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下垂体腺腫の検査について教えてください。

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お礼率 73% (122/165)

私は内分泌内科に入院していろんな検査を受けました。TRH負荷試験をやった結果、投与前のプロラクチンの値は40くらいで、その後220くらいに上昇しその後は徐々に下がりました。この結果については先生に「プロラクチンは反応がいい」と言われただけだったので結果が何を意味するのかわかっていません。あと、成長ホルモンも正常値より少し高くブドウ糖負荷試験もやりましたがその結果は正常でした。それ以外のホルモンは正常でした。私は以前からプロラクチンの値は40~60くらいです。基礎体温はきちんとしてませんが、生理も止まった事がありません。でも乳汁分泌がずーと続いています。入院中は内科・放射線科・脳外科それぞれで小さい腫瘍があるようだと言われました。しかし、退院後の内分泌科外来では腫瘍そのものの存在がはっきりしないと言われたのです。その理由として、腫瘍があればMRIで下垂体茎が腫瘍のある方へ引っ張られて写るはずだが私の場合どちらにも引っ張られていない。腫瘍があるにしてはプロラクチンが低すぎる。放射線科の先生にも見てもらった。という3つのことでした。そして私はパーロデルでショックを起こし、テルロンでも気分不快が相当強かった為カバサールで治療するといわれました。できれば、TRH負荷試験の意味する事と、外来で私が言われた3つの根拠は正しいのか教えてください。この結果からして、腫瘍はありそうですか?はじめ腫瘍があるといわれたのに、突然腫瘍の存在がはっきりしないといわれ、治療についても話が全然変わってしまったのでとても困っています。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「症候と診断」
http://naoru.com/kauitaisensyu.htm
(下垂体腺腫)
この記載から「微小腺腫」でしょうか?
http://www.noguchi-med.or.jp/fulltext/fuji00a.htm
(診断と鑑別診断)
=====================================
下垂体が腫大する例では下垂体腫瘍との鑑別,特に下垂体嫌色素性腺腫(chromophobe adenoma)との鑑別は重要である。
=====================================
http://www.shimane-med.ac.jp/japanese/school/department/internal_med1/Kohseisho.html
(厚生省間脳下垂体機能障害研究班)
ここに記載されている病院は専門ですから、お近くにある病院を探して受診されては如何でしょうか?

ご参考まで。

お大事に。


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 55% (148/265)

(同様の質問を以前にもなさっていますね)
プロラクチンの正常レベルは、妊娠していない女性では1-25ng/ml,大抵は10ng/ml以下、男性では1-20ng/mlとされています。プロラクチンレベルが高いほど腺腫の可能性が高くなり、200ng/ml以上の値であればほとんどすべて、100ng/ml以上の値を示す大抵の例でプロラクチン産生腫瘍が認められると言われています。プロラクチン産生腫瘍でなくても、嫌色素性腺腫の30-50%にプロラクチンレベルの軽度の上昇が認められるとも言われています。
腺腫が全く存在しなくても、ある種の薬(抗ドーパミン剤や経口避妊薬など)の服用や、原発性甲状腺機能低下症、副腎疾患、腎不全、胸壁の刺激性疾患などでも軽度のプロラクチンレベルの上昇が認められることがあります。
恐らく、そのへんのことは入院中にきちんと調べられていることとは思いますが、一応念のため書かせていただきました。
乳汁分泌に対して治療するかどうかは、恐らく医師により意見の分かれるところではないかと思います。もう一つ、微小下垂体腺腫が画像診断にて確認できるかどうかは、MRIやCTの解像度にもよるでしょうから、はっきりとわからないからと行って絶対にないとは言い切れないと思います。少なくとも、急いで手術する必要はなく、定期的に画像診断をして変化を見るというのが常識的なところではないかと思います。
お大事に。
補足コメント
toto443

お礼率 73% (122/165)

お返事ありがとうございます。確かに私の場合プロラクチンも高くないし生理もあるし特に治療は必要ないんじゃないかと思っていましたが、入院中も今も内科・婦人科の先生から今のままの基礎体温では自然に赤ちゃんができるのは難しいと言われています。そこで、手術・薬(カバサール)どちらかの治療を選んでください、と言われ、かなり迷いましたがカバサールは胎児への影響もわからないと言われたし薬は基本的にずっと飲みつづけなくてはいけないと言われていたので、それなら、時期を見て手術を・・と思っていましたが、退院後の外来では「手術の適応はなく、薬で治療が一番だ!」一点張りだったので、薬はやめようと思っていた私は困ってしまいました。ほんとに手術の適応がないなら納得して薬で治療できるのですが、小さな腫瘍は手術しないのが普通なのでしょうか?それと、嫌色素性腺腫というのは何ですか?教えてください、お願いします。
投稿日時 - 2001-05-06 17:17:48
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 55% (148/265)

>小さな腫瘍は手術しないのが普通なのでしょうか?

小さな腫瘍が手術適応でないと言うことではなく、画像診断上腫瘍が確認されないのに手術するわけには行かないと言うのが本当のところではないでしょうか。

>嫌色素性腺腫というのは何ですか?

腫瘍細胞の細胞質の染色性によって、好酸性、好塩基性、嫌色素性、に別けられます。
ただ、少しややこしいのですが、ホルモン非産生性腫瘍のほぼすべては嫌色素性であり、プロラクチン産生腫瘍の90%以上が嫌色素性であるとされています。あまり気にしないで下さい。混乱してしまいますから。
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