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時制の一致の例外

文法書に、「時制の一致の例外」として (1)不変の真理 (2)歴史上の事実 (3)現在の事実・習慣 (4)仮定法の文 (5)must、should、ought toなどの助動詞の文 と4つ、挙げられていますが、(4)が「時制の一致の例外」になる理由がいまいち理解できません。 そのページに例として I wished I were an astronaunt. という文が挙げられていましたが、わたしにすれば、wishedもwereも過去形だから時制の一致になっているじゃないか、、、となってしまうのですが。 となると、「時制の一致」の定義をよく理解していないのかもしれませんが、そのあたりも含めてどなたか説明していただけませんでしょうか? よろしくお願いします。

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  • 回答No.6

時制の一致というのを確認すると 主節の動詞が現在形から過去形に変わると その後の動詞(従属節の動詞)は (1)元が現在形ならば過去形、 I think he is a teacher. I thought he was a teacher. 「私は彼が先生だと思う。」 「私は彼が先生だと思った。」 (2)元が過去形ならば過去完了形、 I think he broke the vase. I thought he had broken the vase. 「私は彼が花瓶を壊したと思う。」 「私は彼が花瓶を壊したと思った。」 (3)未来形will は wouldになる。 I think he will come. I thought he would come. 「私は彼が来ると思う。」 「私は彼が来ると思った。」 というようなものでしたね。 さて仮定法ですがこれはちょっとかわって 現在のことを過去形でしめし、 過去のことを過去完了形でしめすというものでした。 I wish I knew the truth. 「真実がわかっていればなあ。」 さてこのwishが過去形になって 過去のあるときにそう思ったというと I wished I knew the truth. となってknew はknewのままで 過去完了形になりません。 質問の文はこれに当てはまります。 I wished I were an astronaunt. 過去のあるときに 「私は、宇宙飛行士ならばいいのになあと思った。」 ということです。 実際の例文を示します。 When I was at school I hated it, but when I left I wished I were back there. 「学校にいたときは嫌いだったが、出るときには、戻りたいと思った。」 もちろん元が過去完了ならば過去完了のままです。 I wish I had started earlier. I wished I had started earlier. となります。 ほかによく出てくる仮定法の時制の一致の例外は 次のようなものです。 She talks as if she knew everything. She talked as if she knew everything. 「彼女はすべてを知っているかの様にしゃべる。」 「彼女はすべてを知っているかの様にしゃべった。」 時制の一致の基本の (1)の過去形になるということが強調されていますが (2)の元が過去形の時は過去完了形になるという 方は、わすれられがちです。その規則の例外 として仮定法と歴史上の事実を覚えておけばいいと思います。 英語実例集(コーパス)でI wished の例文をご覧になるといいですよ。 http://sara.natcorp.ox.ac.uk/cgi-bin/saraWeb?qy=I+wished+I

参考URL:
http://sara.natcorp.ox.ac.uk/cgi-bin/saraWeb?qy=I+wished+I

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質問者からのお礼

丁寧な説明をありがとうございました。よくわかりました。 そうすると、「I wished I were an astronaunt.」が「I wished I had been an astronaunt.」にならないところが、「時制の一致の例外」だ、ということなのですね。 すっきりしました。ありがとうございました。

その他の回答 (5)

  • 回答No.5
  • sennto
  • ベストアンサー率48% (20/41)

例は、I wish I were astronauntの間違いでは?? この文は、「私が宇宙飛行士だったらなぁ」という願望を示しています。 仮定法には、I wish~の文と、If~の文があります。 I wish~ の文から、時制の一致の例外を理解するのは難しいと思います。 If~の文で考えてください。 If I were a bird, I could fly  という文と、 If I am a bird, I can fly という文を考えてみてください。 最初のほうは、「もし私が鳥なら、飛べるのに」 あとのほうは、「もし私が鳥なら飛べる。」 なんの違いもないように思いますが、仮定法とはそもそも、「実際に起こらないことを仮定して述べる」ことですので、あとのほうはおかしいという事になります。 仮定法の形が、普通の文の形(動詞において、現在なら現在形)だったらどうでしょう? 仮定法なのかそうでないのか、見分けがつきませんね? ということで、仮定法かどうかを見分けるために、仮定法では、現在のとき(もし~なら・・・なのに)は過去形に、過去のとき(もし~だったら・・・だったのに)は現在完了形にします。 とまあこんなところですが、仮定法そのものがわかれば、仮定法の文が時制の一致の例外であることがわかると思います。

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質問者からのお礼

回答をありがとうございました。 ご指摘の「例は、I wish I were astronauntの間違いでは??」ということですが、他の例文を見ても、どうやらそうではないみたいです。 でも、みなさんが言われるように、例文が「I wish I were astronaunt.」の方が、見た目にもわかりやすいとは思うのですが、、、。 回答ありがとうございました。

  • 回答No.4
  • pearl17
  • ベストアンサー率35% (95/270)

なんだか混乱しておられるようです。 I wished I were an astronaunt.を例にとりますと、 「宇宙飛行士だったらなあと、思う」という現在の願望の場合、 I wish I were an astronaunt. となります。 けれども、そう考えた(wishした)のが過去の場合も、 I wished I were an astronaunt. となるのです。 時制の一致があるならば、 wish がwishedになったときに、 were も had beenになるはずです。 例外というのはそういう意味です。

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質問者からのお礼

「時制の一致があるならば、wish がwishedになったときに、 were も had beenになるはずです。例外というのはそういう意味です。」という説明で、よくわかりました。 回答ありがとうございました。

  • 回答No.3

時制の一致という事であれば、 I wish I am a bird. I wished I was a bird. となります。 この場合、現実的に、「私は鳥」ではないので、 仮定法となり、その表現として、過去形、過去分詞形を 使うので、時制の一致の、例外となります。 I wish I (was) were a bird. I wished I had been a bird. 一人称の「I」に対して、「were」を使っているのが、 仮定法では、顕著な例です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 ということは、仮定法自体が時制の一致の例外だ、ということみたいですね。 ありがとうございました。

  • 回答No.2

その例が間違っているんですね。 仮定法の場合、 I wish I were an astronautです。 つまり、現実には、そうでないけれど、 「宇宙飛行士だったらなあ」という意味です。

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質問者からのお礼

回答をありがとうございます。 「その例が間違っている」ということですが、そうすると、仮定法過去の文を「時制の一致の例外」として挙げること自体が間違っているということでしょうか? ちょっと冷静になって、また考えてみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • POKIE
  • ベストアンサー率33% (266/784)

書かれている例文が間違っています。 例文の場合 I wish I were an astronaut.(現在) I wished I had been an astronaut.(過去) であるべきで、こうであれば、(表面上)時勢が一致していない事が納得いただけると思います。

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質問者からのお礼

わっ!「書かれている例文が間違っている」ということですね?確かにそれならば、納得がいくし、わたしも万々歳なのですが。 ただ、同じページに、「時制の一致の例外」の確認問題があって、正答として 「I wished I had more money.」 という文もあるのですが、、、。 すみません、なんだか頭がこんがらがっていました。頭を冷やしてからまた考えてみます。 早い回答をありがとうございました。

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