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「蹴りたい背中」は純文学ですか?

題名の通りなのですが、綿矢りささんの「蹴りたい背中」は純文学という枠組みに入るでしょうか? また文芸誌に載っていたり、芥川賞を受賞した作品は純文学作品と考えて良いのでしょうか? ついでに、2014年以降に発表された純文学作品でおすすめの作品があれば教えていただきたいです。

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  • 回答No.2
  • ithi
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minagiru さん、こんばんは。 確かに芥川賞受賞作品です。でも、新聞や週刊誌かなんかで、直木賞を取った人とその当時ダブル最年少で受賞という見出しで出てました。あまり興味もわかなかったし、出版社もどうもそういうネタ系で販売していたんじゃないかな。でも、最近作家さんも作品をかっくようになったし、とりあえず純文学といっていいでしょう。だって、芥川賞ですからね。でも、最近では書店で最高の売り上げをした本にも賞が贈られるようになったからあまり騒がられなくなったようですけどね。

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  • 回答No.1

こういう質問が出るところを見ると、芥川賞の権威も何もあったものじゃありませんね。さすがの文春も真っ青でしょう。私も大いに疑問です。最近の芥川賞は愚策はかりです。読む気が起きません。これが純文学かと、芥川龍之介が草葉の陰で泣いているでしょう。

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