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ギッフェン財について

ギッフェン財を理論としてはわかったのですが、具体的にどういうものが実例としてあるのか知りたいです。どなたか教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

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  • Alexwho
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回答No.4

No.3であげられているのは劣等財ですがギッフェン財であるとは思えません。おからの値段が上がったらおからの消費量が増えますか? ギッフェン財の条件として(1)劣等財であることに加えて(2)その財に対する出費が予算全体に占める割合が大きくその財の価格上昇が予算全体に大きく響くものであることが必要です。今の日本のような豊かな選択的消費の割合が高い社会ではギッフェン財は理論的可能性にすぎないと思います。

その他の回答 (4)

  • maamin
  • ベストアンサー率75% (3/4)
回答No.5

大学の授業では、バブル期の不動産が該当するって教授が言ってました。

  • abayama
  • ベストアンサー率48% (38/79)
回答No.3

オカラとか魚のアラとかモツとかパンの耳とか大根葉とか、とにかく給料日前の貧乏サラリーマンの友。

  • guowu-x
  • ベストアンサー率41% (33/80)
回答No.2

ジャガイモ飢饉時のジャガイモがギッフェン財になったというのを聞いたことがあります。 飢饉によりジャガイモの価格が上がったが、そのために肉を食べる余裕など全くなくなり、仕方なく所持金のほとんどを主食のジャガイモに当てたという事例です。

noname#15238
noname#15238
回答No.1

間違ったらごめんなさい。 駄菓子の事を具体例にすると分るのではないでしょうか。 昔風の駄菓子が減ったことは、色々な理由はありますが、安くなっても消費は伸びませんよね。 価格の上昇が消費量を増やす方は具体例が良く分りませんね。ブランド品が該当するかどうかは怪しいところです。

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