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圧縮比など詳しい方.ブーストとの関係

こんにちは. NAですので,ターボについてはあまり知りませんが, 最近,疑問に思っていたので教えてください. いつかはターボ車に乗るかもしれないので. 今の車の圧縮比が10.0の車なのでやや高いほうだと思います. ターボというのは,排ガスを利用してタービンを回し,その力を利用して,外空気を大量にシリンダー内部に送る装置だと思うのですが,ブースト圧と圧縮比とは関係ないのでしょうか? 圧縮比がある程度高ければ,本来,ターボのブーストをかける必要はないのでしょうか? それとも,ブースト圧を高めにして,さらに圧縮比を高くするとハイパワーが得られるというのがエンジン仕組みなのでしょうか?

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モノを燃やすには空気(酸素)が必要です 多くの馬力を発生させるにはより多くの空気と 燃料の混合体を効率よく燃焼させれば良いのです NAの場合は単純にはシリンダー容積以上の空気を吸い込むことが出来ません ターボの場合は これ以上の空気を加圧する事により供給しています これによりより多くの空気がエンジンに送られます これは「充填効率」を上げるためのものです 対して圧縮比のアップは簡単に言えば爆発力を 大きくするためのしかけのようなものです これによりある程度の出力向上を望めますが やはり限度はあります ターボで過給を上げ更に圧縮比をあげてしまうと ノッキングの発生がひどくなり エンジン破壊に至ります 一般的にはターボ車は低圧縮比に設定しています 充填効率のアップは 吸入空気温度を下げることによっても 実現できます これがインタークーラーです ちなみに冬は空気が密度が高いので 充填効率がアップしているとも言えます

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質問者からのお礼

たいへんよく分かりました.ターボ車は低圧縮比だったのですね.自分の圧縮比はそうすると,ターボの比べれば高いというだけでNAだと普通なのですね.また,インタークーラーの役割も改めて理解できました.ありがとうございました.

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noname#131016
noname#131016

エンジンはガソリンを燃やし急膨張する圧力を力として取り出すものです。馬力を上げるに膨張する割合を上げてやればよいわけで、高密度のものに火をつけ一気に大きく膨らませれが良いわけです。密度を高める手法として圧縮比を上げるとか、過給する方法が有るわけです。圧縮比は吸い込む体積と燃焼室体積の比であります。過給は無理やり空気を押し込むことです。ですから過給しても圧縮比の値は変わりません(変るのは専門家は充填効率というのかな)。 夏と冬では冬が温度が低いため空気密度が高いため同じ体積の空気を吸い込んでいるとすれば冬場の方が馬力は出ているはずです。

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質問者からのお礼

>過給しても圧縮比の値は変わりません なるほどなるほど,そうですね! 冬場の燃費は意識をしたことがなかったので,よくわかりました.そうするとインタークラーレスのNA車は,夏場だと,ターボ車より燃費が悪くなる可能性も大きくなるのでしょうね.ありがとうございました.

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