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腎臓機能低下

  • 困ってます
  • 質問No.9397557
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お礼率 65% (15/23)

腎臓機能が低下しています。良い処方とか対策方法を教えて下さい。透析はやりません。
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  • 回答数4

回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 47% (66/140)

腎臓機能が低下したなら、「食事療法」等が必要だと思います。

◆たんぱく質の制限
たんぱく質は、体を作るもとになる大事な栄養素ですが、
腎臓に負担がかかる“燃えかす”がでるので、必要以上に摂らないように制限する必要があります。

◆塩分の制限
塩分を摂り過ぎると体に水分がたまり、血圧が上がったりむくみが出たりします。
高血圧になると腎臓に負担がかかりますので、塩分の摂取を制限する必要があります。
食塩摂取量の目安は3g/日以上6g/日未満です。

◆十分なエネルギーの補給
エネルギー不足の状態では、栄養状態が不良になったり、
体のたんぱく質がエネルギーとして使われ、腎臓に有害な“燃えかす”が増えてしまいます。
エネルギー必要量の目安は25~35kcal/kg標準体重/日です。

◆カリウムの制限
ステージにあわせて、摂取を制限する必要があります。
制限の目安は、ステージG3bでは2,000mg/日以下、G4~G5では1,500mg/日以下ですが、服用している薬や症状などで変わってくる場合があります、またカリウムを取りすぎると心臓などにも負担がかかります。

◆リン・水分の制限
症状にあわせて、摂取を制限する必要があります。

いずれにしても透析を免れたいのでしたらお薬でクレアニチンをコントロールするか、食事療法は絶対に必要だと思います。

または、病院の栄養士の指導を受けるのも良いですよ。
主治医と良く相談されて透析をしないでも大丈夫な様に頑張って下さい。
お礼コメント
shogo0045

お礼率 65% (15/23)

適切なアドバイスありがとうございます😊ところで、クレアニチンをコントロールするような薬ってあるのでしょうか?
投稿日時 - 2017-11-16 08:07:44


  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 47% (66/140)

コメントありがとうございます。

そうですね、試してみる価値はあるかと思います。
最後まで希望は持って下さいね。

良くなりますようにm(__)m
  • 回答No.4
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/1)

腎機能がどの程度低下しているのかがわかりませんので、一般的なことしかお答えできませんがお許しください。
腎臓機能を少しでも長く維持するためにはいくつかの薬が必要だと思います。
まず、高血圧は、腎不全進行の最も重要な増悪因子なので、降圧剤は慢性腎不全の薬物療法の中で最も重要なものと考えられています。
次に、むくみ(浮腫)のある場合や、血圧が高いにもかかわらず塩分制限がしにくい場合には利尿薬が必要となります
尿毒症の状態を改善し、腎機能の低下をおさえるためには、経口吸着炭薬クレメジンも有効です。これは、特殊な活性炭を薬にしたもので、腸の中でいろいろな物質を吸着します。ただ、大量に飲まなければならないのが難点ですが、患者さんが実際に使って効果は確認できています。
あとは、活性型ビタミンD製剤、リン吸着薬、エリスロポエチン製剤、重炭酸ナトリウムなども必要に応じて処方してもらうとよいと思います。
ご存じかとは思いますが、腎機能が低下した状態では、カリウムをうまく排泄することができなくなるため、高カリウム血症になり、突然死の原因となる可能性があります。食事療法と共に、カリウム値に応じてカリウム吸着薬も処方してもらってください。
残念ですが、現時点で有効性が確認されている漢方薬はありません。かえって、副作用が問題になっているケースが少なくありませんのでご注意ください。
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 47% (66/140)

クレアニチンの数値が高いといっても病院からお薬は出ないのが現実です。

以下の漢方薬を飲まれてみてはどうでしょうか?

【クレアチニン値、他の腎機能数値が気になる方への漢方療法】

漢方療法と申しても一般の漢方処方ではなく、正確には、薬草療法と言います。
従って、用いるのは生薬製剤を使用されています。

根気良くお続けになることができる方にだけお渡ししており、病院に定期的に通院され自身の数値をきっちりと把握する必要があるようです。

【おすすめは種村「腎臓仙(じんぞうせん)」という煎じ薬です。】

現在では、種村さんから販権を継承した大手漢方メーカーの「三和生薬」がこれを製造し販売しております。

煎じ薬と言っても、1回分をパックにあらかじめ詰めて製品化されておりますので、とても便利です。

内容成分は漢方薬というよりも、生薬100%配合の民間療法薬と言った方が妥当かも知れません。

【成分1袋量(10g中)】
日局 ウワウルシ 2.00g
日局 キササゲ 2.00g
日局 カゴソウ(夏枯草) 1.75g
日局 ケツメイシ(決明子) 1.75g
日局 カンゾウ(甘草) 0.50g
日局 センキュウ(川弓) 0.25g
接骨木 1.75g

ということで、適応としては、

急性・慢性腎臓炎、膀胱カタル(膀胱炎)、尿道炎、妊娠腎、妊娠中毒症、

感冒その他高熱性疾患後の腎炎、高血圧症、以上の諸症及び脚気に起因するむくみ、

動悸、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手足のしびれと多岐に渡ります。

漢方療法ですので概ね3~4ヶ月は飲まれてみてはどうでしょうか?
お礼コメント
shogo0045

お礼率 65% (15/23)

早速の回答ありがとうございます。腎臓仙とはズバリですね。ちょっと希望が持てましたありがとうございました。😊
投稿日時 - 2017-11-17 10:33:06
  • 回答数4
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