• ベストアンサー
  • 困ってます

老齢基礎年金と老齢厚生年金

老齢基礎年金は国民年金 老齢厚生年金は厚生年金 を払っていた型がもらえる年金と理解しています。 男子 36年4月2日 女子 41年4月2日以降の人は、65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金から 支給されると書いてありました。 サラリーマンのほとんどが、第2号被保険者であり、厚生年金の加入者かと思います。 そういった方は、ほとんどの方が国民年金に加入した時期(第1号被保険者、第3号)がないと思います。 なぜ国民年金の老齢基礎年金から、年金が支払われるのでしょうか? 下の図と関係があるのでしょうか。。払ってないとこから支払われるのは、よくわからないです。 第1号被保険者    第2号被保険者           第3号被保険者          |  厚生年金保険   共済年金  | 国民年金   |  国民年金              |  国民年金

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数2706
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • QWE008
  • ベストアンサー率67% (37/55)

 いい質問ですね。(笑) > 老齢厚生年金と老齢基礎年金とにわけたのでしょうか・?  実質的には、「産業構造の変化に対応できる年金制度とするため、公的年金の1階部分の財政統合を行った。」といったところでしょうか。  つまり、「分けたの」ではなく、各公的年金制度の1階部分をすべて「基礎年金」として、財政的に統合してしまったのです。    財政統合をしない「縦割り方式」だと、例えば、 ○産業構造の変化(時代の流れ)によって国民年金加入者の農業従事者や商店主が、廃業してサラリーマンになっていく         ↓ ○支え手である国民年金加入者が減っていく         ↓ ○国民年金の保険料収入が減る         ↓ ○国民年金制度は財政的に苦しくなる(財政的な破綻)  こうなると、(1)国民年金の給付額を減らすか、(2)国民年金保険料を値上げするか、(3)国庫負担を増やす、などいずれかの施策を実施しなければなりませんが、(1)(2)は国民の激しい反発、(3)は財政的に厳しい・・・といずれも厳しい道のりが予想されます。  一方で、現在の「基礎年金方式」では、毎年の年金給付に必要なお金(元国民年金1号加入者への支払分も元2号・3号加入者への支払分も全てひっくるめたもの)を(1号・2号・3号ひっくるめた)現役加入者の頭割りで「拠出金」として各制度に負担してもらうことになります。 (※「現役1号の拠出金が、元1号の年金給付にのみ充てられる」あるいは、「現役2号・3号の拠出金が、元2号・3号の年金給付にのみ充てられる」わけではありません!!)  極端な例でいうと、仮に国民年金(1号)の加入者がゼロになると、頭割りで国民年金制度が負担する「拠出金」もゼロになりますが、この場合の年金給付に必要なお金(元1号・2号・3号全体分です)は、厚生年金制度(2号・3号)が肩代わりして負担してくれる形になります。  すなわち、国民年金制度側から見れば、財源で困ることがなくなります。 ・・・と、こんなところで、ご質問の答えになっていますでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 年金財政を縦割り化ができない理由が、QWE008さんの説明でよくわかりました。 >国民年金制度は日本国憲法第25条第2項に規定する理念に基づき、老齢、障害または >死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、 >もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする。 総則を読み直し、またこのことに関し、自分の中で理解が深まったと思います。 この質問に対しての、みなさんの回答は自分にとって今後も何度も 見返すことになるぐらい貴重な回答でした。 回答を頂いたことに感謝致します。

関連するQ&A

  • 老齢基礎年金と老齢厚生年金(FP2級)

    FP2級勉強中の者です。 年金の受給額について (1)国民年金の「老齢基礎年金」 (2)厚生年金  (2)-1 「老齢基礎年金」部分  (2)-2 「老齢厚生年金」部分 結局、(1)と(2)-1は同じものなのでしょうか?? どの参考書を見ても全く理解できません。 質問が悪かったら申し訳ございません。 どうかわかりやすく教えていただけないでしょうか?

  • 特別支給の老齢厚生年金と老齢基礎年金の繰上げ受給

    特別支給の老齢厚生年金と老齢基礎年金の繰上げ受給 の違いを教えてください。 基礎年金の繰上げとは? 早く受給ことになりますが、 定額部分のみを受給するということなのでしょうか? それとも、国民年金被保険者のみの対象なのでしょうか? 質問の追加部分が、めちゃくちゃで申し訳ございません。 僕の頭の中がこんな感じです。 ご回答お願いいたします。

  • 厚生年金保険(老齢厚生年金)とは?

