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パソコンは本当に進歩しているのでしょうか?

  • 質問No.90943
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  • 回答数13

お礼率 73% (33/45)

私はパソコンを使い始めて、もう20年以上になりますが、一般人が使う基本的なパソコンの操作やその難しさは変わっていないように思えます。
コンピュータの専門家ではないので、技術的なことはわかりませんが、昔からキーボードとマウス、画面の表示機器は変わっていませんね。技術の進歩で価格もさがり、スキャナやプリンタなど個人でも買えるようにはなりましたが、相変わらず使いこなすにはかなりの勉強が必要です。
もっと、特殊な勉強をせずに簡単に使えるようなソフトとかインターフェイスが出来ないものでしょうか?
私のわがままでしょうか?
ご意見を聞かせてください。

回答 (全13件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (1751/5869)

思ったままを書きますので参考になれば良いのですが?
私は15年使っていますが昔に比べれば隔世の感があります。
ヒューマン・インターフェイスにしても、ペンや音声も実用レベルまで向上して来て
います。これをを使えば、キーボードもマウスも必要ありません。
ソフトの使い勝手の善し悪しは、個人の感性の問題でもありますが、メニューを選択して
と言う点は、DOS時代と大差ないことは事実ですが、良いもの(使い慣れているとも言えますが)
は、マニュアルと格闘しなくても使えるソフトが多くなって来たことも事実ではないでしょうか?
究極のヒューマン・インターフェイス頭の中で考えたイメージがそのまま実行出来るPCであり
ソフトだと思いますが、まだ100年の単位で月日が必要ではないでしょうか?
お礼コメント
Funya

お礼率 73% (33/45)

さっそくのご意見ありがとうございます。
確かに、おっしゃるよう技術は向上はしているとおもいます。
私がこの質問をさせていただいた理由の一つに、町の開催する「IT講習会」にあります。
参加者のほとんどが、いわゆる中年以上の方、それもほとんどがパソコンに触ったことも無いかたです。
インターネットとメイル、それに簡単な文章が書けるようにとのことですが、やはりこれぐらいは誰でも簡単に使えるようになれないものかと思ったからでした。キーボードと普段使うことのない英単語は大きなハードルになっていると思いました。
投稿日時:2001/06/16 02:34
  • 回答No.2

ベストアンサー率 49% (1127/2292)

20年前にもすでにマウスはありましたが、まだ一般的ではなく、キーによるコマンド入力が主流だったように記憶しています。

たしかにPCの出入力インターフェイスはさほど進歩しているとは言いがたい面もありますが、かつて夢みられていたインターフェイスの洗練化は、PCよりむしろPalmOSなどのPDAの分野で実現しているように思えます。ペンによる手書き認識、タッチオペレーションなど、液晶画面をあたかもノートの紙面のごとく扱うシンプルで統一性のある操作性は、往事のダイナブック構想(東芝のではなく)をある意味現実のものとしたと言えるのではないでしょうか?
おそらくPCの分野でなし遂げられなかったことがPDAというせまい分野で成功をおさめているのは、PDAが個人情報管理という特化された機能だけに絞られているからでしょうね。
汎用性(何でもでき、どんな物でもつなげる)と低コスト性(とにかくより安く)を求められるPCが、PDAなみの使い勝手の水準に追いつくのは、たしかにまだまだ先のことになりそうですね。
お礼コメント
Funya

お礼率 73% (33/45)

ご意見ありがとうございます。
表現が悪かったようです。パソコンは20年前くらいから使っていますが、確かにマウスはまだ使っていませんでしたね。
投稿日時:2001/06/16 02:43
  • 回答No.3
 いちおーは進化してますね。
 これからはおそらく、携帯電話が発展して生まれた次世代PDAが、コンシューマーの間では主流になるでしょうが、これらを小さい頃から使い続けていれば、そんな疑問はわかなくなるはずです。

 たとえば、キッチン。100年前は何から何まで自分でやらなければいけませんでしたが、今は電子レンジも冷蔵庫も、なんでもかんでもあります。
 でも、けっきょく料理をするのは人間。
 そういうことだと思うんです。
お礼コメント
Funya

お礼率 73% (33/45)

そうなんです、電子レンジも冷蔵庫も誰でもほとんど教わることなく使えます。そして、つかいこなすのは人間。パソコンもそういうふうにならないのかな、と思うのです。
投稿日時:2001/06/16 02:55
  • 回答No.4

ベストアンサー率 62% (6339/10111)

