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斜面擁壁 六メートル

教えてください。 添付写真のような斜面(山)に盛土で、建売の家です(木村拓哉がやってるCMの物件)。 この物件のほぼ全て気に入って、気になるのが一つだけです。 敷地内の盛土は最大6メートルとなります。 自分の敷地下に2メートルから6メートル高さののL型がいくつコンクリート擁壁がしっかり引かれてあります。 もちろん、地盤検査はスウェーデン式サウンディング試験で検査し、 国の基準に満たし、地盤調査書と柱状改良書も市役所からもらいました(実際も読みました)。 造成計画図を隅々まで確認して、土の中ににどういう風に作られているか全て教えてもらい、竹中土木が造成工事をやっていた事ですこし安心しましたが。 不動産業者はこの100年住める優良住宅(建物)と宣伝していますが、 私はどうしても盛土(しかも斜面での盛土)であることが気になります。 皆さん、アドバイスを聞かせてください。

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  • 回答No.2

東日本大震災被災地が営業地域の不動産業者です。写真の添付は無いようですが・・・・・ >地盤検査はスウェーデン式サウンディング試験で検査し、国の基準に満たし、地盤調査書と柱状改良書も市役所からもらいました 地盤に関しては、建築確認等の許可権者は判断しません。あくまで建築確認申請をする建築士が判断することです。ですから国の基準が地盤改良等の判断に関わることはありません。 そしてその手の書類が市役所から交付されることもありません。勘違いされてませんか? 造成に関しては、確かにゼネコン施工なら安心感はあります。しかしあくまで基準をクリアしているだけに過ぎません。 昨年の地震では、盛土=崩壊ということではありません。しかし盛土と既存宅盤の境は亀裂が入った宅地が多く、目視で持った盛った部分が即わかるような有様でした。 問題は擁壁ではなく、隣地や低い道路部分などが沈下する可能性があるのか?否か?です。 低いほうの地盤や道路が沈下して、結果擁壁もそれに伴い傾いたり欠損したりします。 または、地山の元もとの断層があり、それがずれて広範囲に街区自体がずれて動いてしまうものです。 これは、どんな施工をしても防ぎようがありません。 地元でも、平成一桁施工の開発団地で施工はゼネコン。20区画程度の範囲ですが全損扱いです。現在は2軒のみ生活していますが、その他は住んでいません。(住めません) その宅地の道路や低いほうの隣地が尾根部分などで盛っていなく硬い地層ならば、良いでしょうが、道路も盛っていたり、隣地も盛土だったりした場合は、自己の宅地以外の損傷によって自己の宅地も被害を受けます。道路は側溝を入れたり、各種設備を敷設するのに掘削しますから、必ず「やわらかい」のです。 そして昨年の地震のような規模ですと、地震が原因による損傷の場合は施工責任や許可権者の責任は免責となり、自己で何らかの措置を講じるしかなくなります。 不安ならばやめたほうが良いのでは? 私個人は見晴らしの良い「崖地」に自宅を建てていますが、元々の地山の部分の宅盤であり、崖には一体の地主さんが宅造許可に基づき高さ7m程の「ダム?」のような強固な擁壁を造作されていたので、大丈夫だろう?と思っておりました・・・・・が地震の後は一応下まで降りて要所要所確認しましたよ。何ともありませんでしたが・・・・・・・ 住宅(家)は100年持つかも知れませんが、宅地は別物です。 物件を見てもいないのに不安を煽るような書き込みで申し訳ありませんが、私自身が以前仲介した土地でも数件被害があり、現在その手の高低差が大きく、盛土と切り土が混在する物件は紹介しないようにしています。 買うならば、地震等で被害があっても、あくまで自己責任です。

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  • 回答No.1
noname#232424

逆にいえば,100年しか持たない 笑。コンクリートの劣化や,岩盤の風化は避けられません。子々孫々に伝る予定なら,土地がなくなる(地図投影のうえでは残っても地滑りしたがれき斜面)かもしれませんね。

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