• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

お勧めの心理学入門書を教えて!

心理学には多様な分野があり、どこから手を付けていいのか解りません。入門書として有用な本をご存知の方は、どうかご教授ください。 故あってカウンセリングの勉強をしています。 カウンセリング理論の基礎として、相手の話を聞くという基本スタンスを勉強しました。 しかしながら、基本スタンスは覚えましたが、肝心の心理学への知識が足りません。 相手がどのように感じているのか、どのような療法や対応が有効なのか、どのような口調や言い回しをするとすんなり受け入れやすいのか(無意識に作用して気分を上げるためには、どのようにすればよいのか)。それらの知識がほとんどないと言っても過言ではありません。 知識を得るために、フロイトの精神分析、ロジャーズの来談者中心療法、スキナーの行動療法の理論を勉強しました。 しかし、それらの理論や視座は、ある程度心理学の基礎(人間観や人間の感情の感じ方、無意識の動きなど)が完成された上で展開されている理論だと感じます。理論自体は理解することが出来ても、根がしっかりしていないため、それらを体系づけ、利用することがままなりません。 必要なのは、心理学の基礎知識だと感じています。 心理学には多様な分野があり、どこから手を付けていいのか解りません。入門書として有用な本をご存知の方は、どうかご教授ください。 (可能な限り解りやすく、優しい本の方が有難いです)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数102
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • kanto-i
  • ベストアンサー率30% (180/596)

すでに学びをスタートをされてますので ご自分で本を手にして、自分が理解しやすいもの 今の自分に合ったレベルの物を探された方がよいかと思います。 入門書を探してあるようなので、できるだけ薄い本から探されると見つかりやすいと思います。 >しかしながら、基本スタンスは覚えましたが、肝心の心理学への知識が足りません。 相手がどのように感じているのか、どのような療法や対応が有効なのか、どのような口調や言い回しをするとすんなり受け入れやすいのか(無意識に作用して気分を上げるためには、どのようにすればよいのか)。それらの知識がほとんどないと言っても過言ではありません。 これは、まず本に載ってないと思います。 まず、ご自分がカウンセリングを受けて体感してみると一番分かりやすいです。 体感すれば、何か掴めると思います。 そして、これを理解して使えるようになるには、やり方を把握して 毎日、毎回丁寧に使っていき、その結果をフィードバックして 自分で展開を修正しながら身につけるしかないと思います。 スポーツと同じですね。 意識してやってみて、フィードバックして修正して高めていく。 毎日、人と話すとき意識して使っていれば3年もすればかなり上達すると思います。 実践しながら、理論を紐解く(実践と理論の繋がりの把握)のが作者の言葉が一番理解できると思います。 使っているうちに、療法に対しての本の作者の理解度も分かってきますから ご自分でいい本を選べるようになると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そうですね、実践が重要な分野ですからね。日々、意識して精進します(実際に、回答を頂いてから今までの間、出来るだけそうあるようにしてきました)。 ただし、やはり独学では怖い部分があります。自分では学んだ通りに会話したり解釈したりしているつもりでも、プロのカウンセラーから見れば絶対にやってはいけないような事を平気でしていたり、それが癖になってしまうのでは……と考えると、今一つ自身を持てない部分もあります。 資格の講座を受講し、その中の演習や実習で実際の経験を積む、ということも視野に入れて今後を考えています。 回答ありがとうございました。

その他の回答 (1)

  • 回答No.2
  • kanto-i
  • ベストアンサー率30% (180/596)

専門書ではないですが、ロジャーズということで http://www.amazon.co.jp/dp/4569692303/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1342524414&sr=1-4 このような類の本を探されると近いのかもしれませんね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

遅ればせながら、御教授有難うございます。カウンセリング入門の本はいくつか買って読んでみました。 疑問はいくつか残るものの、細かなテクニックなどを学べたことは大変大きいと感じています。

関連するQ&A

  • 心理学入門、最初の一歩

    まとまった時間が3ヶ月ほどできました。 この時間を使って、何か勉強したくなりました。 以前から興味があった心理学を独学で勉強したいと思います。 どのように学習をしていったらいいでしょうか? 私は24歳で比較的若く見られる見た目なのでどこかの大学にこっそり忍び込み授業を聞かせてもらおうかなとか思ってるんですが、そんなことってできますでしょうか?また、心理学の初歩的な学習においておすすめの授業のある大学を都内でご存知の方は教えて下さい。  それから、書店で手に入る本から心理学を独学する場合に入門編として入りやすいものはなんでしょうか?教えて下さい。  心理学といっても非常に幅が広いとは思いますが、私はまだどの分野をやりたいとかの志望もないほどの初歩なので、入門的なものをお願いします。

