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ターボについて・・・

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タービンキットとインタークーラーの違いと、それぞれの役割について教えて下さい。
お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

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レベル14

ベストアンサー率 24% (612/2465)

タービンキットってマニホールドや配管の事かな?
基本的にターボキットでしょう。
ターボは排気を配管でタービンに持ってきて、その空気圧でタービンを回し、吸気側の空気を一気に送り込み燃焼させれるガソリン量を増やします。
当然、排気を利用するので空気は高温です。タービンも高温になります。
空気は高温になると密度が下がる為、インタークーラーを利用して空気を冷やし、密度を上げるために利用します。
お礼コメント
ryuji0202

お礼率 90% (79/87)

ありがとうございます。
とても分かりやすかったです!
投稿日時 - 2001-05-09 20:40:33
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  • 回答No.2

タービンキットと言うのがいまいちよくわかりませんが、 まず、エンジンの出力を決定する大きな要因に、時間内にどれだけ多くの燃料を完全燃焼させるかということがあると言うのを頭に置いてください。ここで重要なのは、どれだけの酸素をエンジンに取り入れるかと言うことですが、ここで問題になる量とは体積ではなく重量であると言うことです。そして、温度の高い空気は容積が大きくても軽く低温の空気は体積が小さくても重いと言うこ ...続きを読む
タービンキットと言うのがいまいちよくわかりませんが、
まず、エンジンの出力を決定する大きな要因に、時間内にどれだけ多くの燃料を完全燃焼させるかということがあると言うのを頭に置いてください。ここで重要なのは、どれだけの酸素をエンジンに取り入れるかと言うことですが、ここで問題になる量とは体積ではなく重量であると言うことです。そして、温度の高い空気は容積が大きくても軽く低温の空気は体積が小さくても重いと言うことです。

インタークーラーは、過給機によって圧縮された空気の温度を下げる目的で用いる装置で、空冷および水冷があります。気体は圧縮すると温度が上昇する性質がありますが、これは過給付きエンジンにとっては不都合な話です。過給によってせっかく大量(容積)の空気をエンジン内部に導入しても、高温の空気は密度が下がっているため、同じ容積の低温の空気に比べて燃焼に重要な酸素の量(重量)が少なくなってしまいます。そこでインタークーラーを使用し温度を下げているのです。また、ガソリンエンジンでは空気の温度を下げるのにはノッキングの防止の意味もあります。最初から高温の混合気がシリンダーに入ってさらに圧縮されると、燃料の着火温度近くまで温度が上昇し、点火プラグの火花以前にかってに着火してしまう場合もあるので、吸気の温度はある程度低いほうがよいのです。
お礼コメント
ryuji0202

お礼率 90% (79/87)

ありがとうございます。
タービンキットという言い方は曖昧でした。ごめんなさい。
それにしても詳しい回答でとても嬉しかったです。
インタークーラーの役割もよくわかりました。
投稿日時 - 2001-05-09 20:38:07


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