    社会保険庁のホームページ http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm において 国民年金(老齢基礎年金)と厚生年金保険(老齢厚生年金) がありますが、このページでの厚生年金保険は定額部分(老齢基礎年金)と 報酬比例部分(老齢厚生年金)と理解すれば良いのでしょうか? すると、老齢基礎年金部分の計算方法は国民年金と厚生年金では異なるので計算値が少し変わるのですか?(大差ないと思いますが) またホームページでの厚生年金保険(老齢厚生年金)の表記は厚生年金保険(老齢基礎年金+老齢厚生年金)とした方が良いのではないでしょうか?

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#193571

図にあるように、厚生年金の加入者は国民年金の加入者でもあるのです。というより、20歳以上の日本国民は全員、国民年金の加入者となります。 厚生年金保険料の中に国民年金の保険料も含まれています。なので、第一号被保険者のように、自分で保険料を納付はしていませんが、会社を通じて(給料から源泉徴収されて)支払っています。 このアドレスのQ8。 http://www.think-nenkin.jp/payment/index.html#q8

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 ここに質問した経緯としては、参考書を国民年金法→厚生年金保険法と読み進めていました。 そこで老齢厚生年金の箇所、65歳以降から老齢基礎年金と老齢基礎年金とに分かれると いきなり書かれていて、国民年金払ってる人ならわかるけど・・・(ry @@ となり、どうしようもなく年金法やネットを検索して解決できず ここで質問してみました。 気持ちが良いぐらい、解決できました。本当にありがとうございました。

  • 回答No.1
  • dxexr
  • ベストアンサー率47% (39/82)

厚生年金被保険者や共済組合化入者は、国民年金第2号被保険者ですので、その加入期間に応じて基礎年金(老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金)が支給されます。 第2号被保険者や第3号被保険者へ基礎年金を支給するための財源は、被保険者やその配偶者が加入する年金制度(厚生年金や共済組合)から拠出されています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ありがとうございました。 >基礎年金を支給するための財源は、被保険者やその配偶者が加入する年金制度(厚生年金や共済組合)から拠出されています。 また疑問がでたので、質問させてください。 財源が同じであれば、老齢厚生年金の一本で支給を行えばよかったのではと思います。 老齢厚生年金と老齢基礎年金とにわけたのでしょうか・?

関連するQ&A

  • 老齢厚生年金と障害基礎年金について

    平成18年4月から開始された 老齢厚生年金と障害基礎年金を 受給できる場合の条件について教えて ください。 障害基礎年金を受け取っている以上 一生、定期的診断書(現在精神障害2級受給)が 必要であれば、精神的にも、老齢厚生年金 +老齢基礎年金のほうが良いと思われますが、 私の場合、現在いただいている精神障害2級 の年金の中から、国民年金を納めていますが、…… 病気ゆえ、散文になりましたことお許しください。 ご回答よろしくお願いします。

  • 老齢基礎年金

    国民年金125カ月、第3号被保険者、77カ月、厚生年金236カ月の老齢基礎年金はいくらになりますか? ご存知の方よろしくお願いいたします。

  • 特別支給の老齢厚生年金について

    お世話になります。 何となくしか分からないため、確認させてください。 私の妻ですが、今年60歳になります。 この度、年金機構から「上記の請求をしてください」との通知が来ました。 コレについてですが、 老齢基礎年金や老齢厚生年金は基本的に65歳からの支給となり、 繰り上げも繰り下げも可能、但しそれに伴い支給率が増減される。 ただ、この度貰った案内は、 「特別支給の」とあり、過去に厚生年金を払っていた者が受けられる年金で、 60歳から貰い初めても基礎老齢年金や、基礎厚生年金の支給額には影響しない。 と解釈しています。  質問1;これで合っていますでしょうか。 次に、 老齢基礎年金は国民年金を払っていた者、老齢厚生年金は厚生年金を払っていた者、 が貰える。よって、両方掛けていた者は両方貰える。 (我妻は独身時代は勤務しており会社の厚生保険に加入、 結婚してからは配偶者として私の厚生保険の第X号?、 私が退職後は自分で国民年金を掛けていました。) と解釈しています。  質問2;これで合っていますでしょうか。 以上、2点、ご指導下さい。 年金機構にも照会の機能はありますが、何時の回答になるやら、 また回答を貰っても具体的ではなく足しにならないと思い、 こちらで相談しております。 宜しくお願いいたします。

  • 老齢厚生年金について

    「老齢厚生年金」は、1カ月でも厚生年金を納めていれば、受給資格があるとあるサイトに書いてありました。これは、国民年金または、厚生年金または、共済年金の合算期間が25年以上あった場合のお話だと解釈したのですが、よろしいでしょうか。 例をあげると、 国民年金・・・24年と11カ月納金 厚生年金・・・1カ月納金 この場合でも、老齢基礎年金+本当にわずかな厚生年金(1カ月納金の分)は受給できるということでしょうか?

