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心臓移植が必要な状態について

  • 質問No.6759874
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通常の手術ではなくて心臓移植が必要になってくる心臓病にはどのようなものがあるのでしょうか?

例えば、先天性の場合心室中膜欠損や、弁膜症などを発症していても手術でどうにかできると思い、いまいち心臓の移植が必要になってくる例がよくわかりません。

もちろん慢性心不全などを患っていた場合は必要になってくることもあると思うのですが、他の場合にはどのような場合に移植が必要になるものなのでしょうか?

また、移植後の治療薬としては、人口弁などをいれたりする場合と同様にワルファリンなどが用いられたりするものなのでしょうか?

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1.適応となる疾患
心臓移植の適応となる疾患は従来の治療法では救命ないし
延命の期待がもてない以下の重症心疾患とする.
1)拡張型心筋症,および拡張相の肥大型心筋症
2)虚血性心筋疾患
3)その他(日本循環器学会および日本小児循環器学会の心臓移植適応検討会で
        承認する心臓疾患)
2.適応条件
1)不治の末期的状態にあり,以下のいずれかの条件を満たす場合
a)長期間またはくり返し入院治療を必要とする心不全
b)β遮断薬及びACE阻害薬を含む従来の治療法ではNYHA III度
  ないしIV度から改善しない心不全
c)現存するいかなる治療法でも無効な致死的重症不整脈を有する症例
2)年齢は60歳未満が望ましい
3)本人および家族の心臓移植に対する十分な理解と協力が得られること
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