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CPU,メモリって、具体的にどんな影響を及ぼすの?

  • 質問No.7198397
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お礼率 62% (797/1271)

パソコン初心者です。

プロの方ほど、パソコンを買い替える際など、スペックを重視されると思います。そこで、よく出てくるのが「CPU」「メモリ」です。HDDは、記憶容量のことで、HDDの「~~GB」の~~が大きいほど、より多くのことを記憶できるんだろう、と個人的には思ってます。

では、CPU,メモリとは一体どんな場面でどういう影響を及ぼすのですか?

具体的にインターネットのネットサーフィンの場面や、ワードでの文書作成の場面で具体的に教えていただけませんでしょうか?

例)CPUが高性能なほど、ネットでスクロールするときスムーズ、みたいに。。
   ↑情報があってるかは知りませんが・・・。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 42% (1392/3296)

他の方も書いてますが。

CPUは人間で言うところの脳に相当します。
これが高性能なほど「頭の回転が速い」という事になり、投げかけられる問題(処理)を手早く解決する事ができます。

メモリも記憶装置の一つになります。
CPUとHDDのデータの橋渡しをするのが仕事。

例えるなら、

色んな物がたくさん仕舞ってある大きな棚。これがHDD。
この中から普段良く使うものだけをピックアップして、
すぐに取り出せるように仕舞っている小さな棚。これがメモリ。



具体的なPCの操作で説明するのは結構難しいですね。
インターネットでアクセスするとなると。

(1)人がURLを打ち込んでエンターを押す

(2)メモリにURLが保管されCPUに渡される。

(3)CPUがURLや使っているソフトからインターネットに関連する情報であると判断し、
通信関係の機器に命令を下す。

(4)CPUからの命令を受けた通信機器がルールに則った文書(プロトコル)を作成し、
プロバイダにURLのデータを探してくるように依頼する(リクエスト)。

(5)プロバイダが・・・(中略)・・・該当URLからデータを受け取る(レスポンス)。

(6)通信機器がプロバイダから送られてきたデータを受け取る。

(7)受け取ったデータをメモリに保管し、CPUに報告する。

(8)CPUが報告を受け置かれているデータをブラウザに表示する命令を出す。

(9)ブラウザがCPUからの命令を受けメモリを参照して取得したデータを表示する。


実際には手続き等細かい所書くとキリが無い上に、手順等異なりますがこんな感じかな。
詳しい人が書けばもっと的確なのでしょうけどね。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 21% (69/314)

人間の生活に例えると

CPU=頭脳 数字が高いほど、頭が良い、ダブル・トリプルが載ってるタイプもあります。
メモリー=作業机 大きいほど作業スペースがあるので、いろんな作業をするのに適しています。


忘れがちなのは、グラフィックカード

ゲームをやらないのであれば、そこまで重視する必要は無いのかもしれませんが、
通常のスクロールでも、性能の差は分かりますよ
  • 回答No.3

ベストアンサー率 37% (55/145)

厳密に言うと少々違いますが
分りやすく例えるとこんな感じです。

CPU=計算を行う装置(命令を受けて実行する人と思ってください。)
メモリ=データを一時保管する場所(作業机と思ってください。)
HDD=データーが保管されている場所(倉庫と思ってください。)

貴方がPCで命令を下します。(アイコンをダブルクリック)
命令を受けてCPUが指示通りHDDからデーターを呼び出し画面に表示します。(ワードやエクセルファイル等)
インターネットであれば文字や画像などをダウンロードしデーターを一旦HDDに保管します。(インターネット一時ファイル)

ただ倉庫(HDD)はCPUから遠く、荷物がいっぱいで目的のデーターを探すのが大変です。
なので貴方が行いそうな命令を先読みして必要なデータだけ作業机(メモリ)に一時保管しておきます。

作業机はCPUから近いので目的のデータを表示させるのが早く済みます。

とにかく作業机に出来るだけいっぱい置くほど処理が早く済みます。(メモリ容量が大きいほど机が広くなる感じになります)
作業机がいっぱいになると不要な荷物をどけて新しく必要そうなデータを机の上に広げます(メモリの開放)

電源を落とす時には自動的に作業机の荷物はすべてどけられます。


CPUは型番・メーカーによって処理能力が違います。
クロック周波数は数値が大きくなるにつれて
処理の回数が多くなるので動作が早くなります。
又、CPUコア数が増えれば増えるほど同時に
いくつもの処理を並行して行っても遅くなりにくくなります。
(エクセルファイルを同時に3-4つ開いても大丈夫みたいな感じですかね)

もっと細かい話をすればいろいろありますが
ざっくり話すとこんな感じです。

ご参考までに
  • 回答No.2

ベストアンサー率 39% (49/125)

CPUとはパソコンの頭脳です。「クロック周波数」が高ければ高いほど同じ時間あたりの処理能力が高いです。最近では「コア数」もよく特集されます。
コアとはCPUの中にある頭脳のことで2コアであれば周波数の数字の処理がふたつ同時にできるということです。
昨今ではノートパソコンに搭載されているCPUでもデュアルコア(コアが二つ実装されている)CPUが多くなってきました。

メモリーとはパソコンの作業机です。メモリーが多ければ多いほどデータを多く「メモリー上に置く」ことができます。
HDDもデータを置くことができますが読み込みはメモリー以下なのでHDDにデータ(スワップ)を置くことは動作が遅くなるもとです。

読み込みの速さは
CPU内キャッシュ(L1>L2>L3)>メモリー>(SSD)>HDD>(標準タイプのUSBメモリー)
といった順番に速いです。

ネット閲覧がスムーズかどうかについては主にメモリーが十分にあるかどうかがカギだと個人的には思っています。
CPUのクロック周波数も重要だとは思いますが、まずメモリー、次にCPUのクロック、その次くらいにCPUのコア数が重要だと思っています。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 27% (426/1542)

CPU:パソコンの心臓部、すべての処理はここで行う(指令を出す)、
  なのですべての自称に関係する、高速(高価)あるほど、
  すべての動作を早く、レスポンス良く行うことが出来る。

メモリ:CPUが処理を行う直前のデータが一次的に格納されている部分、
    高速であればあるほどCPUとのやり取りが速くなるため、
    高速なCPUの能力を発揮させるためには、高速なメモリが必要。
    また、容量が多いと、一時的に格納できるデータの量が増えるため、
    いちいち低速なHDD(あくまでメモリに対しての意味、ざっくりメモリのあるデータとHDDデータでは10倍くらい読み込み速度に差がある)にデータを取りに行く頻度が下がって、
速度低下を防ぐことが出来る
お礼コメント
ierhfdndjrkgj

お礼率 62% (797/1271)

なるほど。わかりました。ありがとうございます。

実は、NECダイレクトというホームページで、パソコンを買おうと思ってます。用途は「基本的なネット閲覧」(ゲームとか映像編集しない)、「ワードで文章作成」です。

ネットを見るとき、スクロールとかが異常に遅かったりしないことを望んでいます。


そんな中、NECダイレクトには、5万後半のノートパソコン(ただいま品切れ中)が売られていました。それは、メモリもCPUもおそらく最低レベルなんだと思います。

それでも私のような用途なら大丈夫でしょうか??
投稿日時:2011/12/19 15:14
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