• ベストアンサー
  • 困ってます

「指紋除去型さび止め油」とは?

金属用の防錆油の中で、「指紋除去型さび止め油」と呼ばれるものがあるようですが、いったいどのようなものなのでしょうか?? カタログ等の記述では、「指紋に含まれる腐食性成分を『中和』することによって、指紋の付着による金属表面への錆びの発生を防ぐ」働きをもつようですが、さび止め油中含まれるどのような成分がそういった作用をもつのでしょう? そもそもここでいう『中和』とは、指紋中に含まれる何を、どういった反応によって『中和』してくれるのでしょうか? 恐らく潤滑油や防錆油等に関する基本的なところを理解していないので、分かりやすく教えて下さると大変助かります。 以上、よろしくお願いします。

noname#3136
noname#3136

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数1570
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

指紋というより、指の部分についた汗に含まれる塩による錆を防ぐ ことを言っているのでは? 汗には塩が含まれていますよね。真夏に運動をした後、汗を舐めると 塩辛いでしょう。 塩がつくと鉄は錆びやすくなるんです。 食塩は『塩(えん)』なので、すでに中和された形なので、もうそれ以上 中和されることはないですよね。 だから、ここでいう中和とは化学的な意味でいう中和ではなく、インヒビター を何か入れているのではないでしょうか? インヒビターというのは低分子の有機物などで、腐食の進行を抑制する 作用のあるもののことを言います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (1)

  • 回答No.2
noname#211914
noname#211914

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「出版物」 さらに ◎http://www.juntsu.co.jp/jouhou/2_1107.htm (さび止め油) ◎http://www.juntsu.co.jp/jouhou/QA_top.htm (困った時の情報BOX) ◎http://www.mdb-web.ne.jp/brguide/new/cmc107.html (コーティング用添加剤の最新技術:第4章塗膜性能改善用添加剤) この本に記載があるかもしれません? ネットで成分等を検索したのですが、見つかりませんでした。 ご参考まで。

参考URL:
http://www.juntsu.co.jp/books/books.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • さび止め用油のしみの除去

    SPHC-P材のプレス加工(ブランクリアスピアス、タッピング)後、油を塗り防錆をしてます。後工程が別工場のため、油を塗った状態で1週間以上経過します。時間の経過により油が固まり、溶剤による洗浄で油の除去が出来ず、「しみ」の状態になります。ショットブラスト、酸洗い等をすれば除去できると思いますが現状は所有してません。泥臭いやり方で洗剤を粗めのスポンジに含ませ、製品を擦れば結構除去できるのは確認済みです。ただ1個当りの時間がバカになりません。1Lotの加工数1000個ですのでスポンジでない、除去の仕方で発生費用の少ない方法のアドバイスをお願いします。

  • 指紋がつくと鉄が錆びる理由

    単純な質問なんですが、指紋がつくとなぜ錆が発生するのでしょうか。 私の考えは、指紋の主成分は塩分であり、鉄表面に塩分が付着すると、塩分には潮解(固体が空気中の水分を吸って溶ける現象)という性質があって、空中から腐食に不可欠な水分を調達し保つ役割を果たし、錆を促進させ錆る? 上記が正しければ、鉄表面を水分が付着しないように被えば錆びないと思い、気化性防錆剤を使って実験を行ったのですが錆が発生しました。 気化性防錆剤を使った理由としては、サブ組立品の保管で防錆油を塗布すると使用前に洗浄あるいは拭取りをしなければならず…その工程をなくしたいと思ったからです。 皆様のお知恵を拝借したいと思います。 どうかよろしくお願いします。

  • 錆び止め塗料のJIS規格について

    現在、一般的なさび止め作業に、付着性、防食性、耐久性に優れ、防錆効果が高い、ターペン可溶1液速乾変性エポキシ系さび止め塗料を使いますが、なぜ塗料のJIS規格に入っていないのでしょうか? JIS K 5625、JIS K 5674を凌ぐ防錆力がありながら使えないのが納得できません。

