて知りました。 ★「被害者続出「成年後見制度」、弁護士や自治体にまで騙される!」(7月28日/ダイアモンド) 「孤立死」「無縁社会」といったキーワードが叫ばれる昨今。認知症や精神的、知的障害などによって判断能力が十分でない人のため、本人に代わって財産管理や介護施設の入居手続きなどをサポートする成年後見制度が注目を集めている。認知症高齢者の増加とともに、制度の利用者も増加しているが、それに伴いトラブルも多発している。その悪どい手法を紹介する。(フリーライター 光浦晋三) 悪徳後見人は1割にも上る!弁護士でもまったく安心できず 成年後見制度とは、認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分な成人に代わり、家庭裁判所が選んだ弁護士らが財産管理や契約などを担い保護、支援する制度だ。 たとえば親が認知症になれば、その子どもが財産管理を行うのが自然だろう。しかし近年、家裁は「親族では公私があいまいになる」として、後見人に“士業”の人を選任する傾向にある。後見の質の向上を目指す一般社団法人「後見の杜」の宮内康二代表(画像)はこう語る。 「親族による横領が多いとされますが、『後見の知識不足』や『同居による家計や生活費の混在』が少なからずあり、是正や改善は可能と認識しています。他方、後見に関する知識があることが前提で、自ら家庭裁判所に営業し、家裁から仕事をもらっている士業後見人による横領は悪意しかなく、看過されるべきではありません」 他人である弁護士などが認知症の高齢者を食い物にするとは、まったく許せない話だ。 「守るはずの高齢者の財産を自らの生活費や飲み代に使い込む。それも1人当たりで数千万円規模になりますからね。後見人を監督する家裁を欺くために、虚偽の報告書を提出するというから、最初からだますつもりなのは明らかです。悪徳商法以上に狡猾な弁護士や司法書士後見人は許されません。しかも、このような横領で解任されたり、自ら辞任する悪徳後見人が統計上、1割程度いるというから驚きです」 こうした悪徳弁護士や司法書士の触手は、公の立場で高齢者の生活相談を受ける「地域包括支援センター」や「社会福祉協議会」にまで伸びているという。 東北地区のある70代女性は、子どもがいないため、入院時の保証人や認知症になってからの後見人に不安を抱き、市内の地域包括支援センターへ相談に行ったという。地域包括支援センターの職員から市内の女性弁護士を紹介され、その弁護士と2回しか会っていないのに財産管理や死後事務など4本の契約を結ばされた。契約手数料だけで45万円。しかもその後、何年間もその女性弁護士からの連絡は一切なかったという。 「不安に感じた女性が地域包括支援センターの職員に相談したところ、『弁護士さんはそんなもんですよ』とあっさり言われたそうです。そこで女性は後見制度の専門家に相談して4つの契約書の中身を確認してもらったところ、死んだら財産を弁護士に全部持っていかれる内容であることが発覚しました」 「自治体に騙された…」荒稼ぎする都内某区の後見センター 都内でも同様のケースが起きている。認知症の兄のことで地域包括支援センターに相談に行った70代の妹に対し、ある区内の地域包括支援センター男性職員は「後見人をつけるしかない」「いつもそうやっている」「20件以上の実績がある」と断言。ロクな説明もないまま後見人をつける書類にサインをするよう求められ、妹は家庭裁判所に資料を提出した。 「その後、選任された司法書士に家を売られそうになり、その対策として各方面に相談したというからお気の毒です。これについて地域包括支援センターの男性職員はだんまりを決め込んでいます。介護に加え、悪質な司法書士後見というお荷物を抱えてしまった妹さんは、区を相手に訴訟も辞さない覚悟のようです」 各地域にある「社協」こと社会福祉協議会の後見に関する課題も山積している。被後見人の財産を横領した宮城県の某社協を筆頭に、各地の社協で係争まがいの案件が多発している。 「後見は福祉の知識だけでは対応することが難しい。経済や金融、不動産の知識がないと、簡単に騙されてしまいます。本質的に後見は社会福祉協議会に馴染まないんです。実際、都内某区社協の後見センターは、区の看板と予算を背景に億の売り上げを叩き出していますが、後見の実態を見ると、お抱え不動産業者を経由して被後見人の家を売却し、お抱え老人ホームに被後見人を措置のように入所させるパターンが多いようです。中には後見人が親をどこかへ連れていってしまい、死に目に会えなかったという家族もいました。これでは権利擁護どころか権利侵害です。心ある中堅職員は自暴自棄になり転職を考えているようです」 それでも後見の実績を増やそうと、家族に内緒で、家裁に後見を申請する自治体や社協も増えているようで、「自治体(社協)にやられた」と宮内さんに相談してくる事例は増え続けている。 貯金や不動産があっても、認知症になり、悪質な後見人の食い物にされる可能性があるわけだ。そんな後見制度の利用を促進する「後見制度利用促進法」が議員立法で成立し、昨年5月から施行されている。そもそもこの制度は、司法書士会の後見集団であるリーガルサポートが主導して、民主党政権時代に永田町を練り歩き、数年越しで成立させた法律である。 「当初案は、『行政は後見に予算をつけろ。その予算は弁護士、司法書士、社会福祉士で独立して使う』というものでした。供給者側のお仕着せ法はよくないということで、後見制度の立法を担当した小池信行先生と代案を提唱して回り、ようやく後見される人の視点、後見人と取引する金融機関等の視点、後見人の不正防止の視点などが盛り込まれて施行されました」 後見制度利用促進法により、後見人・被後見人を増やそうというキャンペーンが行政主導で始まったわけだが、介護保険や医療保険と違い、後見費用は、被後見人の全額自己負担であることを忘れてはいけない。高齢者の場合で数百万円、障害者であれば数千万円もの費用を後見人に支払うことになる。家族内で任意後見契約を結んだとしても、任意後見監督人費用は結局、数百万円にのぼる。 一度、後見が始まれば、死亡するまで後見人が付き続けることになる。宮内氏は「それほどの費用をかけて後見人をつける必要があるのか、他人が土足で家計に入ってきてもよいのか、よく考えてから後見制度を利用してほしい」と語っている。 (ダイアモンドオンライン 2017年7月28日 原文のまま) 編者:制度はますます酷くなっているようだ。被害を防ぐためにどうしたらよいか。家裁の権限を強化することか?しかし家裁が変わるだろうか?結局のところ、自助努力で被害を防ぐしかないというのだろうか。 http://www2f.biglobe.ne.jp/boke/newsseinen.htm