  • 行動心理学の入門書

    行動心理学の考え方について、わかりやすい入門書があったら教えてください。

  • 心理学の入門書

    新たに勉強したいと、最近思いはじめました。 入門書としてお勧めの本があったら教えてください。

  • 心理学の入門書をご紹介ください

    人間が自己表現する心理、自己表現(主に歌、踊り、芝居などの芸能)することにより人間はどう変わっていくのか、について勉強したいと思っています。 参考になる「心理学」の入門書(専門書)を教えてください。

  • 心理学を学びたい。

    現在私は心理学に興味を持っていて、独学ではありますが勉強したいと思っています。 その知識を生かして営業など将来の仕事にも役立たせたいと考えています。 そこでみなさんに教えて頂きたいのですが、心理学 の基本や基礎、そこから詳しく深くまでを分かりやすく書いてある本や雑誌、サイトなど何でも良いので、みなさんのお勧めなど、いろいろ教えてください。 よろしくお願いします。 最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

  • 心理学の分かりやすい本を教えてください

    社会福祉士の国家試験の勉強のため、心理学を勉強しています。心理学の基礎である、学習理論、たとえば、オペラント条件付けなどがうまく整理して学習できません。図解などで分かりやすい本など知っている方はどうか教えてください。

  • 大学で心理学を学ぶ上で

    来春から大学生となり心理学を学ぶことが決まったのですが、まだ期間的にも余裕があるので、これから入学までに心理学で学ぶことの基礎を頭に入れておきたいと思っています。 心理学自体に関しては大学側から心理学関連の推薦書のリストが届いているのでそれを参考に勉強しようと思います。ただ、心理学では他にも数学(苦手)の統計?などを学ぶようで、心理学の本だけでは他の授業についていけるかが心配です。 そこで、心理学の本以外で勉強しておいたほうがいい分野をご教授ください。お願いします。

  • 心理学入門の本について

    タイトルのとおりなんですが、心理学に興味があり本を読んでみようと思っています。初心者向けの入門編(?)のようなお薦めの本があれば、是非教えてください。よろしくお願いします。

  • 心理学について

    私は来年大学で人間学を勉強する予定です。 心理学の授業が中心となると思うのですが、以前心理学では確立や統計など数学の分野も必要となるという話を聞きました。 私は数学が苦手なので、できるならば今からやっておこうと思います。 確立と統計以外に心理学を学ぶうえで必要な数学の分野を教えて下さい。 ちなみに中学や高校で学ぶ数学の知識があればよいのでしょうか。

  • もう一歩つっこんだ心理学の本を探しています。

    もう一歩つっこんだ心理学の本を探しています。 心理学に関して初心者です。 これまで哲学をかじっていましたが、人の感情や心の動き、やりとりについて関心があります。 脚本や小説のような物を書いていますのでその研究のためです。 心理学の入門書を何冊か買い込みましたが、どれもこれも似たり寄ったりでした。 例えば「印象形成」が気になりましたが、どの本にも「中心的な特性」として「温かい」を「冷たい」に変更するだけで紹介される人は他の周辺的な特性「決断力のある・知的な」(など)が同じでも印象が変わってしまう。 という例文が全くもって同じなのです。 原点が明記されていないことも多いのですが、ネットで調べると戦後すぐに発表された原典による物のようです。 つまり入門書を書いている人は何も研究していなくて、ただかいつまんでいるだけ。 私が興味を持ったのは、 ・印象形成 ・心の葛藤と防衛 です。 あと自分でコントロールできない、または認識がずれている感情についても興味があります。 他にも、単なる心理学の歴史や色んなさわりをかいつまんだ知識的な物ではなく、もう一歩つっこんだ、人の心や感情について著者なりに掘り下げた本はないでしょうか? 昔の心理学者が研究したものの紹介でもいいのですが、うのみの本はつまらないです。 哲学や、その前に興味を持って読んでいた超ひも理論・相対性理論などの本は、結構素人でも分かりやすく解説して掘り下げてくれる本があったのですが、心理学では手がかりがあまりありません。 実際に読んでみて良い本がありましたら教えて下さい。 ちなみに血液型占いや性格判断のように学術的根拠に乏しい物は遠慮します。