• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

ターボ車が過給している際の空気の取り込み方は??

ターボ車というのはコンプレッサーが空気を圧縮してエンジンに送り込んでます。 これはコンプレッサーによる正圧によってどんどんエンジンに空気が送り込まれているわけです。 コンプレッサーとエンジンの間には正圧が発生している訳です。 では、一番最初、空気の取り込み口であるエアインレットからはどうやって空気を取り込んでいるのですか? NAエンジンの場合はシリンダーが下がる事によって発生する負圧によって空気がエアインレットへ吸い込まれてますが、ターボの場合、コンプレッサーによって正圧が発生している訳ですから、エアインレットでは負圧が発生していないわけですよね? ターボ車ではどうやってエアインレットから空気を取り込んでいるのかを教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数9
  • 閲覧数1480
  • ありがとう数8

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.9

掃除機の排気口がシリンダーに繋がっているようなもの エアインテークは、掃除機の吸い込み口みたいなもの 掃除機の吸い込み口を観察してみましょう

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

明瞭簡潔な回答で理解出来ました。 ありがとうございます。

関連するQ&A

  • ターボによる大量の空気について

    ターボエンジンの簡単な流れや概要は分かるのですが、もっと根本的な部分で分からない事がございます。 例えば2,000ccのNAエンジンにターボをつけるとします。 そのターボをつけた事で2倍の空気の圧縮が可能になったとします。 体積が小さくなった実質4,000ccの空気をエンジンに送り込むことができるわけですが、そもそもどうやって4,000ccもの空気をコンプレッサーに送り込まれているのでしょうか? ターボをつけるとなぜ2,000ccから4,000ccへ倍の空気がコンプレッサーに送り込むことが出来るのか分かりません。 それともそもそも私の考えがどこか間違っているのでしょうか。 まったく、エンジンなどの知識がない素人の人間です。。

  • ターボ車に搭載されているコンプレッサーについて

    コンプレッサーの働きを個人的に多くのホームページを見ながら調べてみたのですが、ホームページによってニュアンスの違いがあって解釈するのに困っております。。 コンプレッサーとは・・・ 取り込んだ多量の空気を圧縮するものなのでしょうか。 そうではなく、シリンダーへ無理やり多量の空気を押し込むものなのでしょうか。 それとも、両方の働きをもっているのでしょうか。 また、別の質問ですがターボ車の場合、一番最初に多量の空気を取り込むためにどのような対策がされているのですか。 NA車に比べて空気の取り込み口であるエアインテークが大きくなっているのですか。 それとも、コンプレッサーには空気の圧縮または押し込む事以外に、多量の空気を吸い込むなどという働きもあるのですか。 ※回答者様からみれば初歩の初歩である事かもしれませんが、小生は自動車について全くの素人なのでお付き合いのほどよろしくお願いします。

  • エンジンへ流れる空気量について

    自動車の知識については全く無い、素人です。 以前にも似たような質問したのですが、また知りたい事があり、投稿しましたのでご了承願います。 車が走り出すと空気はまずエアクリーナーを通ります。 車が走っている限り、空気は絶え間なくエアクリーナーを通ってエンジンに向けて流れている訳ですが、エンジンというのは2000ccや4000ccといった吸気量があるわけですよね? それでは、2000ccのエンジンの場合、車が走り続けている限り、空気はエアクリーナーを通過し続ける訳ですから、2000cc以上の空気が最終的にシリンダーに入ってくるのではないかと思ってます。 それではシリンダーに2000cc以上の空気が入ってきた場合はどうなるのですか? それともエアクリーナーまたは別の区間で2000ccしかシリンダーに入れないようにする何か仕組みがあるのですか? もう一点ですが、ターボ車についての質問です。 車が走り続けタービンが回り続ける限り、空気はエアクリーナを通過し、その後にあるコンプレッサーにより圧縮されます。 コンプレッサーが4000ccを圧縮するものだった場合、どうやって流れ続ける空気から4000cc分のみを圧縮しているのですか? 場合によっては5000ccや逆に3000ccしか圧縮しなかったということは発生しないのですか? 色々分からないことだらけですみませんが、お時間ある際にご教授して頂きたいと思います。

その他の回答 (8)

