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御札の奉り方

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お礼率 80% (8/10)

娘が 四国から 商売繁盛の御札を いただいてきてくれたのですが  お店の神棚には もともと地元の神社の御札を奉ってあります  一緒に奉ってもいいものでしょうか  その際 どのようなかたちが ベストでしょうか

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 50% (2724/5434)

祈願の札や護符は御神札とは違い、祀るものではありません。
従って神棚の御神札を納める宮の中に入れませんが、神棚の外や、それ以外の場所はどこでもかまいません。
商売繁盛であれば、自営業なら仕事場、電話のそば、居間などで部屋を見渡せる長押の上などが一般的です。
御神札ではないので通常は供物などはささげません。

ただし、一部お寺や神社に正式祈願(祈祷殿での祈願や昇殿参拝)したお札に関しては一年間供物を捧げるようにしているところもあります。それは頂いたところに聞いてください。

一年たったら本来は頂いた寺社にお礼をしに行って新しく取り替えるのが通常。あるいはドンと焼きに出せばいいのです。御神札やお守りではない祈願の証書のようなものなのでそのまま廃棄してもいいです。(祀れといわれた場合はお返しに行かねばなりません。)

ちなみに・・
実は護符と御神札の起源は同じなんです。だから「お札」なのにただ貼るだけとか祀るとか扱いが違うのです。
昔、伊勢の神宮の巫女や神官が全国を回り御祓いをして歩きました。御祓いを受けた証に「祓い串」を授けるようになり、持ち帰った祓い串を御神体と同じように祀るようになりました。
また本来祓い串は祭事の際に神様を降ろす神籬(ひもろぎ)でもあったのです。神様を祓い串に降ろして祓い清め、その証として祓い串を授ける。
ですから神社で御祓いを受ける道具も神棚に祀ってある御神札も「大麻(たいま)」と呼ぶのです。
大麻はべつに「おおぬさ」などとも読みます。オオヌサも「大幣」とも書き、これも祓い串と同じです。

それが時代を経て、役割によって分かれてきました。
今では大麻と呼ばれる御神札は御神体と同等として神棚の宮の中に納めて祀り、祈願などの際の護符は要所要所に貼ったり飾ったりして一年経ったら廃棄したり、お焚き上げに出すということになりました。
お礼コメント
aizusi

お礼率 80% (8/10)

丁寧な お答え ありがとうございました
投稿日時 - 2012-03-04 14:10:54
感謝経済

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 24% (918/3743)

特に問題はありません
地元のお札の左側に並べるか、地元のお札を前にして重ねます

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/kamidana/index.html
お礼コメント
aizusi

お礼率 80% (8/10)

お答え ありがとうございました  
投稿日時 - 2012-03-04 14:09:57
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