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著作権について

大学の文化祭で上映会を計画しています。調べていると、レンタルDVDは上映できないということが書かれているのですが、著作権法第38条には 「公表された著作物は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金 (いずれの名義をもつてするかを問わず、著作物の提供又は提示につき受ける対価をいう。 以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。」 とあります。これにはレンタルDVDは含まれていないのでしょうか。 また、youtubeにアップされているドキュメンタリー番組をプロジェクターを通じて上映することは著作権に反することでしょうか?

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  • 回答No.5

ごめんなさい、訂正です。 ↓Q4参照 http://www.bunka.go.jp/chosakuken/download_qa/pdf/dl_qa_ver2.pdf です。

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レンタルDVDの上映については、No.3の回答に同意です。 ↓参考:文化庁の見解 http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/answer.asp?Q_ID=0000413 youtubeの上映については、少し状況によって異なります。 ネットからダイレクトに「ストリーミング再生」することによって上映する場合は、仮に違法動画であっても違法行為とはなりません。 ↓Q5参照 http://www.bunka.go.jp/chosakuken/download_qa/pdf/dl_qa_ver2.pdf 一方、事前に一旦パソコンに保存してから上映する場合、法律で禁止する違法ダウンロード行為は、「違法に公開された映像(または音楽)コンテンツを違法と知りつつ、デジタル的に録画(または録音)する行為」ですから、注意しないと違法となる可能性があります。 ただ、youtubeやニコニコなど、違法公開を禁止しているサイトの動画を「一般市民が合法だと信じて」もしかたなく、現実的にはこれを保存しても違法行為を問われることは無いでしょう。 蛇足ながら、大学という学問の場での上映ですから、客観的に見ても違法公開を連想されるコンテンツの取扱は、法的に公正であることが論証が出来ない限り避けた方が良いでしょうね。

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  • 回答No.3

レンタルDVDの場合は、レンタル店が利用者との間の契約書で、公の上映等を禁止しているはずです。 この契約は著作権法第38条1項に優先しますので注意が必要です。つまり、一般的なレンタルDVDは私的使用の範囲で利用が許諾されているのです。 実は、レンタル店はコンテンツ・プロバイダーに著作権使用料を支払うことで営業をしています。たとえば、あるレンタル条件をもとにJASRACや日本映像ソフト協会などを経由して著作権者に使用料を払っているのです。レンタル・ユーザーがレンタル契約を超えた使用をすると、レンタル店はコンテンツ・プロバイダーとの契約に違反することになりますから、レンタルする時の契約で制限しているのです。。 また、一方で、一般ユーザーが購入したDVDであっても、家庭内視聴のような私的使用を前提にしているので、公の上映をすると著作権法第26条の頒布権の侵害の可能性があります。 ビデオ・ソフトメーカーが一般上映用のDVDを提供している場合もあります。

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  • 回答No.2

上映に使用する媒体は何も規定されていないからレンタルDVDも含まれていると思われます。 権利者側に質問すると購入したDVDであっても違法だとか主張しますけどね。そのうち改正されるかもしれません。 35条関連ではレンタル品をコピーすることは著作権者の利益を不当に害することになると35条ガイドラインにもありますが、38条ではその条件も書かれていませんし。

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  • 回答No.1
  • IDii24
  • ベストアンサー率24% (1595/6502)

youtubeにアップしている事自体が違法なので。

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