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準動詞について

準動詞の定義は「動詞であると同時に、形容詞や名詞などの性質を兼ねるもの」だと書いてありましたが、これはつまり準動詞は動詞+○○(他の品詞)という働きをするという事ですよね。 そこで疑問に思ったことがあります。 1.My brother can play the piano. 2.She is playing the piano now. 3I have finished my homework. という文の準動詞はそれぞれ 1は原形不定詞のplay 2は現在分詞のplaying 3は過去分詞のfinishedだと思います。 ここでのそれぞれの準動詞は動詞+○○(他の品詞)の○○の部分は何ですか? 自分の考えだと2の現在分詞playingは動詞+形容詞また3の過去分詞finishedは動詞+形容詞だと思うんですが、1の原形不定詞playは動詞だけな気がします。しかし動詞だけともし認めるなら準動詞そのものの定義がおかしくなると思います。 準動詞について丸一日悩みましたが答えが出なかったので質問さしてもらいました。泣 誰か詳しく解説してください。お願いします。

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英語の基本は主語・動詞 一般的にはこうしてしまって,「述語」というのに向き合わないところに (貴殿とは関係なく一般的なレベルで)問題があると思います。 助動詞は英語では auxiliary verb なので,確かに「動詞」という大きなくくりがあるのだと 思います。 しかし,国文法でも同じ「助動詞」という言葉を用いますが,「動詞」とは明らかに区別されています。 多くの英語学習者,さらには教師,文法家レベルでも,助動詞というのは動詞とは別の範疇でとらえているはずです。 私の場合,学生時代はネットなどない時代ですし,いわゆる普通の受験英語を徹底的にやりました。 普通の公立中学にいましたが,中学のうちに,高校英語もすべてやりました。 高校の時は,文法書はすでに中学でやっていたので,Z会の副教材などでちょっと込み入った文法をやりました。 あと,英語に関する職について,京大・阪大レベルの模擬試験をつくるのに かなり難解な英文を扱うこととなりましたが, ジーニアス英和辞典の語法説明がかなり役立ちました。 ただ自分で理解するのでなく,人に説明しないといけないので,長文のすみからすみまで徹底的に理解する。 あと,大修館の英語語法大辞典のようなくわしいものを読んでいます。 同じ言語である以上,日本語と共通部分もあれば,これは英語独特のものとして納得するしかない部分がある。 そういう割り切りが必要です。 日本語だって,日本人が誤って使うことがあり,それが定着することもあります。 英語にもそういう部分があります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 実を言うと英語の勉強に疲れてきていたんですが、おもいっきって質問したところ皆さん的確にアドバイスしてくださって感心すると同時に、いつか自分がアドバイスする側になりたいと思うようになり英語のやる気が上がりました。 本当にありがとうございました!

