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接ぎ木したレモンと柚子、肥料はいつ頃からやれば…?

今年の6月に接ぎ木した、元は3~4cmの接ぎ穂だったレモンと柚子が、どちらも35cmくらいまで育ち、葉も、それぞれ20枚ほどになりました。 接ぎ木テープを一旦ほどいて様子を見てみたところ、接いだ部分もしっかり台木のカラタチに活着したようなのですが、そろそろ肥料をやった方が良いのか、それともまだやらない方が良いのかわからなくて困っております。 接ぎ木テープについては、これだけきれいに活着していればテープなんて要らないのでは?とも思ったのですが、テープを取り去るのに本当に適切な時期というのもわからなかったのでWebで検索したところ、接いでから1年くらいは巻いておいた方が良さそうなことが複数のブログで書かれおり、接いでから1年未満でテープを外したら接いだ部分から菌が入って枯れてしまったなどいう記事もあったため、一旦ほどいた接ぎ木テープは再度巻き直しました。 現在、柚子もレモンも、直径22cm×深さ22cmの鉢に植えてあり、室内の日当たりの良い場所に置いて育てています。 肥料は、どのようなものを、いつ頃から与えるようにすればよろしいでしょうか? ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示頂きたく、どうかよろしくお願い致します。

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  • cactus48
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6月に接ぎ木をされ既に35cmまで生長しているようですから、接ぎ木 部分は完全に活着されたと判断して良いと思います。 接ぎ木テープですが、テープが自然に朽ちて無くなるまで貼られたまま しにして下さい。接ぎ木部分が完全に活着していても、接ぎ木部分は他 の部分より樹皮も弱いので、自然にテープが朽ちるまで剥がさないよう にしましょう。確認のためだとしても、無理に剥がすのは駄目ですよ。 置き場所ですが、レモンも柚も屋外向き果樹ですから、日当たりが良く ても室内で栽培するのは良くありません。室内の温度や湿度は人工的で すよね。人間が人工的に作りあげた環境では上手く育ちません。 心配されるのは分かりますが、開花させたり結実させるためには自然の 力が必要なんです。早々に屋外の日当たりと風通しの良い場所に移動さ せて下さい。 肥料ですが、今回は与える必要はありません。活着して間がない状態で すから、与えるのは来年からにしましょう。 今は22センチの鉢に植えられているようですが、今年は今のサイズで 構いません。レモンの場合は植付けが3月上旬から4月上旬です。柚の 場合は3月中です。その時に今よりも生長しているようなら、今の鉢の サイズでは小さ過ぎますから、今よりもワンサイズ大きい鉢に植替えて やります。もし大きさが変わらないようなら、植替えせず今のサイズで 構いません。鉢植えの場合は状態に関わらず2年後の植替えが必要です から、次回の植替えは来年か再来年と考えて下さい。 レモンの施肥ですが、3月上旬、6月上旬、11月中に年3回だけ施し ます。間違っても地際には施さず、必ず鉢の淵に施して下さい。 肥料は市販の配合肥料を使い、小さじに1~2杯で十分です。 柚の肥料ですが、これもレモンと同じと考えて下さい。 最後に、早々に屋外に出して下さい。観葉植物として室内で栽培出来る 物ではありません。室内では上手く育ちませんし、レモンと柚にとって は最悪な環境です。

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質問者からのお礼

非常に参考になる詳細なご回答をどうもありがとうございました。 ご推察の通り、「心配」が理由で室内で育てておりましたが、早速屋外の日当たりの良い場所に移しました。 接ぎ木をしたばかりの頃に扱い方を質問させて頂いた際も、雨に当てるようなことになっても屋外が好ましいというアドバイスを頂いていたのですが、一日屋外に出してみたところ、日当たりの良すぎか、当時3枚しか無かった葉が全てグッタリと瀕死状態になってしまったので、室内に戻してしまっておりました。 でも、確かに風通しや湿度が人工的では良くなさそうですね。 葉の数もあの頃より格段に増えましたし、木の生命力に期待してみようと思います。 頂いた詳しいアドバイスのお蔭で、非常に心強いです。 この度はどうもありがとうございました。

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  • 回答No.2

まだ一般に屋外が良いですが、これからの季節レモンは品種とお住いの地域により、屋内に取り込むか保護した方がいいです。低温に合うと最悪枯死、または枯死しないまでも落葉します。(リスボンで -2~-3度程度まで、他の品種はもう少し弱い。地植えより鉢植えが弱い。零下になる時間が長いのも駄目) また、強風や冬季の乾燥した風、霜や積雪などには弱いので注意してください。接木部が弱いので来年は支柱があった方が安全だと思います。 柚子は耐寒性強いですが、寒冷地では鉢植えは保護が必要です。

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質問者からのお礼

貴重なアドバイスをどうもありがとうございました。 こちらは千葉市ですが、このレモンの品種が何なのかわからないので、どれだけの寒さに耐えられるのかは未知数です。 接ぎ穂を取った親木は、数十年前に「フリーバル」というイベントで「TicTac 」 というミント菓子のプロモーションイベントの景品で頂いた小さな苗から育ったものなので品種がわからないのです。 15年ほど前からは地植えにしてあり 、関東で大雪が降った年も雪に埋もれても枯れなかったレモンなので、多分寒さは大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、考えてみれば今は接ぎ木したばかりで幼木扱いですし、やはり寒さには気を使わないと危なそうですね。 どうもありがとうございました。気をつけて管理してみます。

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