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法的にライトはハイビームが「通常」ですか?

以前、ある回答で「通常(基準?)はハイビーム、対向車、歩行者に支障がある場合にロービーム」とありました。 私は通常ローにしていて、よほど見えにくく、対向車もない場合にハイにします。でも、最近の車は眩しいライトが多くて目が眩んだり、周囲が見えなかったりして、危険を感じることが多いのです。ハイビームにすると、少し見えやすくなって安全性が高まります。 かつて、うっかりハイビームにしていて、対向車にすれ違いざまに、「眩しいんだよッ!!!」と怒鳴られた経験(トラウマ^^;)もあり、通常ハイビームのままで走行するのは「もしかしたら違法?」と思っていたので、ハイビームが「普通の状態」なら嬉しいのですが。 もちろん、他に迷惑と思える場合はロービームにしますが、「通常ハイビームで走行して良い」のでしょうか? (ライトは暗く、車高は低く、他車への迷惑度は低い車だと思います。)

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質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.6
  • 38endoh
  • ベストアンサー率53% (264/494)

ハイビームは「走行ビーム」とも呼ばれ,こちらがいわゆる標準のビームです。よって夜間走行時,他車や歩行者を幻惑する可能性が一切ない場合は,原則としてハイビームで走行することになります。 しかし,他の車の後を走る場合や対向車とすれ違う場合は必ず減光する(ロービームにする)義務があります。この義務に違反すると減光等義務違反となり1点減点(普通車は罰金6千円)です。もしこれに酒気帯びが絡めば7点減点です。

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質問者からのお礼

法律の説明をありがとうございます。ちゃんと解ってすっきりしました。

その他の回答 (10)

  • 回答No.11
  • jerry
  • ベストアンサー率11% (20/178)

ハイビームが基本です。事故をおこすのと怒鳴られるとではどっちがいいですか?

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質問者からのお礼

回答 ありがとうございます。 事故を起こしてから、いくら言い訳しても無駄ですものね。

  • 回答No.10

こんばんは。 先行車両および対向車両がない場合は、ハイビームで走行するのが基本です。 現実ではそうはいきません。真夜中でもない限り、先行車両もしくは対向車両がある場合が多いです。 そうすると、いちいち切り換えるのも面倒で、ロービームのまま走行することになります。 こうした現実を捉えて、車検時の調整基準もハイビームではなく、ロービームで調整するように 変わりました。 もちろん、ひとりだけで走っていたり、先頭を走ってる時はハイビームで照射するのが一番です! でも、ライトの高性能化もあって、ロービームでも十分と感じることが多いですよね。 今の「一般」という観点では、通常はロービームで、場合によりハイビームというようになっています。 ハイビームが基本であったとするならば、メーター内にあるハイビームの青いランプは存在しませんね!

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質問者からのお礼

回答 ありがとうございます。 前走車がいて、街路が暗く、断続的に対向車、という時一番迷いますね。

  • 回答No.9

基本的にはハイビームで良いはずです。 車検時の光軸調整、ヘッドライト検査ではハイビームで調整、検査する事になっておりますので。 その時、異型4灯の場合はロービームを目隠しして検査、調整します。

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質問者からのお礼

回答 ありがとうございます。

  • 回答No.8
  • kan3
  • ベストアンサー率13% (480/3514)

法と現実の相違。 大昔は、人も車も夜間は殆ど歩行・走行していませんでした。 車も殆ど無く、ガソリンスタンドも無く、ディーラーで給油していました。(もちろん免許制度も存在していなかった) その頃の名残です。

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回答 ありがとうございます。 50年前は街も暗かったでしょうね。

  • 回答No.7
  • shuex
  • ベストアンサー率43% (164/377)

道路運送車両法の保安基準では走行用前照灯(ハイビーム)と すれ違い用前照灯(ロービーム)とゆう表現ですね。 >他に迷惑と思える場合はロービームにしますが、「通常ハイビームで走行して良い」のでしょうか? 街灯も無いような郊外の田舎道を60キロくらいで夜走ることがありますが ロービームばかりでは照射距離が前方40メートルなので落下物などを 確認してからブレーキを踏んでも空走距離と制動距離をあわせれば まず止まりきれないです。^^; 後続車には急ブレーキになるので迷惑ですしね。 さてハイビームが走行用前照灯と呼ばれているから通常走行用かどうかは …道路運送車両法は50年以上前にできたものですからねぇ。 もちろん途中改訂はありますが・・・。 50年以上前の夜道と現代の街灯など整備された夜道で比較すれば 必ずしもハイビームが通常とは思えませんが。(^_^;) 要は見通し距離や車速など状況に応じて使い分ければいいんじゃないですか?