これは使う側によってまちまちでしょう。PDAもあれば、ハンドヘルドPCも、そしてエアボードもある意味パソコン。

たとえば、ユーザーインターフェース(OSの一番外側で使用者がいつも見ている部分)はソフトごとの共通部分も増え使い勝手が上がってきています。
(たとえばプリンタに印刷するときにWinではどのアプリでもたいていの印刷設定が共通ですから、覚える部分は少なくなっています)
また、ハードもできる限り使いやすさを向上するために拡張には共通規格化されたUSBやIEEEなどのプラグアンドプレイ機器を導入したりいろいろな措置が施されています。
キーボードもなるべく使わなくて良いように、使い勝手がよくシンプルなマウスの導入、マウスもスクロール機能などを搭載して少しずつ精度を向上しています。
さらにはOS自体を声で動かす研究や携帯電話のような操作で使えるパソコンも開発中です。

でも、私はただ使い勝手が良ければいいとはとても思えません。技術の進歩に過信してしまい、努力や勉強を怠ったり自分の間違いやミスを機器のせいにするなどが多くなっている現状をご存じですか。(いやこの私もそうですけど)
さらに今はパソコンは家にいながら外の環境も再現できる。
(疑似空間)子供には検索すれば虫だって他の生き物だって動いている物や泣き声だって聴ける。
(家庭体験?)
ここまでできる機器です。しかも場合によっては、ほかの勉強や経験までも操作(代用)することになる。

ある方(故)が言っておられた言葉
「機械がこれだけ進化しているが、
使う側は・・・使う側も進歩しなければならないのかもしれない」

使いやすくなって何の勉強をしなくてもできるようになっているが、
物を使うのならその物の身になることも大切である。
そして、使う側が正しい知識を持つこと(勉強)を簡略化するとは決して良いこととは限らない。誰でも使えるパソコンが登場しようとしているが、私は今のままの人の考え方なら、パソコンは使い勝手をこれ以上上げるべきではないと思うこともある。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 38% (40/103)

 私もPCは基本的な構造を変えていないと、思います。記憶容量を増やし、計算
能力をミリの単位で進歩させているだけで、大きな変化はない、と感じています。
 しかし、PCにとりつかれた私は、あの携帯電話の便利さを使いこなせないでい
ます。あんな小さなキーボードはハナから打つ気がしません。
 そしてもう一つのPCの有力な対抗馬、<テレビ>には、いたく感心させられて
います。どんな老人でも、幼児でも、美事に100%使いこなしています。そし
て、これを120%使いこなせば、大学卒業の学力を得るばかりか、歴史に名を残
す偉業すらも可能となります。

 私は、PCは今後三極分解する、と考えています。
 1.携帯電話に吸収される
 2.テレビがnetの閲覧、メールのやりとりを受け持つようになる
 3.依然としてPCの前から離れない<おたく>が10%以上は存在しつつづける

 その時、PCから離れない人々は、一体何に血道を上げているのでしょう。
 1.より早いPCを目指し、ハード自体を点検するためのツールとなる
 2.簡易操作を可能とするソフトを作成するためプログラミングのツール
 3.ホームページ作成やPCによる「作品制作」が「小説」のような「専門性」を
  帯び、これを芸術作品として批評しあう「サロン」が形成される。PCの「文
  壇化」とでも

 PCは所詮ツール(=道具)でしかありません。そこでは、常に、「道具なのだ
から、もっと人間のために早く進歩して欲しい」と考えることでしょう。しかし、
同時にそのようなまだまだ発展途上の宙ぶらりんの機種から、「パンドラの箱」の
ように、色々なものが飛び出そうとしています。
 時には、多少時間がかかっても、それを自分で制作した、という満足感があれ
ば、幼い子どものような単純な笑顔が生れます。これは、消しがたい魅力です。
 
 
  • 回答No.6

ベストアンサー率 40% (104/257)

マウスの特許自体は1967年にエンゲルバートがだしてますが、
初代マックがでたのが1984年だということを考えると一般に
マウスが利用されるようになってまだ20年はたってないです。

> 私のわがままでしょうか?

比較的機能の限定されてる自転車とか自動車だってそれなりに
練習が必要なわけですから、それから考えると無理な注文だと
おもいます。(-_^;
  • 回答No.7

ベストアンサー率 23% (36/154)

基本的にFunyaさんの意見に賛成。

知らないところでどんどん進化してるんだろうけど、個人的にはまだまだだな~って思います。

テレビやビデオは壊れない限り『固まる』ということはほぼ絶対と言って良いくらい無いので、早くそういうものをつくって欲しいです。
『そりゃコンピュータと言うものの性質上むりだ』というのはよく分りますが、そこをなんとかしないとこれ以上の使用者拡大は無理なのでは?