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  • 回答No.5

質問者さんは、ちょっと難しく考え過ぎかも。 というか、見つけた「定義」が、誤解を生みやすい表現 だったということかもしれませんが… 準動詞=「意味」は動詞、「働き」は○○、である言葉、 と考えれば、何も問題ないと思います。 「訳」は「働き」にも影響される、つまり、 earlyは、意味は、同じ、時間が早いことでも、 「形容詞」ときは「早い」、「副詞」のときは「早く」 のように訳し分けるようなことが普通にありますから、 「働き」の差も、そこらへんの違い、くらいで 理解しておけばいいかと。 ついでに、言えば、 「動名詞」は、○○=名詞なのが、名前から丸解り、 「分詞」=「動形容詞」、○○=形容詞、と考え、 「不定詞」= ○○に複数のタイプがあり、  最初から定まっていないもの、と考えればOK 「原形不定詞」は、助動詞の目的語(名詞)になる用法 一つじゃん、というツッコミが入るかもしれませんが、 使役動詞・知覚動詞で使う「原形不定詞」は、 同様に使う「分詞」を考えると、形容詞用法と考えて おいた方が辻褄を合わせやすいので、やはり不定詞^^ (使役動詞なら、~する状態にする、知覚動詞なら、 ~する状態なのを知覚する、と考えるだけ) 「働き」が(動詞でない)○○ということは、 当然、SV…のV=述語動詞にもなれない、これも当然、 動詞の「意味」を、述語動詞の訳に加えないときは、 普通なら、動詞+to不定詞/動名詞、とする、 それと同様に、変わった動詞グループがあり、 動詞+原形不定詞にできるものもある、その変わった タイプが、「助動詞」と考えればいい。 疑問文の作り方やら、なんやら、が、普通の動詞に 比べて、ちょっと変、なのは、 そもそも、be動詞は相当変、昔風のイギリス英語だと、 Do you have でなく、Have you だったりしたから、 haveもそこそこ変(昔、といっても、戦前とかでなく、 昭和40年代くらいまでは、中学の教科書は、イギリス式 でも構わなくて、そのタイプでは、be動詞とhave動詞は、 特別扱いということになっていた)、 助動詞も、この程度の変な仲間と考えれば大丈夫です。 進行形や受け身については、元々、現在分詞や過去分詞に ~している状態、~された(ている)状態、という、 形容詞の用法があって、beの補語になれば、そのままの 意味になっていると(中1や中2で最初に習うときは、 ともかく、後からまとめるときは)思う方が、例えば、 他のSVC型動詞を使う時にも、応用が効きますし、 受け身が、日本語式に考えると、~される、の意味しか ないように思えるのに、~されている状態を示すことが 多いのも、当然のことになります(例えば、be brokenは 壊されるという動作より、壊された状態である⇒「壊れて いる」という状態を表すことが多い) では、現在完了形のhave+過去分詞、はというと、 実は、過去分詞=受け身、というのは誤解!! 他動詞の過去分詞=受け身、~された(されている)状態、 なのに対して、 自動詞の過去分詞=完了、~してしまっている状態、 というのが正解で、 だから、He is gone. だけで、彼は行ってしまって、 今ここにいない。の意味を表せます。 自動詞に受け身はありえないので、これで、 紛らわしかったりすることはありませんが、 他動詞でも、同じようなことを伝えたいと思うと、 既に受け身で使われている、be+過去分詞ではまずい、 仕方がないので、昔のイギリス英語で、beと並んで、 ちょっと特別扱いされていたhaveを使うことにした、 と考えると、歴史的な正しさはともかく、納得しやすい のではないかと思います。 結果、He is gone. ≒ He has gone. ということに なってしまいますが、≒なのは、そういうこともあって、 is gone の方は、今ここにいない方に重心が、 has gone の方は、行ってしまったの方に重心がある、 あくまで、比較的にですが、ニュアンスの差がある、 そういうもんだと思っておけばいいかと。 英語の品詞についても、8品詞とは、 名詞・代名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞・接続詞・間投詞、 国文法とものすごく違うのは、 代名詞が独立していることと、助動詞が独立していないこと。 代名詞が独立しているのは、特に人称代名詞の使われ方の広さ、 例えば、所有格が文法的には形容詞のように使われることや、 再帰代名詞が、実質的に副詞的に使われることがあることなどを 考えると、単純に、名詞の特殊なパターンと分類できない。 逆に、助動詞の場合、国文法だと、動詞のような自立語でなく、 繋がり方も、名詞に繋がったり、動詞や形容詞に繋がったり、 (どの活用形に繋がるかもまちまち)、活用パターンも、動詞風 だったり、形容詞風だったり、形容動詞風だったりまちまちで、 とても動詞の特殊パターンに分類できない。 ただ、その文法的なくくり方が、いつでも、そのままで、 学習に役立つかと言うと、ケースバイケースで、 例えば、指示代名詞・指示形容詞・指示副詞と、 (指示副詞は文法の本では余り見ない表現かもしれませんが、 要するに、there,thenなどのことで、難しいものではありません) 疑問代名詞・疑問形容詞・疑問副詞は、 普通の品詞の壁を超えて、指示詞・疑問詞のような枠組みで 考えると、指示詞のthをwhに変えると、疑問詞になることが 多いんだなぁ(日本語の「こそあど」言葉みたいなものなので 当然っちゃ当然ですが)、ということが解る、ただし、個々の 言葉の使い方は、ちゃんと品詞の枠で考える、 というようなことが必要。 副詞も、文法書の説明では、全体を説明するために、 動詞・形容詞・副詞を修飾する言葉などと書いていますが、 そのほとんどは、動詞(または、動詞を中心に、文全体や、 その中の意味の塊)だけを修飾する言葉で、 その中の一部、veryやsoなど、比較級を修飾するmuchやfar などにそういう使い方がある、と見るのが正しく、どの副詞 にも、形容詞や副詞を修飾する用法があると考えるのは、 おかしい、なんてことがありますよね。 これは、要するに、そこらへんだけを独立して、別の品詞を 立てるのは不経済なので、辻褄の合うところに、放り込んだ みたいなみたいなもんだと思っておけば、いいので、その手 のものは、他の品詞にも色々と。 例えば、冠詞は学習の時は独立して考えた方がいいかも しれませんが、品詞としては、形容詞の中の、名詞を修飾 できるが、補語にはならない形容詞というのがあるので、 その中のさらに特殊なグループ、のようにとることが可能。 であれば、助動詞も、普通っぽい動詞にも、beやhaveなど、 ちょっと変なものを含んでいるので、それよりもうちょっと 変な、原形不定詞を目的語にとる特殊なグループがある、 と考えれば、それで十分かと、

