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日本の(理科)教育について意見を聞きたいです。

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  • 質問No.87544
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お礼率 25% (2/8)

理科系の事しかわかりませんが、高校生までの理科教育が年々すかすかになって行っているような気がします。
円周率が3っていうのは、流石にヤバイと思います。
円周の長さと円に内接する六角形の周の長さがおんなじだし、、、
この先教育はどこへ行くのでしょうか?
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 25% (9/36)

基本的には計算を導き出す方法がわかればよいのであって、円周率はπでも3でも
良いのではないですか?
大きなものを算出するのならば、小数点以下も必要となりますが、ミリ以下の
単位の世界では、円周率の小数点以下の数字などというものは、ほとんど意味
をなさなくなります。小数点の計算は、それとしてきちんと覚えればよいと思
います。
数学で一番大事なのは、四則演算と数式の使用方法を正しく行えることですから
あまり枝葉末節にこだわっても仕方ないような気がします。
ただ、数式が何故そのようになっているのかを、きちんと理解させないと本当に
なにも分からない子供が出来てしまうような気がしていて心配です。
今回、台形の面積の計算もなくなりましたよね。一番理解するのに適した例題だと
思うのですが、教え方が難しいのですかね。
私は個人的には、小学生にそろばんをきちんと使いこなせるようにすべき
だと思っています。(変かな?)
義務教育中の授業に電卓を導入するようなことは、あってはならないと思うの
です。


  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 18% (351/1917)

円周率が3というのは

一時的な事らしいです。
結果的には3.14で教えるらしいです。

少数の計算を教える前に演習の学習とかをするときに
とりあえずは、3として教えて計算させるんだそうです。
お礼コメント
how_low

お礼率 25% (2/8)

そうなんですか!
知りませんでした。
3桁の掛算はしないとかいうのはほんとなんでしょうか??
投稿日時 - 2001-06-09 02:29:12
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 29% (424/1462)

小学校の算数の授業で4桁以上(だったかな?)の計算はさせないようになったのは本当みたいです。(テレビで報道してました)
仮にそれより桁数の多い計算をする場合は電卓を使うとのことです。
「1100×3」という計算は4桁以上ですので電卓で計算するはずです。
もしかしたら小学校○年生以下が対象かもしれません。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 30% (25/81)

>高校生までの理科教育が年々すかすかになって行っているような気がします。
恐らく誤解をされているのではないかと推察します。"円周率3"という方針等は、本来的に知的な部分、理科系にとって本質的な部分を、従来よりも一層重視しよう、そのために非本質的な部分は、この際、若干残念ではあるが、簡素化してメリハリをつけ、配分時間の重点化を測ろう、という方針が根底にある、と見ています。人間が一生の内につかえる時間は有限ですから、相対的に重要でないことを、重視しすぎていると、重要なことがおろそかになる、ということだと思います。例えば、例は悪いですが、昔運動部などでは、基礎トレーニングとして、常にうさぎ跳びを重視していたと思います。最近では、うさぎ跳びのようなあまり意味のない運動、(時には重視しすぎることできわめて有害な運動になりうる)よりも、もっと有意義なトレーニングや研鑚に時間を割く、のと似ていると思います。うさぎ跳びに疑義を提出する雰囲気が生じた際には、うさぎ跳びの重要性を信じる一部の指導者からはの異論が出ましたが、今もなおそのようにうさぎ跳びの重要性を勇敢にも主張する方はなぜかいらっしゃらくなったようです。信じているならどんなに少数派になっても言えばいいのに、そういう方は大勢があらかた決まるとなぜか急に静かになるのが不思議だなと思ったことがありました。
  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 17% (6/34)

各種答申や、学習指導要領を直接ごらんになることが、重要だと思います。テレビなんかだと、この問題に限らず、センセーショナルな部分が強調されて報道されることが多いですからね。
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

円周率については、別の「質問」がありました。(「3」でなくて「約3」ですね。)

理科教育の行く末については物理学会など、専門家の皆さんも不安に感じているようで、何度も警告が出ています。
「アルキメデスの原理」もなくなるらしい。(私もアルキメデスねたで「質問」したことがあるのですが、残念でたまりません。)

個々の知識の暗記、というのがメインになっていて、その中で何を削る、何を増やす、ということばかりやって、肝心の「科学的なものの考え方」ということがパスされているのが最大の問題です。簡素化してメリハリ・・はついていないと思います。「メリハリ」をいうと、「運動量保存の法則」なんか、要所で登場すべきものだと思いますが。

「分数ができない大学生」は、「テストに出ること」だけ覚えていることの結果です。
「1/2+2/3=3/5である。なぜなら、●○+●●○=●●●○○(5つのうちの3つが●)だから」なんてことを堂々と答える生徒や、その間違いをポイント押さえて指摘できず、「こういうときは通分するんだ」と教え込もうとする教師・・・。そりゃあ、テストがなくなれば忘れちゃうのが当たり前。
私は「そろばん」より「筆算」だと思います。

全体の授業時間が減る中で、同じように配分して理科を削ること自体の問題もあります。歴史など、小・中・高で同じように「○○年に○○があって・・」と教える必要はないと思います。「桶狭間の戦い」「本能寺の変」なんか、そんなに重要な事件(織田にとっては重要だけど)かなあ?「大化の改新」は「じつはウソだった」とも言われているし・・。私が大臣ならば、歴史を2時間削って、理科を2時間ふやすけど。

理科教育については、それについて研究している「科学教育研究協議会」のHPを紹介します。
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