• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

特別支給の老齢厚生年金について

お世話になります。 何となくしか分からないため、確認させてください。 私の妻ですが、今年60歳になります。 この度、年金機構から「上記の請求をしてください」との通知が来ました。 コレについてですが、 老齢基礎年金や老齢厚生年金は基本的に65歳からの支給となり、 繰り上げも繰り下げも可能、但しそれに伴い支給率が増減される。 ただ、この度貰った案内は、 「特別支給の」とあり、過去に厚生年金を払っていた者が受けられる年金で、 60歳から貰い初めても基礎老齢年金や、基礎厚生年金の支給額には影響しない。 と解釈しています。  質問1;これで合っていますでしょうか。 次に、 老齢基礎年金は国民年金を払っていた者、老齢厚生年金は厚生年金を払っていた者、 が貰える。よって、両方掛けていた者は両方貰える。 (我妻は独身時代は勤務しており会社の厚生保険に加入、 結婚してからは配偶者として私の厚生保険の第X号?、 私が退職後は自分で国民年金を掛けていました。) と解釈しています。  質問2;これで合っていますでしょうか。 以上、2点、ご指導下さい。 年金機構にも照会の機能はありますが、何時の回答になるやら、 また回答を貰っても具体的ではなく足しにならないと思い、 こちらで相談しております。 宜しくお願いいたします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数550
  • ありがとう数10

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • f272
  • ベストアンサー率45% (5479/11996)

(1) その通りです。 http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/main/individual_02/pdf/kaishi.pdf 老齢基礎年金は65歳から,加入していた月数で決まります。 老齢厚生年金は原則として65歳からですが,誕生日に応じて65歳までの特別支給があります。 (2) 厚生年金加入者は,同時に国民年金加入者とみなされます。したがって厚生年金に加入していた時期,配偶者として国民年金3号被保険者の時期,自分で国民年金保険料を支払う国民年金1号被保険者のすべてが,老齢基礎年金に反映されます。 老齢厚生年金は,厚生年金に加入していた時期だけが反映されます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早速有り難うございました。 親切なるご回答、安心すると同時によく分かりました。 お世話になりました。

関連するQ&A

  • 老齢基礎年金と老齢厚生年金

    老齢基礎年金は国民年金 老齢厚生年金は厚生年金 を払っていた型がもらえる年金と理解しています。 男子 36年4月2日 女子 41年4月2日以降の人は、65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金から 支給されると書いてありました。 サラリーマンのほとんどが、第2号被保険者であり、厚生年金の加入者かと思います。 そういった方は、ほとんどの方が国民年金に加入した時期(第1号被保険者、第3号)がないと思います。 なぜ国民年金の老齢基礎年金から、年金が支払われるのでしょうか? 下の図と関係があるのでしょうか。。払ってないとこから支払われるのは、よくわからないです。 第1号被保険者    第2号被保険者           第3号被保険者          |  厚生年金保険   共済年金  | 国民年金   |  国民年金              |  国民年金

  • 任意加入と特別支給の老齢厚生年金について

    こんばんは。 例えば,今年60歳になり,本来であれば特別支給の老齢厚生年金の受給権を得る男性がいます。 ところが,60歳の段階で,国民年金加入期間が25年未満であり,老齢基礎年金の受給資格がないため,61歳以降に任意加入し,62歳のときに老齢基礎年金の受給資格を得たとします。 その場合,特別支給の厚生年金は, (1)60歳時に遡ってて,受給できるのでしょうか? それとも,(2)62歳のとき(老齢基礎年金受給資格時)から,受給するのでしょうか? 基礎的な質問で失礼いたしました。 ご教示いただければ幸いです。

  • 厚生年金保険(老齢厚生年金)とは?

    社会保険庁のホームページ http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm において 国民年金(老齢基礎年金)と厚生年金保険(老齢厚生年金) がありますが、このページでの厚生年金保険は定額部分(老齢基礎年金)と 報酬比例部分(老齢厚生年金)と理解すれば良いのでしょうか? すると、老齢基礎年金部分の計算方法は国民年金と厚生年金では異なるので計算値が少し変わるのですか?(大差ないと思いますが) またホームページでの厚生年金保険(老齢厚生年金)の表記は厚生年金保険(老齢基礎年金+老齢厚生年金)とした方が良いのではないでしょうか?