  • 回答No.8

ターボだって普通に負圧が発生して吸気してますよ? ここの図が判りやすいと思うので紹介しておきます。 http://www.hks-power.co.jp/basic_tuning/06.html 排気圧が充分でなく過給が有効でない場合、エンジンの負圧で吸気します。 このとき過給器は流れる空気にとってはただの障害物です。 過給器が働き始めるとその圧力でエンジンに押し込むとともに、インテークから吸い込みます。 インテークから見ると、エンジンの負圧より過給器の作る負圧の方が大きくなるだけです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

図の添付もしてくださりありがとうございます。 勉強になりました。

  • 回答No.7

こんにちは。 ターボチャージャーの場合、コンプレッサーと同軸で繋がっているタービンインペラー(羽根)が燃焼後の高圧になった排気ガスによって回されます。 すると、同軸上にあるコンプレッサーのインペラ(羽根)が同じ回転数で回されますので、エアインテーク側(エアクリーナー側)からの空気を引っ張り込んで(吸引して)、インテーク側に圧送する形になります。 アイドリング時やアクセル開度が小さいときは、排気ガスの圧力も低いため、タービンも同軸のコンプレッサーも回転数は低く、NA同様にピストンの下降に伴う負圧で空気を吸入していますが、加速のためにアクセルを深く踏み込むと出力が上がり、同時に排気ガスの量も圧力も多くなりますので、タービン側が高回転(数万回転まで上昇するはずです)で回される形となり、同軸のコンプレッサーも高回転で回されますので、インペラがエアインテーク側から大量の空気を吸引すると共にその空気を圧縮・高圧化し、シリンダー側に圧送することになります。 詳しくは一度「ターボチャージャー 原理・仕組み」などで検索してみて頂けませんでしょうか。 ご参考の足しとなれば幸いです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

忙しい中ご回答頂きありがとうございます。

  • 回答No.6

ターボ車にお乗りになったことがないのですね。 >ターボ車ではどうやってエアインレットから空気を取り込んでいるのかを教えてください。 NAと一緒ですよ。 ピストンが下がれば負圧が発生して空気を吸い込みます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

忙しい中ご回答頂きありがとうございます。

  • 回答No.5

TURBOでもNAでも流量が変わるだけで同じなんですが・・・・ あなたはエンジンの仕組みを理解していない。 TUOBOが何のために必要なのかを全く理解していない。 >コンプレッサーによって正圧が発生している訳ですから、エアインレットでは負圧が発生していないわけですよね? 空気が引き込まれなければ何処から空気が取り込まれるの?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ターボは気筒数減少に伴う摩擦抵抗低減効果もあり、小排気量、燃費性能の向上などを目指したもの。 それくらい知ってます。 理解していないから質問しているのに、理解していないと回答されても気分が悪いです。。

  • 回答No.4
  • rex914
  • ベストアンサー率24% (71/293)

エンジンの排気ガスにより排気側のタービンが回され 同軸の吸気側のタービンが回転してエアーを吸っています 要は掃除機の吸い込み口と排気口だと思えば 大気圧を吸い込み圧縮してシリンダーに送り込みます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

忙しい中ご回答頂きありがとうございます。

  • 回答No.3
  • fjdksla
  • ベストアンサー率26% (1811/6769)

正圧とか負圧とかで空気を吸い込んでいるわけではないですよ。 高い所から低い所へ空気が流れているのです。 正圧とか負圧で考えないで高いか低いかで考えればよいです。 エアクリーナーの外はどちらも大気圧 エアクリーナーを通過するとどちらも少し低くなる NAは、エアダクトからインレッドバルブまでが少し低い(アイドリングだとある程度低いです) シリンダーではピストンが下がるのでとっても低い 少し低い所からとっても低い所へ空気が流れます。 ターボの場合 エアダクトは少し低い ターボを通過すると、ターボからインレッドバルブまで高くなる シリンダーではピストンが下がるのでとっても低くなる 高い所からとっても低い所へ空気が流れます。 NAとターボの違いは 空気圧の高低さが大きいので取り入れる空気の量が違うということです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