関連するQ&A

  • 成年後見制度

    親族(4親等内の直系尊属)が重い痴呆症で、成年後見制度を利用しようと検討しています。 ネットで検索してみると、成年後見人になるとメリットばかりではなく、預貯金を下ろすにも今までと違ってキャッシュカードが使えなく窓口で下ろすことになったりとデメリットもあるように感じました。 行ってもないのに年会費ばかりかさむゴルフ会員権(4つ)など、本人はもう利用しない資産は解約ないし現金化しておきたいのですが、解約しようにも我々親族では出来ませんし、いろいろと支障をきたしています。 なにぶん初めてのことでして、分からないことだらけで戸惑っております。 成年後見制度を利用するデメリットがありましたらご教示を賜れますと幸いに存じます。

  • 成年後見人

    兄弟の成年後見人をしています 実は2年前自己破産成年後見人のままでしてしまいました 先日住所と電話番号変更届けを出し忘れてて家庭裁判所から施設に連絡が入り僕の所に電話があり後見人の経過報告を出すように言われ資料が送られて来ました家庭裁判所の方に自己破産してますと言いずらく伝えませんでした その場合罪になりますか また自己破産してても後見人は継続出来ますでしょうか悩んでおりますご回答願えれば助かります

  • 成年後見制度について

    成年後見制度について、後見開始の審判の「事理を弁識する能力を欠く状況」とは、痴呆で言うとどの程度だとあてはまるのでしょうか。 また、後見人、保佐人、補助人の権限の違いがよく分からないので教えてください。

  • 成年後見制度について

    友人から聞かれたのですが成年後見制度について精神障害者の方が成年後見制度の適用になったのですが、その1ヶ月ほど前にお金を使わされて多額の借金をしたそうなのですが、その借金については成年後見制度の何の適用も受けないのでしょうか?また、解決方法としてはどのような方法があるのか教えていただけると幸いです。私も情報がそうないので返答がしにくいと思いますがよろしくお願いいたします。

  • 成年後見制度の申し立てについて教えて下さい!!

