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α-ナフトールと塩化鉄(III)の呈色反応について

先日、学生実験でα-ナフトールと塩化鉄(III)の呈色反応を扱ったのですが、その結果がどうしてそうなったのかよくわからず、困っています。 まず、α-ナフトールを純水に溶かして塩化鉄(III)を加えたところ、これは予想通りに紫色に呈色したのですが、 次にα-ナフトールをNaOHに溶かし、さらに酢酸酸性にしてから塩化鉄(III)を加えたら呈色しませんでした。 後者は最初は塩基性でも、最終的には酢酸で酸性にするので、フェノール性OH基が生成する方に平衡が傾くのではないかと思ったのですが、実験結果から判断すると、そうではないようです。 そこで、これはNaOHを加えた事で-OH基が-ONaに変化し、酢酸酸性にしてもそのままの形で水溶液中に存在しているために塩化鉄(III)と反応しないのではないかと考えました。 しかし、それでは-ONaは電離して水素イオンとくっついてOH基を作らないのだろうかとも思いました。-ONaは基本的には電離しないものなのでしょうか?それとも考察が最初から間違っているのでしょうか?

noname#23901

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  • 回答No.1
  • c80s3xxx
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先生に頼んで,追加実験をさせてもらえませんかね. 酢酸の代わりに塩酸で酸性にしたらどうなるか. 水酸化ナトリウムを加えずに酢酸を加えたらどうなるか. この2点を調べられると想像がつくと思うのですが. ヒント.鉄イオンの状態も考えましょう.

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質問者からのお礼

追加実験は出来ないです… 上の二つの場合は、どっちもナフトールが析出して反応しなくなりそうな気がするのですが… でも水酸化ナトリウムを加えてから酢酸を入れると析出しなかったので、塩酸でも析出しないのでしょうか? 鉄イオンの状態もわからないです。呈色反応をしない以上、特に変化は無いような気がするのですが… 塩化鉄の呈色反応は酸性下では反応しないとか、そういった条件があるのでしょうか? せっかくヒントを下さったのに活用できずに申し訳ないです。

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