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憲法改正、集団的自衛権などありますが・・

憲法改正、集団的自衛権などありますが今年か来年に戦争になる可能性はどれぐらいですか? 自衛隊、海外派遣など言っていますが・・・

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  • 回答No.2

アメリカで再来年に大統領選挙があります。 大統領選挙の候補としてブッシュ元大統領の弟が名乗りを上げました。 この人がもし大統領になるようなことがあれば、再び戦争をするのではないでしょうか? 元大統領の父のジョージ・H・W・ブッシュも湾岸戦争をしました。 このときはイラクのフセインがクィートに侵攻したことを受けて、アメリカが有志を募って戦争を始めたのですが、イラクがクィートに侵攻したのには伏線があって、イラクとイランが戦争している間、イラクはクィートの国境に近い油田をイランからの攻撃を防ぐため閉鎖していたのです。ところがイラン戦争が終わってその油田を再開しようとしたら、油田が空っぽになっていた。戦争中にクィートが国境近くの油田を全部吸い上げてしまったのです。油田は国境を跨いでつながっていますからね。 フセインは怒り狂ってクィートを攻めようとしましたが、アメリカに介入されると拙いと思って、当時、中東を歴訪中だった米国務長官に打診をするのです。米国務長官は「アメリカは関知しない」と答えます。フセイン大統領はアメリカはクィートを攻めても介入してこないと解釈してクィート侵攻に踏み切ります。フセインは米国の陰謀に乗せられたのです。 イラクのクィート侵攻が起こると、ブッシュははすぐにイラクをを攻撃する事を国会に提案します。 大統領の一存では戦争が開始できませんから。 ここで、国会の承認を得るため、父ブッシュはクィートから逃げてきたという少女に国会で「イラク兵が病院で赤ん坊を沢山虐殺したのを見た。」と証言させます。その証言を聞いた議員たちはイラクとの戦争を承認するのです。 しかし、後でこの少女の証言は真っ赤なウソだったことが分かります。少女はクィート大使の娘でアメリカで育ち、クィートに行ったことはなかったのです。 子ブッシュのイラク戦争の時も「フセインが大量破壊兵器を持っている」というねつ造された情報によって戦争を開始したのは有名です。 弟が再び大統領になれば、何か戦争の材料になりそうな事をねつ造して、戦争を開始する恐れがあります。 その時、アメリカの戦争に協力して自衛隊を戦場に送るため、集団自衛権行使容認を進めているのが安倍自民党と言う事でしょう。

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  • 回答No.1

よく見かける質問なんですが「戦争」の定義はどのようにお考えですか。 例えば、同盟国の戦争に巻き込まれて、なんらかの形で参加した場合を「戦争」と定義しますか。 この参加の方法も、武器を持っていき実際に戦闘状態になった場合や、戦闘状態にならなかった場合、武器を持たないが戦闘の支援をした場合、その他のいろいろなケースがあります。また、日本の製品が戦争に使われた場合でも、参加したと捉えることもできると思います。そこまで含むと、何かしらの国交がある国が戦争を行えば、日本が戦争に巻き込まれたと考えることができると思います。 逆に、日本が主体となっての戦争のみを「戦争」と定義しますか。 戦争の可能性は、戦争をどう定義するかで違った結果になると思います。

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