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メタン・ハイドレート

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お礼率 75% (34/45)

お世話になります。

メタン・ハイドレートが昨今、話題になってますが、これは自然界にしか存在しなかったものでしょうか?
研究室で合成できるものであると思いますが、今まで話題にならなかったのは化学分野以外、世間一般には余り関係なかったからでしょうか。

メタン・ハイドレートに関する記事を読んでふと思ったのが、主成分がメタンである天然ガスを運搬するに当たって、極低温(-182℃だったか)まで下げないと液化できないので高度な技術とコストが掛かるという点がネックであると思いました。

そこで人為的にメタンガスをハイドレート化できれば、-10℃程度で凍るという事なので、海上或いは陸上での運搬がたやすくなるのではないかと考えた次第です。

風雨の冷凍車で氷と同じ扱いで運搬可能なんて事が可能になるでしょうか?
或いは、プロパンガスの様に冷凍ボックス入りのメタンハイドレートが家庭に届けられて、専用装置で気化しながら使用する何てことが可能でしょうか、メリット&デメリットはさて置いて。

シロウトの妄想ですが、ご意見頂ければありがたいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 49% (82/167)

完全な素人ではないですが、メタハイに関してはしろうとです。

メタンをメタハイ化すること → 可能でしょう

その状態で輸送すること → 可能でしょう


原理的には炭からダイヤモンドを作ることも可能です(現実にもOK)

もし、メタハイ化出来た状態で輸送するとしたら、
液化したメタンと、質量の1/5しかメタンとして取り出せないメタハイを、運送することは効率的ではない。
というだけです。

今後の技術に期待しましょう。
お礼コメント
kokemushi

お礼率 75% (34/45)

ご回答有難うございます。

実現する、しないは別にして、可能性が有ると言うことはちょっとうれしいです。
投稿日時:2012/05/31 05:09

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
同じく素人考えですが…
メタンをハイドレート化するエネルギーの方がメタン自体のエネルギーより大きのでは?
低温高圧下での状態ですから、その状態を作って維持しなきゃなんないですから、それだけで結構エネルギーを食いそうです。
高圧充填するにしてもガスタンクなんて比では無いくらいの高圧でしょうから…

天然の物はたまたまその環境にあるから存在している訳で、それを意図的に作るってのはまた違う話かと…
技術的に可能だとしても採算が合わないなら意味は無いです。
お礼コメント
kokemushi

お礼率 75% (34/45)

ご回答有難うございます。

>天然の物はたまたまその環境にあるから存在している訳で、それを意図的に作るってのはまた違う話かと…

 意味が有るかどうかはさて置いて、可能かどうかという趣旨で質問させて頂きました。
 自然がそれを作る環境を整えられるのなら、人為的にも可能性は有るでしょう。
 採算云々の話は技術開発が進めば克服できる可能性は無きにしも非ず。

>技術的に可能だとしても採算が合わないなら意味は無いです。

 確かに採算が有る合わないは大きな壁となるでしょうが、現実問題として、天然メタンハイドレートのガス化もコストと技術的問題でとん挫してますが、各国とも諦めずに研究に熱心ですし。
 
 拙の妄想にお付き合い頂きありがとうございました。
投稿日時:2012/05/29 16:12
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