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回答 ありがとうございます。ビームにもちゃんと呼び名があるのですね。「なるほど!」です^^

  • 回答No.5

対向車がない場合は原則ハイビームになります。 あくまで対向車がない場合ですけど。 理由のひとつとして、横断中の歩行者が跳ねられる場合、車から見て右側からの横断が多いそうです。 対向車がある場合、対向車のライトでわかりますが、 ない場合は発見が遅れます。これを防ぐためだそうです。 ライトは左の歩道側はローでもよく照らすようにできています。 あとよく眩しい車がありますが、アレはハイビームでなくて光軸がずれているかわざと上げています。 自分でバルブ交換したときなど、ちゃんとセットしたつもりでもずれていることもあります。 またハイワットのバルブにしたときなどは光軸を調整しなおす必要がありますのでご注意ください。

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回答 ありがとうございます。 「右側の歩行者に注意」します。光軸をわざと上げてる眩しい車は厳しく取り締まって欲しいです。

  • 回答No.4
  • rex_sc
  • ベストアンサー率41% (106/254)

「通常(基準?)はハイビーム、対向車、歩行者に支障がある場合にロービーム」 これで正しいと思いますよ。 わたしも、そうしています。 当たり前かもしれませんが前走車がいるときもロービームでしょうね。先頭を走る車はハイビームですね。 対向車が少しでも見えたらすぐにロービームに切り替えますがやり過ごせばすぐにハイビームですね。 高速道路では、対向車のライトを防ぐための防射板がありますので、対向車がいても、前走車がいなければハイビームにします。 というのもハイビームとロービームでは明らかに照射される部分が異なり少しどころかかなり見えやすくなります。安全を考えるならハイビームが基本ですね。 ただ、通常の街中では対向車、歩行者が多くいますので、この条件だと殆どがロービームになります。 ですので、街中しか運転しない方の標準はロービームになりますね。 (街中だと街灯も整備されていて明るいですしね) 逆に一歩、郊外にでてしまうと対向車も歩行者も殆どいなくなりますので、ハイビームが基本になるかと思います。 昔JAF MATEでハイビームだと住宅にライトが入って眩しいと思うので住宅地に入ったらロービームした方が良い?という質問がきていましたが、住宅街で歩行者が見えないことの方が圧倒的に危ないのでハイビームにすることをお勧めすると回答されていました。 (そもそも、柵やカーテンで遮光しているはずですから眩しいと考えるのも変ですけどね)

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回答 ありがとうございます。 対向車、前走車がいても、歩道が暗くて歩行者を直前で発見してドキリとすることがあります。こういう場合は一番迷いますね。

  • 回答No.3

自分もあなたや#1さんのように考えていたんだけど、以前あるクイズ番組で、道交法ではハイビームが原則なんだってさ。おかしいよね?。

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質問者からのお礼

回答 ありがとうございます。

  • 回答No.2

日本国内ではありませんが、どこかの国でロービームにしていたため歩行者の発見に気がつくのが遅れてはねてしまった事故がありましたが、ハイビームにしていなかった運転手に過失が問われました。 私は、対向車も前方車もいなければハイビームにしていた方がいいと思います。歩行者や自転車は地味な服装をしているとロービームでは発見が遅れることがあるからです。 もちろん、必要以上に歩行者に対してハイビームをするのは迷惑行為になりますので、やめた方がいいでしょう。 ちなみに、私は無灯火の自転車に対してはハイビーム攻撃をします。そうすると大抵の自転車はライトをつけますので。ライトをつけている自転車にはハイビームはしませんよ。

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回答 ありがとうございます。 無灯火自転車は怖いです。ハイビーム攻撃が効果あるんですか、なるほど^^

  • 回答No.1

自分本位でなければ 通常ハイビームも 通常ロービームも好みの問題です。すべて対向車や歩行者へ配慮してロービームに切り替えるなら問題ないでしょ。 ハイビームが普通と言い切って迷惑を考えないようじゃ困りますが。

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回答 ありがとうございます。

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