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塩化鉄(III)の呈色反応について

塩化鉄(III)の呈色反応についての質問です。 文化祭で、「魔法のインク」と称して呈色反応の実験をします。 やり方(一部ですが)は 1、筆にチオシアン酸アンモニウム水溶液(22g/100ml)をつけ、紙に書く。 2、その上から塩化鉄(III)を霧吹きで吹きかける。 というものです。 ちゃんと赤色に変化しますが、しばらく放置すると赤色ではなくなってきます。 なぜでしょうか? 自分なりに予想は立てていますが、 知識もなく、実験も出来ないので、「これだ!」とは思えません… もしかするととても初歩的な質問かもしれませんが、 回答お願いします

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  • 回答No.1
  • linok
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チオシアン酸アンモニウムと鉄の反応で赤色を呈するのはチオシアン酸アンモニウムと鉄の錯体が形成されるからです。水溶液中では錯体として、赤色になっていますが、乾燥して水がなくなることにより、その状態を維持できなくなり、赤色ではなくなると思います。 私の知識からの見解ですので、参考までにとどめておいて下さい。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます 私も原因は乾燥なのかと思いましたが(直観)、わら半紙や厚紙でやり、乾いた状態では色の変化がほとんどなく、逆にコピー用紙でかなり水溶液がたぷたぷの状態では色がかなり消えたのでおかしいなとなりました。 それからいろいろあり、今日先生が化学事典より原因を見つけてくださいました。 色が変わったのはチオシアン酸鉄(III)の水溶液は自然に分解されるためだそうです。詳しい反応は忘れてしまいました; 高校化学でもやらない、化学職員室の分厚い化学事典にちょこんとのっているようなことが起きていたようです… そもそも、赤色を呈するのがチオシアン酸鉄錯体だったことも、さらには錯体がどんなものかも知らなかったので、今回はかなり勉強になりました。ありがとうございました! 長くなってしまってすみません。

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