  • リークテスターによるエアー漏れの検出

    現在困っていることがあるので教えてください。 可鍛鋳鉄継手のモレ検査をリークテスターにて検査しておりますが 切削油、防錆油が付着した状態で検査しているので精度が良くありません。 油を除去した状態であればモレを検出できるのですが、付着した状態だと検出が不安定になります。 ラインの構造上油を除去してからの検査は不可能なため、油が付着したままでの検査になってしまいます。なにか良い方法はありませんでしょうか? 皆さんの知恵をぜひ貸してください。

  • 防錆油と潤滑油

    市販のハンドニッパーをエアーシリンダーで動かし、銅線の切断する簡単な装置を作り、あるお客様に販売致しました。 刃が摩耗すると切りきれなくなるため交換のニッパーを予備として販売し、お客様で1年ほど在庫され、交換されるとスムーズに動かないとクレームが発生しました。そのニッパーですが股バネで刃が開きます。シリンダーは複動です。 ニッパーには防錆油が散布してあり、摺動部(動くところ)がその油で負荷がかかり動きが悪いようです。油がねばねばした感じなので洗浄し、潤滑油を散布し手で開閉を何度か行うとスムーズに動きました。その後、シリンダーに取り付けし作動できました。 洗浄せずにスムーズに動かすには潤滑油が必要と思いますが防錆と潤滑効果がある物を教えて頂きたいのですが宜敷御願いします。

  • 金属の白錆について

    よろしくお願いします。 ステンレスの防錆処理としてステンレス表面にクリヤーを塗ろうと考えています。 実は塗ろうとしているステンレス表面に白錆が発生しているのですが、 この白錆を除去してからクリヤーを塗った方が良いでしょうか? 白錆を除去せずに塗っても問題ないでしょうか? (除去しなかったら腐食が進行するとか?) よろしくご教授お願いします。

  • 防錆油について

     こんにちは。金属の防錆について教えて下さい。  楽器のメンテで、普段は手の届かない金属パーツの洗浄後に使う防錆油でベストのものを探しています。  潤滑性はあまりなくてよいのですが、長期間効果が持続し、変性変色しにくく、金属に害を与えない、お勧めの防錆油はありますか?  またメッキ部と非メッキ部では最適なものは違うのでしょうか?  ちなみに現在は、刃物用の椿油やCRE-5-56などの鉱物油、シリコーンオイルなどを、どれがいいのかいな?と試行錯誤しながら使ってる状態です。 よろしくお願い致します。

  • スルファミン酸を分解出来る?

    スルファミン酸10%水溶液で金属を洗浄しました。洗浄後、3%苛性ソーダに浸漬してから洗い流して防錆したのですが2日後に腐食してしまいました。 水分蒸発後に残留成分が強酸性を発揮した結果ではないかと思っています。 スルファミン酸を完全に分解してしまう方法を知りませんでしょうか。 高温での処理は有毒ガスを発生する事と現実的でないので完全に分解してしまうような薬品があればいいのですが・・・

  • 脂肪酸アミンの具体的な物質名を教えてください。

    脂肪酸アミンには、金属表面の腐食抑制/防錆等に効果があるようなのですが、具体的に表すとどんなものになるのでしょうか? 脂肪酸といえば、カルボキシル基もってて鎖式であって、それでアミド基もってればこれすなわち脂肪酸アミンとなるのでしょうか?

  • ss材切削加工面・防錆油を拭き取ると錆が浮いてくる

    前工程の工場で、切削加工し、加工面に防錆油(ウエスで簡単に拭き取り可・銘柄不明)が、塗られて当社に入ります。当社も加工するのに、ケガキやゲージあてをするので、塗られた油は全てふき取ります。拭き取り直後は、錆などは分からないですが、翌日になると、あちらこちに錆が出ています。(浮いてきた) 当社の人間が触れた場所に錆が出るのか?と触れた場所を決めて、翌日確認すると錆は出ていませんでした。 出てきた錆を除去し当社で加工終了で防錆油を塗らないで数日保管しましたが錆は出ません。 前工程の工場で、錆びる原因があると思いますがどうでしょうか? 10数年同じ工程ですが、油をふき取って錆が浮いてくるのは、ここ2,3年、夏場だけです。 気になることがあればよろしくお願いします