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怪談に詳しい方、教えてください!

昔読んだ怪談で、とても印象に残っていて、ぜひ、もう一度読み直したいと思っているのですが、どうしても出典を思い出せなくて困っています。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いします。怪談の内容は、大体、次のようなものでした。(間違っているところがあるかもしれません。) ある旅人が先を急いでいた。峠越えの道に差しかかった所で,日が暮れ始めた。すっかり日が暮れるまでに峠を越えて向こうの村に辿りつくことは難しく思われた。又,その山には夜になると蜘蛛(?)の妖怪が出没し,人をつかまえては血を吸って殺してしまうという噂であった。しかし,旅人は,先を急いでいたので,思い切ってその日のうちに峠を越えてしまう決心をし,山道を進んだ。心配していた通り,途中で日がすっかり暮れて,辺りは一面の闇になってしまった。野宿も止むを得ないと旅人が考え出した丁度その時,向こうに一軒家の明かりが見えた。一晩の宿を頼む決心をし,その家の前まで行って,戸を叩いた所,中から大変美しい若い女性が顔を出した。事情を話すと,快く承知し,旅人を家に招き入れた。そして,そこには,旅人にとって“この世のものとも思われぬような”快楽の数々(安心,暖かさ,くつろぎ,御馳走,うまい酒,女性との素晴らしいセックス等々)が待ち受けていた。旅人はその快楽に,ただただ酔いしれ,夢中になった・・・翌朝,山道に倒れて息絶えた旅人の姿があった。旅人は,若い女性に姿を変えた蜘蛛(?)の妖怪に,血を吸い尽くされて殺されたのだった。旅人が快楽に夢中になっていたまさにその時,旅人は,実は自分の血を失い,生命を失っていたのである。

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noname#152554

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%A1%E6%96%B0%E5%A9%A6 ↑ ご参考までに。 美しい女性に化ける「蜘蛛の妖怪」といえば、やはり『絡新婦(じょろうぐも)』。 (解り易い表記は、やはり『女郎蜘蛛』) 各地に様々な伝承が有る様なので、ひょっとしたら質問文のような物語も見つかるかも知れません。

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質問者からのお礼

なるほど。 絡新婦をキーワードに探していけば、見つかる可能性が高そうですね。 早速に貴重なアドバイスをありがとうございました!

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