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 完了形やその他の用法には歴史的にはそんな解釈があったのですか! 準動詞についての疑問はほとんど解決できそうな気がします。 本当に皆さんには感謝です!ありがとうございました

  • 回答No.3

動詞=助動詞+本動詞 という考えはしない方がいいです。 「動詞」というと,それは普通,助動詞とは区別しています。 確かに,「本動詞」という言い方があって,助動詞とは区別されます。 これは主に need や dare のような語にどちらの使い方もあり, 助動詞でない用法を本動詞としての用法と説明するのに使われます。 need や dare は例外として, 助動詞と(本)動詞は別の単語群として区別されるべきものです。 一方,準動詞というのは一種の語形変化にすぎません。 >それぞれ述語動詞と準動詞という2つの使い方 ちょっと意味するところがわかりにくいのですが, 「使い方」というのはこういう語形変化の意味であればいいです。 ただ,「それぞれ」というのは「助動詞」にもある,というのでは正しくありません。 助動詞は can/may/will/shall/must など現在形的なものと could/might/would/should など過去形的なもの しかありません。 例外的に,have +過去分詞,be +過去分詞の have, be は さらに ing 形とか,過去分詞 been が存在しますが。 一つ理解していただきたいのは 述語動詞には 1 主語との呼応 2 時制 3 動詞としての意味 4 真っ白なのか,受動・完了などが付随されるか という情報がつまっているということです。 準動詞にはこのうち,3と4しか含まれていません。 現在形と過去形はすべて含まれる述語動詞。 can/will 原形 be 過去分詞 have 過去分詞 のような場合,原形とか過去分詞には1や2は含まれません。 その役割を含んでいるのが助動詞の方。 受身で be 動詞が必要なのも,この役目を負わせるためです。 ただ現代英語では can/will のような助動詞には 現在・過去という区別があるだけで,主語との呼応はありません。 主語との呼応というのは主語によって is/am/are と変わる。 三単現の -s がつくなどです。 現代英語ではこの呼応がなくなりつつあります。 本来,一般動詞ももっと変化していました。 be 過去分詞,have 過去分詞の be, have を助動詞とするのは 学校文法レベルではちょっと無理がありますし, having, been などの変化があることも例外的です。 しかし,そう考える意味はあるのです。 Do/Does/Did 主語+原形? こういう do/does/did も助動詞と考えることができます。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 む、難しい・・・ 自分は一般的に動詞という言葉を使う時には次の3つの意味のどれかで使われている可能性があるように感じています。 1、述語動詞をさす場合 2、本動詞と助動詞をまとめてさす場合 3、本動詞のみをさす場合 それだけに準動詞などの動詞に関する項目を勉強していると混乱してしまうことがよくあります。今回の質問もこのような混乱から生じたものと思います。 皆さんの回答のおかげで少しすっきりした部分もありますが、まだ心にかかって見えない霧のようなものが自分と英文法の間にあるように思います。 少し話は変わりますが、自分は理屈っぽくて完璧主義な人間でこの性格が英文法を勉強している時もいかんなく発揮されています。すべての英文を単語ごとに品詞とその働きから分析してしまうことなんかがいい例です。このような方法をとっていてはいつまでも英語を話せるようにはならないと思っていますが、品詞分解以外にどのようなスタンスで英文法を勉強していけばいいのかわからないため結局品詞分解という方法をとってしまっています。 そこで最後の質問なのですがwind-sky-windさんはどのような本とスタンスで英文法を勉強されてきましたか?これからの勉強の参考にさしていただきたいのでよろしければ教えてください。

