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エビネとか熊谷草

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お礼率 47% (24/51)

花終わりました。肥料やってもいいんでしょうか?
北海道なんで花終わったばかりです。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 50% (4/8)

山野草の好きなアマチュアです。野生ランも大好きです。 それなりの教科書を読んでるのですが、書かれてる事が微妙にちがいます。 いつも2・3冊を読み比べていますが、著者それぞれ環境も栽培土も状況も異なってるのでしょうね。大まかな解釈を自分でしてます。 エビネ;早春に油粕だんごなどをおきますよね。花後は油粕や液肥を10月まで、姿が大きく乱れますが、肥大させる方がいいようです。 アツモリソウ;4月から ...続きを読む
山野草の好きなアマチュアです。野生ランも大好きです。
それなりの教科書を読んでるのですが、書かれてる事が微妙にちがいます。
いつも2・3冊を読み比べていますが、著者それぞれ環境も栽培土も状況も異なってるのでしょうね。大まかな解釈を自分でしてます。

エビネ;早春に油粕だんごなどをおきますよね。花後は油粕や液肥を10月まで、姿が大きく乱れますが、肥大させる方がいいようです。
アツモリソウ;4月から7月と9月から葉が黄ばみ出すまで油粕の液肥やハイポネックスを・・・とあります。

オット、北海道ですよね。京都とは…5度くらいの差が有りますね。コレデイイのかな?。山野草は全般的に真夏には肥料をあたえませんよね。薄めの液肥(標準より2・3倍薄め)を潅水代わりに与える方が安全のようです。

我が家のエビネは今大きくなって棚下にいます。アツモリソウは温度管理が難しそうで未経験です。こんな回答で良かったですか?余り高価でない本も紹介します。

NHKの趣味の園芸のテキストブックは範囲が広いのですが、参考にしてます。同じくNHK趣味の園芸(5)園芸相談 山草・野草(大田萬理)もいい本だと思います。

下記URLの本も毎月出ていて専門書ですよ。
お礼コメント
p70ydwhb

お礼率 47% (24/51)

けっこうむずかしんですか。冬なんかそのままだったんですけど、なんか夏とかのほうが難しそうですね。がんばります。本日は、ありがとうございました
投稿日時 - 2001-06-13 19:55:48
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  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 19% (56/291)

私も熊谷草を知人の所有地の山(標高1200メ―トル)から2年かけて低地に降ろして一年目の今年は一株が三株に増えて春に花が咲きましたが肥料はやってなく今年は肥料をやる積もりですが貴兄と同様にいつが良いのか悩んでいます。 私は葉が枯れて根が休眠状態になる冬季の植え替え時期に遅効性の固形肥料を少しだけ培養土に混ぜてみる積もりです。 ...続きを読む
私も熊谷草を知人の所有地の山(標高1200メ―トル)から2年かけて低地に降ろして一年目の今年は一株が三株に増えて春に花が咲きましたが肥料はやってなく今年は肥料をやる積もりですが貴兄と同様にいつが良いのか悩んでいます。
私は葉が枯れて根が休眠状態になる冬季の植え替え時期に遅効性の固形肥料を少しだけ培養土に混ぜてみる積もりです。
お礼コメント
p70ydwhb

お礼率 47% (24/51)

自分も去年からなんであまりにもわからなかったものですから、でもいろいろやってみます。今回は、ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-06-13 19:48:00
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 54% (17/31)

 エビネ、寒蘭、春蘭、山野草を趣味で楽しんでいます。私のところは盆地で夏は暑く、冬は大変寒いし積雪も多いです。まず、東洋蘭の栽培にはあまり向いていないようです。まして熊谷草はとても栽培は無理で写真で見てはいいなあと思うのですが栽培したことはありません。  エビネについては十数年の栽培歴です。しかし、どの蘭にも共通するようにエビネも劣化の問題があります。若く元気で栽培環境が良い時はウイルス病を抱えていても ...続きを読む
 エビネ、寒蘭、春蘭、山野草を趣味で楽しんでいます。私のところは盆地で夏は暑く、冬は大変寒いし積雪も多いです。まず、東洋蘭の栽培にはあまり向いていないようです。まして熊谷草はとても栽培は無理で写真で見てはいいなあと思うのですが栽培したことはありません。
 エビネについては十数年の栽培歴です。しかし、どの蘭にも共通するようにエビネも劣化の問題があります。若く元気で栽培環境が良い時はウイルス病を抱えていてもそうは簡単に発症しません。ですから出来るだけ良い栽培環境をつくってやる事でしょう。出来れば夏は涼しくて冬は暖かくしてやる。なんと人間様よりぜいたくですね。それとエビネはどちらかといえば乾燥に弱いです。乾燥するなら過湿のほうが良いです。それと独特の薄っぺらい葉っぱでわかるように病気や害虫に大変弱いです。古鉢などを台にしてその上に育種箱を載せてその中にエビネを入れておきます。じかに置くより通気性も良く、ナメクジなどの害虫からも少しは守れます。でもあの薄っぺらい葉っぱは何とかならんものでしょうかね。花が無ければまるでコマツナですよね。
 さて肝心の肥料の話です。私は花の後のお礼肥えは水肥をやっています。といいますのは、骨粉入りの固形油粕肥料をやると夏場にハモグリバエなどの害虫が繁殖してバルブなどで繁殖するからです。夏場にかけては用土や水コケなどを出来るだけ汚れずにします。そのかわり冬を迎える9月の秋肥は固形肥料をドンとやります。今年は温室の屋根を夏の太陽熱を全て反射させる新資材を思い切って購入しました。エビネさんも少しはしのぎやすくなると思っています。たいして高価な品種も入っていないのに『下手の横好き」とは私のことですね。
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