    成年後見制度の申し立てについて教えて下さい!! 成年後見の申し立て手続きを専門職にお願いした場合、いくら位かかるのでしょうか? よろしくお願い致します。

  • 成年後見制度について

    成年後見制度について、お伺いします。精神障害者の方で、成年後見制度をお使いの方、援助者になられた方の体験談がございましたら、ぜひお聞かせください。また、この制度をご存知の方で注意すべきことがございましたら、教えていただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます!!

  • 成年後見制度について

    私の母が認知症?か精神疾患になりました。 77歳です。 今は病院で心療内科の診察を受けています。 以前は家庭を全て仕切っていたのですが、今はもう判断力も理解力もほとんどありません。 父もあまり判断力や理解力はありません(今の所元気ですが) 今家に住んでいるのは娘の私とで三人です。 現在は私が殆ど付きっ切りで世話をしています。 成年後見制度を利用した方がいいと聞きましたが、私が後見人になれるのかどうかをお聞きしたいのですが、今は仕事に就いていません。また過去にお金の問題で任意整理をしています。 こういった場合、後見人になれるものでしょうか? 回答よろしくお願いします。

  • 認知症の父親に成年後見制度を利用させる

    70代の父親が精神状態が悪く、認知症で病院に入院しています。 病院に面会に家族が行っても、はっきり目で見て見分けが付かないみたいです。 金銭の管理が出来ないので、家庭裁判所にお願いして成年後見制度を利用しようかと 思っています。 父親が持ってる金銭の額は少ないのですが、病院との間に入る行政書士と言う方が なにやら怪しげです。 普通家族や親族以外の後見人になれるのは、弁護士や司法書士などだと思うのですが 無法な位手当として金銭を要求されるなんて事あるのでしょうか?

  • 成年後見人制度について

    成年後見制度について昨日少し質問させていただいたのですが再度、質問させてください。 例えば、被後見人は自宅以外に一棟マンションを別に持っていたとします。一棟マンションは何室かあり、すべて部屋を他人に貸して家賃収入を得ていました。年金もあり、収入にはそれほど困っていませんでした。 被後見人は息子が2人いて同居していました。息子2人が推定相続人とします。被後見人は元気のうちに遺言書を書いて残しておきました。内容は自宅は長男に、一棟マンションは次男にあげるということでした。そして現金は、2人で均等にわけるという内容でした。遺言の内容は長男だけが知っていたとします。 被後見人が、病気になったので、長男が成年後見人の申し立てをして、後見人は長男になりました。ここで質問です。 (1)自宅以外の不動産は、裁判所に許可なく売買できるという人がいますが、一棟マンションを後見人の長男が裁判所の許可なく、売ってしまったら、被後見人が亡くなった後に得をするのは、長男ということになると思うのですがどうでしょうか?被後見人が亡くなった後に長男と弟と揉めると思うのですが。。お金に困っていないのに非移住用のマンションを裁判所の許可なく売ることは出来るのでしょうか? (2)後見人をつけるには相当、被後見人の体の状態が悪くないと無理(全然意識がない状態など)だと聞いたことがあるのですが、実際のところ、どうなんでしょうか?任意後見人で後見人を指定していないのであれば成年後見人をつけるのは難しいのでしょうか?

  • 成年後見人

    成年後見制度について調べています。夫婦ともに認知症の伯母夫婦の成年後見人は、何人いりますか?夫婦であっても、一体と扱わず財産等は別々と考え、各々に1人ずつ後見人が必要なのでしょうか?