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2箇所から給与所得を受けている場合の社会保険料

2社から給与所得を受けていてA社が社会保険に加入している主たる給与支払い先とします。そしてB社を従たる給与支払先とします。 伺いたいのは、今年から会社を立ち上げ新たな収入が増えそうなのですが(それがB社です。)、そのB社の収入に関しては確定申告をしますが、B社の収入によりA社で加入している社会保険料、厚生年金保険料は高くなるのでしょうか? 高くならないのなら、その理由等もできれば教えて頂きたいです。 また、転職等により社保が無い会社で国民健康保険に変わった場合は、保険料や厚生年金保険料はどう変わりますか? お詳しい方ご教授ください。

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>B社の収入によりA社で加入している社会保険料、厚生年金保険料は高くなるのでしょうか? A社で加入している健康保険(介護保険含む)や厚生年金の保険料はA社の給与だけで決まります。 B社の給与額は影響しません。 >また、転職等により社保が無い会社で国民健康保険に変わった場合は、保険料や厚生年金保険料はどう変わりますか? この場合は変わります。 国民健康保険(介護保険含む)の保険料は、前年の申告した所得額で決まります。 なお、国民健康保険加入になる場合は厚生年金保険は加入できません。国民年金保険になります。 国民年金保険料は所得に関係なく全国民同額です。減免申請をして認められれば保険料の減額にはなります。

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noname#212174

長いですがよろしければご覧ください。 >2社から給与所得を受けていてA社が社会保険に加入している主たる給与支払い先とします。そしてB社を従たる給与支払先とします。 「厚生年金&健康保険」の制度では、「税法」での「給与の主・従」という区分は特にありません。 『No.2520 2か所以上から給与をもらっている人の源泉徴収』 http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2520.htm >そのB社の収入に関しては確定申告をします 「確定申告」では、「すべての給与所得」、および、「その他の所得」を合算して申告する必要があります。 『No.2220 総合課税制度』 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm >B社の収入によりA社で加入している社会保険料、厚生年金保険料は高くなるのでしょうか? >高くならないのなら、その理由等もできれば教えて頂きたいです。 「厚生年金」の保険料は、制度の趣旨から考えれば、「すべての給与を合算して」保険料を算定すべきですが、現状、「事業所ごとに」それぞれ「加入要件」を判断しています。 たとえば、「フリーター」のように、「強制適用事業所」を複数掛け持ち勤務しても、「給与を合算して加入要件を判断する」ようなことは行われていませんし、「社会保障番号」でも導入しないと現実問題として難しいでしょう。 ですから、(いまのところ)以下の規定に従って各事業所で判断するということになります。 『適用事業所と被保険者』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1962 なお、複数の事業所で「厚生年金」の適用要件を満たした場合は、原則、以下のような届出が必要になります。 『複数の事業所に雇用されるようになったときの手続き』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2268 なお、「厚生年金&健康保険の保険料」は、「税法で定められた所得金額」ではなく、「標準報酬月額」という独自の基準で算定されます。 『標準報酬月額』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=176 『Q. 標準報酬月額は、いつどのように決まるのですか。』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id=1430&faq_genre=168 (参考) 『複数から給与を受けている場合の社会保険の取り扱いついて教えてください。』 (2010年06月11日) http://www.cs-acctg.com/useful-kyuyo/000284.html >…転職等により社保が無い会社で国民健康保険に変わった場合は、保険料や厚生年金保険料はどう変わりますか? 「厚生年金」と「職域保険の健康保険」はセットで加入が原則ですから、「厚生年金+国保」となることは、「国保組合」を除いてありません。 『職域保険(被用者保険)』 http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA 『国民健康保険』 http://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen 「市町村国保」の保険料は、「前年の所得金額」【など】によって算定され、市町村ごとに【大きく】違います。 『国民健康保険 保険料の計算方法』 http://www.kokuho.info/hoken-keisan.htm 「国民年金保険料」は定額です。 『~年金が「2階建て」といわれる理由~』 http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html 『第1号被保険者』(と関連リンク) http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152 『国民年金保険料』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763 (その他参考資料) (河内長野市の場合)『国民健康保険への加入など、届け出について』 http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkouzoushin/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html (北見市の場合)『国保上の世帯主変更について』 http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/ ※どの市町村でも手続きは「ほぼ同じ」ですが、「全く同じ」ではありません。 『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』 http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html 『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』 http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html 『倒産などで職を失った失業者に対する国民健康保険料(税)の軽減措置』 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004o7v.html ----- 『保険料の免除等について』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3868 『[PDF]国民年金保険料は、退職(失業)による特例免除があります』 http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/free3/0000000004_0000003985.pdf ----- 『複数事業所で勤務する従業員の雇用保険はどこで加入しますか?』 http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65390753.html 『従業員負担の雇用保険料の計算方法は?』(2008年1月18日) http://www.sr-kyuyo.com/koujyo/koyouhokenryo/hokenryo_keisan.html ※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

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