高い所から低い所へ空気が流れているという別の観点からの解説ありがとうございます。 勉強になりました。

  • 回答No.2

ジェット旅客機のターバインエンジンを思い浮かべて下さい。あれは前方の空気を引っ張り込んでスラストを得ている訳ですよね。(もちろん後方へも出していますが。) ところで、NAについてご理解なら、ターボ付きも同じですよ。途中から過給が始まりますが、それも同じ。扇風機の後ろは負圧、もっと言えば換気扇、シロッコファン、 蛇足も書くなら、 車のターボ付きエンジンは、そのレシプロエンジン自体をコンバスチョンチェインバー(燃焼室)と見てしまえば、航空機のターバインエンジンと一緒だよね。形もそっくりだし、空気の流れもそっくり。 蛇足でしたね、、。 ジェットエンジンの前は負圧ということで。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

忙しい中ご回答頂きありがとうございます。

  • 回答No.1
noname#186647

コンプレッサー(ターボ)の出口は正圧ですが、入り口は負圧ですよ。 コンプレッサーが圧縮して正圧となるです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

忙しい中ご回答頂きありがとうございます。

関連するQ&A

  • 圧縮比など詳しい方.ブーストとの関係

    こんにちは. NAですので,ターボについてはあまり知りませんが, 最近,疑問に思っていたので教えてください. いつかはターボ車に乗るかもしれないので. 今の車の圧縮比が10.0の車なのでやや高いほうだと思います. ターボというのは,排ガスを利用してタービンを回し,その力を利用して,外空気を大量にシリンダー内部に送る装置だと思うのですが,ブースト圧と圧縮比とは関係ないのでしょうか? 圧縮比がある程度高ければ,本来,ターボのブーストをかける必要はないのでしょうか? それとも,ブースト圧を高めにして,さらに圧縮比を高くするとハイパワーが得られるというのがエンジン仕組みなのでしょうか?

  • エアインテークが空気を取り込む方法

    自動車及びエンジンについて教えて欲しい事があります。 初歩的な事で申し訳ないのですが教えて下さい。 ずっと疑問に思っていた事ですが、エンジンに空気を送り込む過程で、まず最初に空気はエアインレットを入り口として取り込まれます。 このエアインレットが空気を取り込めるのはエンジンのシリンダー内で発生する負圧によるものなのですか? それとも、自動車が走っている時の向かい風がエアインレットに入っていくんですか? すごい基本的な事ですが解説をお願いします。

  • 過給器で高圧縮になるがノッキングは?

    常々疑問に思っているのですが、過給器付きエンジンがなぜノッキングしないのかと言うことです。 通常、市販車NAエンジンの圧縮比は8~11位になっているようです。レース用エンジンやチューニング関係のサイトなどを見ると、マージンや性能を無視したとしてもガソリンエンジンの圧縮比は13~15程度が限界のようで、それ以上の圧縮はノッキング等が起こり動作しなくなるようです。 しかし、過給器付きのエンジンの場合はそれ以上に圧縮されているハズです。 ターボ付きの自分の車を例にすると、圧縮比は8、最大過給圧は150kPa程度ですので、150kPaの過給を圧縮比約2.5の圧縮と見ればトータルでは圧縮比20近くになっていると思うのです。 単に空燃比やインタークーラー程度の冷却等では制御出来ない圧縮比だと思うのですが… この圧縮比でなぜノッキングせずに動作しているのでしょうか?

  • ターボ車のエンジン内のエアーの流れについて教えてください

    以前エンジンの構造について質問しましたが、いろんな情報をありがとうございました!とても参考になりました。 その後、本を読んで理解しようとしていますが、どうしても分からない点が次々に出てきます。ので、まずは以下の数点についてご教示いただけませんでしょうか。 (1)エアクリから入った空気は、どのルートをたどってシリンダーまで行くのですか(ターボ車)。理解した感じでは、、 エアクリ→ エアフロメーター→ エアインテークホース→ ターボチャージャーのコンプレッサーホイールの回転を受け圧縮(?)される→ インタークーラー→ スロットルボディ→ サージタンク→ インテークマニホールド→インジェクターから燃料噴射で空気と混合→ シリンダー (2)ターボチャージャーにも冷却水が流れていて冷やしてるんですか!? また、軸ベアリングの「潤滑油」というのは、いつも3000キロで交換しているあのエンジンオイルがそこにも流れているのですか!? (3)サージタンクは何の役割をしているのでしょうか。以前ある人が私の車のエンジンを見て「(モデルチェンジして)サージタンクが大きくなってるよ」といったのですが、パワーに関係するのでしょうか。 まだまだ疑問がわいていますが、まずはここまで教えていただければと思います。また質問させていただきますがよろしくお願いいたします。