Appleも「使いたかったら勉強せい!」という姿勢が見えかくれしててむかつきます(笑)。
コンピュータ関係のメーカ全体にそういう雰囲気があるように思えてなりません。
電話で問い合わせても「お客ひとりひとりシステムが違うんだから、おれたちゃ付き合いきれね~な」って感じがするんですよ。ビデオはどのテレビに繋いでも絶対ちゃんと映るじゃ無いですか?

Appleはもうこれ以上余計なバージョンアップしなくていいから絶対固まらないソフトを造ってくれ!!
  • 回答No.8

ベストアンサー率 29% (1751/5869)

>私がこの質問をさせていただいた理由の一つに、町の開催する「IT講習会」にあります。
>参加者のほとんどが、いわゆる中年以上の方、それもほとんどがパソコンに触ったことも無いかたです。

なるほど・・・

私の場合、PCに触れる前に汎用の大型機を使った経験がありますから、PCを
仕事で使い出した時は、技術的な進歩を信じられませんでした。
しかし、全くコンピュータを知らない人に取ってはPCの進歩等はたかが知れて
います。

PCメーカーやソフトベンダーが将来のPCを考えても今の形から脱却した斬新な
ものは出てこないと思います。即ち、TVや携帯にしてもキーボードは形を変えても
存在している。ITと世の中叫ばれて久しいのですが、日本語に訳せば情報技術
です。その昔、情報処理(技術)と言っていたと思いますが30年経っても表現を
替えただけで?(定義は時代によって異なっていますが)の様に思います。

IT家電と言われているものは、目新しいく感じませんしね~ぇ!!
せめて、ボールペンや紙と同じ様に身の回りにあるものと同等のI/Fを取れるもの
が出てこないと本当の進歩と言えないのでしょう。

しかし、そこに到達するには、まだまだ時間が必要です。高齢の人にはキーボードを
使える様にするには、努力が必要で、そこまでしてやるかと言うことになってしまいます。
解決方法はやはり音声認識ソフトを利用することで、メールやHPの閲覧は割合と
早く出来る様になると思います。
  • 回答No.9

ベストアンサー率 22% (541/2399)

20年前というとTK-80などの時代でしょうか?
そこから比べるとユーザインターフェイスは格段に向上しているように
思えるのですが。

ドライバのインストール、接続の方法、速度などなど。
性能が上がれば簡単なことはより簡単にできますがその性能に合わせて
高度な作業をしようと思ったらやっぱりそれはそれである程度のスキルを
要求するのはあたりまえのようにも思います。

1 出来なかったことが出きるようになった
2 出きるは出きるがスキルが必要だ
3 より性能が上がってスキルが不要になる

の繰り返しではないかと。

Z-80など8ビット時代に主流だったCPUが民生品で多く使われたことを
考えればスキルの必要ではないパソコンとは呼べない代物に化けたと
考えることも出きるのではないでしょうか。
  • 回答No.10

ベストアンサー率 46% (643/1383)

そうですねぇ。まず、パソコンは何でも出来るがゆえに、操作が複雑である、ってのが昔も今も変わらぬ現状であると思います。

入力デバイスが何であっても、まず、ユーザ側が「パソコンにはどんな機能があるのか」「その機能を使うにはどうすれば良いのか」が分かっていないと、パソコンは、只の訳の分からない箱以上のものにはなれません。

ある人にとっては直感的に理解できるインターフェースでも、別の人にとってはちんぷんかんぷんな代物だったりしますし、限られた分野に特化したインターフェースを作っても、それは「パソコンの持つ機能の分だけインターフェースが必要」って事態になってしまって、あまりいい結果にはなりません。

ってことですんで、多機能パソコンを捨てて単機能コンピュータ(例えばインターネット専用マシン)に「進化」するっていう、アプライアンス指向が取り上げられたりするわけです。


アプライアンスに逃げる以外の方向としては自然言語インターフェースが研究されていますが、こっちの方は全然芽が出てませんね。Officeの「イルカ」や日立プリウスに搭載されている「リッキー」などが、現行技術での限界点でしょう。

これらの技術の致命的な欠点は、コンピュータが人間の言葉を理解できない点にあります。
パソコンのユーザサポートをしたことがある人なら分かっていただけると思うのですが、「ユーザがパソコン操作のどの部分で困っているのか」を、「ユーザ自身の言葉から」判断するのは、プロの人間にとってもすっっっげぇ難しいのです。
単にユーザの質問から特定の単語を切り出して、その単語に関連するトピックを表示するってアプローチでは、まったく不十分なんですよね。

私としてはパソコンが真に使いやすくなるためには、自然言語インターフェースが必須だと思うのですが、こっちの方はまだ実現の目処がたってません。
せいぜい、前述のように文章中の特定の単語を認識するってのが関の山で、人間の言いたいことを理解/推測して適切な答えを提示する、ってのは今のところ夢のまた夢です。
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