  • 厚生年金の受給資格について

    2009年8月11日現在で送られてきた、ねんきん定期便によると、厚生年金保険の加入期間が241ヶ月、国民年金が3ヶ月間あります。合計244ヶ月ですが、2010年3月で会社を退職しようかと思っています。25年間の加入期間がないと受給資格がないようなことが書かれていましたが、この先国民年金を5年間払えば加入期間に応じた金額で、老齢厚生年金と老齢基礎年金がもらえるのでしょうか。(20年分の老齢厚生年金と5年分の老齢基礎年金ということになるのですか。)

  • 老齢基礎年金の満額受取について

    来年60歳で定年退職の予定です。保険料滞納の期間は無いのですが、厚生年金(国民年金)の加入月数は、440月で老齢基礎年金を満額受取る480月には足らず、65歳からの老齢基礎年金は満額受取ることはできません。定年後適当な仕事が見つかることは期待できず、働く予定はありません。そこで、老齢基礎年金を満額もらうために、定職後、65歳まで間に、国民年金に「任意加入」し、残りの40月分の保険料を払えば、老齢基礎年金を満額受取ることは可能でしょうか。また、残りの分を一括して支払えば割引があるのでしょうか。 それとも、65歳以降、何年生きるかもわからないので、損得勘定でいえば、無理に支払うべきでないかもお教え願います。また、家内は2歳年下であり、少なくとも、残り2年間は国民年金保険料を支払う必要がありますが、その関連もあり、どうするのが一番得策かをお教え願います。

  • 老齢基礎年金

    基本的なことと思いますが、老齢基礎年金と老齢厚生年金というものは、25年以上の加入資格を満たせば、65歳から「死ぬまで」もらえるんですよね?

  • 厚生年金の受給者なのに第2号被保険者でない人

    お世話になります。 厚生年金の説明文に、「障害厚生年金の受給権者が外国で国民年金に任意加入しないまま死亡した場合は、遺族が子供のある妻や子供であっても遺族基礎年金は支給されない」という記述がありました。 ここで質問なのですが、障害厚生年金の受給権者は厚生年金の被保険者であったはずであり、厚生年金の被保険者であれば(わざわざ任意加入などしなくても)自動的に国民年金の第2号被保険者になるはずだと思うのですが、障害厚生年金の受給権者が国民年金に加入していない状況とはどういう状況なのでしょうか? (厚生年金の被保険者がづっと日本国外で居住していても第2号被保険者にれるはずだと思うのですが・・・) よろしくお願い致します。

  • 60歳からの厚生年金と基礎年金の増額

    QNo.3563637 と同じような質問です。この答えを読んでも良く分かりません。 3月に60歳になり6月から部分年金がもらえます。在職ですが給与とあわせて28万円以下ですので年金の減額はありません。国民年金はこの2月で430ヶ月くらい(すべて2号)かけています。(満額まで50ヶ月くらい不足) 上記の回答で、これから払う厚生年金は「経過的加算」として、老齢厚生年金として支払われるそうですが、結果として、基礎年金と同じ金額(1年勤務で年2万円弱)がこの「経過的加算」で64歳から支払われるのでしょうか? つまり、厚生年金が今後掛けた部分が増えるのは当たり前ですが、あと50ヶ月勤務すると基礎年金相当額も名前こそ違うものの、合計して満額792.100円もらえるのでしょうか?

  • 遺族厚生年金と老齢厚生年金

    会社員だった主人が亡くなり遺族厚生年金を受給します。 私(42歳)も20年厚生年金に加入してましたが、2年前退職し主人の扶養に入ってました。 主人が亡くなったので、国民年金に加入しましたが、今後私が働くとしたらどちらの年金がお得でしょうか。 私の老齢厚生年金は遺族厚生年金より少ないようです。 フルに働き厚生年金に加入するか、パートで調整しながら国民年金に加入かで迷っています。 加入年は厚生年金20年、国民年金1年、扶養1年、現在国民年金です。