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トランジスタの電流増幅特性

トランジスタの電流増幅特性  トランジスタによる電流増幅回路の実験で入出力電流特性の測定をしたところ、入力電流の上昇につれて出力電流の増加の割合が小さくなっていきました。グラフにしてみると、リニアな部分とそうでない部分が見られました。この現象の理由を教えていただきたいです。よろしくお願いします。

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データシートと実験値が異なってしまった、と言うことでしょうか? たとえば、非飽和領域にもかかわらず飽和してしまった? その実験回路は、飽和していませんか? それとも、電位障壁の発生のメカニズム(限界)が知りたい? 解かりやすい(かもしれない)ご参考; http://startelc.com/elc/elc_3_7Tr4amp.html #### ご参考は以下から引用しました。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12109702517

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どういう回路でそうなったか分かりませんけど、 想像するに、 エミッタ接地かなにかで、 ベース電流を増して行ったらコレクタ電流が増加した、 というようなお話でしょうか? もしそうなら、ベース電流がある程度多くなると、 コレクタ-エミッタ間のオン抵抗が最低まで下がり、 電流が頭打ちになったということではないでしょうか?

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