  • 回答No.2

動詞は本来,述語になります。 逆にいうと,英語の述語は必ず動詞です。 形容詞や形容動詞が述語になる日本語とは違う。 だから,英語では主語・述語と言わず, 主語・動詞と別の区分けの用語を使ってるわけです。 本来は英語でも主語・述語というべきだが,述語は必ず動詞。 こういう動詞を述語動詞といいます。 ところが,準動詞はそうではない,述語にならない動詞が準動詞。 そこで,本来の述語としてでなく,名詞や形容詞,副詞の役割を果たす, という説明がなされるわけです。 こういう説明は to 不定詞については見事に当てはまりますし, 動名詞,分詞についても当てはまりそうです。 ただ,分詞と,不定詞の中の原形不定詞はちょっと異なる部分があります。 be +過去分詞で受動態 have +過去分詞で完了時制 can/will/may/must などの助動詞+原形 このうち,be +過去分詞については,過去分詞は受身的な意味を出す形容詞 みたいなもの,と説明することは可能です。 しかし,この3つをまとめて説明できるのが, 受動態,完了の be, have は助動詞とするもの。 助動詞の後に原形,というのは学校レベルのことであり, 専門的には助動詞の後は(時制によって変形しない)非定形動詞がくる, can などは真っ白な原形,have, be は受身・完了の意味を出す過去分詞 (ともに,主語や時制によって変化しない) いずれにせよ,be +過去分詞,have +過去分詞,can +原形 合わさって述語になり,動詞単独では述語にならない。 助動詞+準動詞セットで述語となる。 こういうふうに,単独で述語にならないのが準動詞だと言えます。 結局,準動詞とは本来の単独で述語になる動詞,述語動詞とは違うもの と定義することができます。 もっと簡潔に疑問に感じられている点だけ解決する説明としては 本来,原形不定詞というのは動詞の名詞形でした。 (今でいう to 不定詞の名詞的用法) can, must などの助動詞も,もともとは一般動詞のように使え, 一般動詞+名詞が助動詞+原形の正体である。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 なるほど・・・ 確認なんですけど動詞という品詞には助動詞と本動詞があり、それぞれ述語動詞と準動詞という2つの使い方があり、そして述語動詞は単独で述語になれるが準動詞は単独では述語にはなれず助動詞+準動詞で述語になれるという理解でいいですか?

  • 回答No.1

『準動詞は,動詞+他の品詞』という事ではなさそうです.準動詞は『動詞に準ずる』ということかと考えます.つまり,文中では名詞/形容詞/副詞として機能しながらも,同時に動詞としての働きも持つ,ということではないでしょうか. もう1つ,準動詞は単独では動詞になれない,ということも覚えておきたいことです.be動詞の助けによって現在進行形や受動態を作ったり,haveと一緒に使われて初めて完了形としての動詞になれるのだと考えたらどうでしょう? 例えば以下の文 It is kind of you to tell me the way to the station. を見てみましょう.主語の代名詞は形式主語(形だけで,訳すことがない),to不定詞が意味上の主語(訳す際に主語として訳す)になっています.to不定詞の部分は,主語(代名詞)の内容を具体的に説明している(イコールになっている)訳ですから名詞としてのカタマリになっています(不定詞の名詞的用法).ところが同時に,of youが主語,tellが動詞,meとthe way to the stationが目的語になっていて,まるで文のようなカタマリが出来上がっています. これが不定詞(準動詞の1つ)の1つの役割です.文全体の中では,形式主語に代入するための名詞のカタマリを作り出し,動詞としての性格を残しつつSVOOのカタマリを作っています.そういった意味で,お尋ねの『動詞+他の品詞』という事が言えます. さて,例文ですが.1番は助動詞のcan+原形動詞で,ごくふつうに動詞として機能しています.2番は,助動詞のisと現在分詞で,合わせて動詞のカタマリを作っています.3番も同様に考え,助動詞のhaveと過去分詞で動詞のカタマリ(完了形)を作っているのではないでしょうか. こんな例文もあります.She has a dream to be a movie star. これは,She has a dream でSVOの文が出来上がっています.残りのto be a movie star は不定詞to beの形容詞的用法として,被修飾語(直前の名詞)a dream を修飾(同格として言い換えています)しています.この場合,to be の be が動詞,a movie star が補語,前述の例文のように主語がありませんので,不定詞の主語は文全体の主語,つまりShe になります.ここでは,to be が,元々は動詞でありながら同時に形容詞としても働いている,といえます. 長々と書いてしまい,混乱に拍車をかけてしまったかもしれません.然し,『動詞+他の品詞』という考え方を,準動詞の用法(名詞/形容詞/副詞)に置き換えて考えてみれば,理解が進むかもしれません.

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます<(_ _)> 大変参考になりました。

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