  • ダウンサイジングターボエンジンについて

    最近よく聞くダウンサイジングターボエンジンについて教えてください。 排気量の小さいエンジンにターボチャージャーで過給して足りない分のパワーを稼ぐ。 ここまではわかるのですが、それが燃費に貢献するということがイマイチわかりません。 過給する⇒シリンダ内に空気がいっぱい⇒その分燃料を多く噴射する。 だからパワーが上がるという認識です。 つまり、2.0Lのシリンダが吸い込む空気の量+過給(仮に0.5L分)=2.5Lクラスのパワーが出る。 であれば、2.5Lエンジンと同等の燃費 ということではないのでしょうか?

  • ターボ・スパーチャージャーと燃費

    一般にターボやスーパーチャージャーがついている車は燃費が悪いですよね.トルクを出すために,タービンで空気をたくさん送り込んで,多量の空気の分だけ燃料も多く使うから当たり前なのです.しかし,それは同じ排気量のエンジンだから言えることで,その恩恵でトルクが太いわけですよね.そこで,同じトルクを発生させる場合,NA車とターボ車では燃費は同じになりますか?違う場合はなぜですか?回転数でターボがON-OFFしますが,話がややこしくなりそうなので,この場合は常にON状態と仮定してください.

  • ターボ車両について

    軽などのターボ車にエアダクトが付いていますがインタークーラーに空気を当てますが、雨も入りますが、エンジンは何ともないのでしょうか?後付けのターボを検討していて、気になっているので相談させて頂きました。ちなみに車はmc21のNAのワゴンRでK6Aです。ご存知の方いらっしゃいましたら宜しくお願いします。

  • ターボについて素朴な疑問

    大雑把ですがターボとは、エンジンから出る排気ガスの排圧を利用して タービンを回し、同時に空気をより多く吸入して 沢山爆発させるシステムですよね。 その際、いわゆるターボラグが発生してレスポンスが悪くなるのが 欠点の一つで、それを解消するのにアンチターボラグシステムが 存在するのは知っているのですが 単純にタービンの羽の軸部分にモーターか何かを取り付けて 常に、或いは必要時にタービンを回転させる様な機構にして ターボラグを防ぐ事って出来ないのでしょうか? それとも私が知らないだけで 似たようなモノは既に存在しているのでしょうか? ご存知の方いらっしゃいましたら 宜しくお願いします。

  • ターボ、ブースト計、について。。

    勉強不足でお恥ずかしいですが、質問させてください。 (1)エンジンをかけてアクセルを踏む(走行する)と、ブースト計が0.6~0の範囲を動きますが、なぜ数が下がっていくのでしょう。 (2)また、今度は0から0.5、1.0へと上がって行きますが、0より上がると言うことが、まさにターボが効きだした瞬間と言うことなんでしょうか。 (3)よく、「ブースト圧○○キロまで耐えられる」、みたいな言い方がありますが、このブースト圧と言うのが、0より上の数字のことを指すのでしょうか。「耐えられる」と言うのは、タービンが空気の圧力に耐えられるという意味でしょうか。 (4)結局のところ、ブースト計とは何を計っているものなのですか。過給器からインタークーラーへ送られる空気の圧力でしょうか。 (5)そもそも、ターボがかかっている状態と、タービンがどのように連動しているのかがよく分かりません。。 (ブースト計が0以上を指すことの意味が分かりません。。) 質問ばかりですみませんが、詳しい方からの御回答お待ちしております。 一つだけでも構いません。。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 「NA」と「ターボ」エンジン

    お世話になっております。 すごく初歩的な事なのかも知れませんが、「NA」と「ターボ」エンジンとはどう違うのでしょうか? ご存じの方もおられるかも知れませんが、僕は今度、「ライフ」「ダンク」「ザッツ」この3車種でどれかを購入しようと考えていますが、その中でも「NA」「ターボ」とどちらにすべきか迷っています。 やはりターボエンジンの方がパワーが強く、加速がいいって事なんでしょうか?(ただ・・・ターボになると約12・3万価格が上がるので少し辛いのです(^^; どうなんでしょうか? ちなみに、僕はいわゆる「走り屋」さんとかでもなく、走りを追求したいとかはあまり思っていません。(^^;