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椎間板ヘルニアは、手術しなければ直らないのですか?

  • 困ってます
  • 質問No.6888
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お礼率 50% (2/4)

右足のしびれが非常に激しく、病院にて検査を受ければ、
かなりの症状で、骨を削らないといけないと言われました。
手術以外に直す方法はないのでしょうか?
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

◆それは辛いですね。
椎間板ヘルニアは、椎間板が変性して内部の髄核というゼラチン状の軟骨の塊が脊柱管内に突出するために、脊髄神経を圧迫しする病気です。ぎっくり腰が先行することもあります。

急性期では1ヶ月ほどの入院、骨盤牽引を行うと同時に、硬膜外腔副腎皮質ホルモン注射を数回行いますと、軽快しますが、症状のキツイものだとヘルニアを除去するしかありません。
病院でそう言われたのでしたら、それしかないものと思われます。

またツボ療法により、症状を緩和することもできます。
腰~背中にかけての腰のツボは当然有効ですが、その他に膝の真裏の真中にある「委中(いちゅう)」というツボに灸をおこなうのもかなり効きます。
足の裏の土踏まずの部分にも、しこりができているはずですから、強く揉みほぐしてください。

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 7% (3/41)

「インフォームド・コンセント」(Informed Consent)

・・と、医師に言ってください。
対応が変わると思います。
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 37% (54/145)

mizushiと申します。
背中の骨と骨との間には、クッションの役目を果たす椎間板という軟骨組織があります。これが外に膨らんだり、飛び出たりして骨の中を通る神経や神経根を圧迫し、腰痛や下肢痛が起きるのが腰椎椎間板ヘルニアで、診断には、痛みやしびれのある部位を確認するとともに、エックス線写真やMRIを参考にします。
腰椎椎間板ヘルニアは、主に物理的な力を受けた時に起こります。両下肢の筋力や腹筋、腰、背中の筋肉が弱いと、腰部に負担がかかっていることは考えられます。
ご質問の回答ですが、腰椎椎間板ヘルニアは、手術をしない「保存的」治療が原則です。
非ステロイド性消炎鎮痛剤や筋弛緩(しかん)剤などを使う薬物療法、腰部をコルセットで安定させる腰部外固定、遠赤外線・超短波などで患部を温める温熱療法や、骨盤をけん引したり体操をする理学療法などが、これに当たります。
さらに、神経やその周囲に局所麻酔薬を注入し、痛みの伝達を遮断する「神経ブロック療法」があります。硬膜外、クモ膜下、神経根に行うものがあり、2、3回行えば痛みがなくなる人もいますが、すべての腰痛に効くわけでもありません。
このような治療を3か月以上続けても痛みが強かったり、当初から麻痺(まひ)がひどく、排尿障害があった時、手術を行います。

実際に症状のひどい方が中川式ストレッチを中心に治療し、完治したというレポートがありましたので参考にしてください。
お大事に・・・。
 
お礼コメント
yoshiko

お礼率 50% (2/4)

ご回答いただき有難うございました。

mizushiさんもかなりの重病だったんですね
今はもう完治されたのですか?

ほんとにこればかり非常に辛いですよね
とくに通勤通学時の電車の中では、座りたくても
座るのが辛いし、逆に立ってるのも辛い

こんな状況はなった人でないとわからないものですね

mizushiさんのHPの内容も参考にさせていただき
治療に挑みます。

mizushiさんもお体大切にしてください。
では、失礼いたします。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4

大変ですね。私も同様に頚椎と腰椎とともに椎間板ヘルニアがあります。椎間板ヘルニアに関してはすでにお二人の方が書かれていますので、大筋はそれで良いと思います。治療法ですが、最終判断は当然、患者さんのあなたがするものです。1)軽度の場合は通常は安静が絶対で、非ステロイド性消炎鎮痛剤(痛み止め)の内服。2)落ち行けば牽引したり赤外線等の理学療法。3)消炎鎮痛剤の局所注射。4)痛み自身を一時的に麻痺させる神経ブロック。ここまでが軽度の場合の治療法です。これらでダメな場合、担当医師より手術を勧められているのですからこれ以上と思います。その場合、5)神経根を圧迫している椎体を直接切り取り、神経の圧迫を取り去る手術となります。この方法もどこから手術を行うかによって、難易度も違うでしょうし、術後の生活レベルも変わってきます。6)また最近は腰椎に限られていますが、レーザー照射にて、はみ出ている神経根を焼却する方法も存在します。ただし、この方法は適応があるか?(部位、症状)、またまだ日本ではやっている施設が少ないという欠点もあります。7)また手術がイヤな場合はたしかパパインだったと思いますがその局所注射にて神経根の炎症を押さえる方法もありますが、アメリカでは割とやられだしていますが、効果に一定性がなく、また日本ではやっているところがほとんどないはずです。(ゴルフの岡本綾子がやったはずです。)
どちらにしても、再度主治医とよく相談してください。きっと相談に乗ってくれると思います。乗ってくれないような医師でしたら、変えましょう。
私は頚椎の方がきつく一時握力が70Kgから15Kgまで落ち、手術を勧められましたが、すべて相談の上リハビリで何とか行っております。ただし、その人の症状によりますので、よく主治医と相談してください。長々ともうしわけありません。
お礼コメント
yoshiko

お礼率 50% (2/4)

長々とだなんて、とんでもございません。
いろいろとアドバイスをいただき有難うございます。

なられた方々は、本当に辛い思いをされたのが、自分自身
今実感しております。
(実感するよりも治すことが先決なのですが・・・)

又、回答していただいた方の中にも、闘病生活をかかれている方も居られました。

今回は、MRIの結果かなり突出しているために、リハビリでは無理だろうとの主治医の判断です。
しかしながら、リハビリの先生はできる限りリハビリで治すようにしたほうがよいといわれています。

最終的に決めるのは自分自身なのですが、どうしても手術といわれた場合は、他の病院にて、改めて見てもらおうかと思っています。

ほんとに詳細にご回答いただき有難うございました。
また、hippo510さんもお大事にしてください。
それでは失礼いたします。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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