  • 老齢厚生年金について

    「老齢厚生年金」は、1カ月でも厚生年金を納めていれば、受給資格があるとあるサイトに書いてありました。これは、国民年金または、厚生年金または、共済年金の合算期間が25年以上あった場合のお話だと解釈したのですが、よろしいでしょうか。 例をあげると、 国民年金・・・24年と11カ月納金 厚生年金・・・1カ月納金 この場合でも、老齢基礎年金+本当にわずかな厚生年金(1カ月納金の分)は受給できるということでしょうか?

  • 特別支給の老齢厚生年金の停止分について

    母(昭和13年生まれ)は、昔会社で厚生年金に入っていたことがあり、60歳から特別支給の老齢厚生年金をもらっていました。 しかし、61歳のときに、国民年金の繰り下げを実施したところ、厚生年金かどちらかしか選択できないと言われたそうです。そのとおり、その後の厚生年金の金額は支給停止となっていました。 65歳になり、特別支給の老齢厚生年金は消滅したため、金額を裁定して、60歳のときにもらった厚生年金額の1/3程度の金額が国民年金に上乗せされていました。(微々たる金額です) ここで、母からの質問です。 61歳~65歳まで停止された特別支給の老齢厚生年金は、もうまったく戻ってこないのでしょうか?母は厚生年金も国民年金もせっかくかけたお金なのに理解できないと言っています。よろしくお願いします。

  • 特別支給の老齢厚生年金と老齢基礎年金の繰上げ受給

    特別支給の老齢厚生年金と老齢基礎年金の繰上げ受給 の違いを教えてください。 基礎年金の繰上げとは? 早く受給ことになりますが、 定額部分のみを受給するということなのでしょうか? それとも、国民年金被保険者のみの対象なのでしょうか? 質問の追加部分が、めちゃくちゃで申し訳ございません。 僕の頭の中がこんな感じです。 ご回答お願いいたします。

  • 厚生年金

    分からないことがあるので教えてください。 60歳から特別支給の老齢厚生年金を受けていた人が65歳からの老齢基礎年金を受け取るようになった場合、特別支給の老齢厚生年金で受け取っていた年金額(厚生年金)は少なくなってしまうのでしょうか? 何が何んだかHPを見ても分からないので教えてください。

  • 特別支給の老齢厚生年金障害者特例について

    私は昭和25年生まれの59歳です。現在、職業性難聴で労災認定7級ということで労災年金をもらっていますが、来年から[60歳台前半の老齢厚生年金]の受給となると言うことで、私なりにいろいろ調べていたところ、[特別支給の老齢厚生年金の障害者特例]というものがあると言う事を知りました。 実は、私の場合、労災の難聴7級は障害程度で3級にあてはまるのではないかと思い、[国民年金の障害基礎年金]、[厚生年金の障害厚生年金]を調べたところ、年金受給資格は[初診時]に加入していた保険によって異なり、国保の障害基礎年金では3級は無いとのことでした。 私が難聴の申請をするため初めて受診したのは会社を退職してからだったので、厚生年金から国民年金に変わっていました。 そのため[障害年金]のほうは受給資格にあてはまらないと思いあきらめていたところ、この[特別支給の老齢厚生年金の障害特例]というものがあることを知りましたが、受給資格についていまひとつ解らないところがあり、質問させてもらいました。 この場合の障害特例に該当するのは障害3級以上とありますが、これは障害が認定される事に関して前述の[初診時加入保険]と関係あるのでしょうか(例えば初診時加入保険が国保のため受給資格は無いとか)。 どなたかそちらのほうに詳しい方よろしくお願いします。

  • 老齢基礎年金と老齢厚生年金(FP2級)

    FP2級勉強中の者です。 年金の受給額について (1)国民年金の「老齢基礎年金」 (2)厚生年金  (2)-1 「老齢基礎年金」部分  (2)-2 「老齢厚生年金」部分 結局、(1)と(2)-1は同じものなのでしょうか?? どの参考書を見ても全く理解できません。 質問が悪かったら申し訳ございません。 どうかわかりやすく教えていただけないでしょうか?

  • 厚生年金の全部繰り上げ

    厚生年金保険法 60歳台前半の老齢厚生年金の受給権者に係る老齢基礎年金の支給繰上げ について、全部繰り上げがいまいち、よく理解ができません。一部繰上げと比較すると余計にこんがらがります。具体的な例を持ってわかりやすく説明してください。

専門家に質問してみよう