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不当利得の成立時期

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お礼率 68% (241/350)

数日前に、似たような質問をさせていただきましたが、ちょっと質問の観点が変わりましたので、改めて質問させていただきます。

9年前に相続税の修正申告書を兄に偽造され、法定相続分1000万円を相続できませんでした。偽造の事実を知ったのは、昨年のことです。その分は、兄が相続していました。私は、民法703条、704条に基づき、代理人を介して不当利得返還請求を行いましたが、兄は代理人を介して「私の預金残高は、1000万円以上あるから、お前の権利は侵害していない」と言い、不当利得には該当しないと主張しています。

ウキペディアによると、不当利得成立の要件として、

1.他人の財産または労務により利益を受けること
2.他人に損失を及ぼしたこと(消極的損失も含む)
3.受益と損失の両者に因果関係があること
4.利得について法律上の原因がないこと

と記しています。すべてに該当すると思います。

預金残高が現在、私の法定相続分以上あるからといって、不当利得が成立しないことは、納得が行きません。もし、それが通れば、お金持ちは不当利得返還請求を受けないで済む結果となり、不公平だと思います。
ウキペディアの成立要件からすると、9年前に、偽造した時点で不当利得が成立していると思うのですが、いかがでしょうか?

兄は、今現在1000万円以上の預金があると言っているのであり、9年前のことを言っているのではありません。

以上、ご教授をお願いいたします。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (26/65)

>9年前に相続税の修正申告書を兄に偽造され、法定相続分1000万円を相続できませんでした。
相続税の修正申告書の偽造では、相続税額に影響があるだけで、あなたが主張する1000万円が兄にわたることはありません。

あなたが主張する1000万円が、どういう方法で兄に渡ったのか??
これを正確に書かないと、判断しようがありません
補足コメント
wencyan

お礼率 68% (241/350)

誠に申し訳ございません。詳しく書くとややっこしいと思い、省略してしまいましたが、ご指摘はその通りで、説明不足だったと思います。
税務調査の内容は、兄の預金が収入からしてあまりにも多額で、その一部(4000万円)は、父の預金として税務署から指摘を受けました。いわゆる、名義預金です。従いまして、修正申告4000万円は、兄の名義のままです。今現在も兄名義の預金として存在しています。法定相続人は、母と兄と私の4人です。
投稿日時 - 2012-03-03 12:19:26
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