• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

分光光度計とは

分光光度計とはなんでしょうか?吸光度計、蛍光光度計とは違うのでしょうか??

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数2203
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
noname#11476

通称として使われている名前と定義上の名前というのが多少異なるのですが、 1.分光光度計 厳密に言うと、光の各波長での強さ、つまり波長分布を測定する装置をさします。 「分光器」(光を波長分解する装置)と「光の強さを測る装置」で成り立っています。 ただ、一般に言う場合は、それだけではなく、光源をもち、試料室があり、試料からの反射光や透過光の波長特性が測定できるものを指すことが多いです。 2.吸光度計、吸光光度計などの名称の装置 定義上は、試料の吸光度を測定する装置となります。 現実には、一般に言う分光光度計の機能のうち、透過率を測定する機能から吸光度を計算して求めることができる装置になります。 吸光度と透過率は単位が異なるだけで式で変換できますので。 3.蛍光光度計 こちらは1,2とは少し構造がことなりますが、1の分光光度計の変形版といえばよいでしょう。ある種の物質は光を当てると蛍光という異なる波長の光を出す(つまり発光)性質があります。この蛍光の強さを測定する装置です。 具体的には、励起光源(レーザーや、ランプ+分光器など)があり、試料室があり、試料からの蛍光を分光する分光器があり(このとき励起光が入らないように工夫しています)、そして光の強度を測定する装置で成り立ちます。 こんなところでよろしいですか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 分光光度計に関して!

    分光光度計で色素の吸光度を測定するときに、最大の吸光度を示す波長で測定するのはなぜですか??

  • 濁度は分光光度計?吸光度計?

    ご存知の方、教えてください!! よろしくお願いします! 濁度は、分光光度計または吸光度計、どちらでも測定できるようですが、 どちらで行うのが正しいというのはあるのでしょうか? また、何か別のフィルターが必要などということはあるのでしょうか? 測りたい試料は培養液中の菌体の濁度です。 菌体の場合、分光光度計でも吸光度計でも波長は600nm前後を使用するのが一般的のようですが、 なぜ600nm前後の波長なのでしょうか? どんな理由があるのでしょうか? 調べてみたのですが、基本的な事過ぎるのか、もう周知の事実なのか、 理由までは探せませんでした。 実際に培養液の吸光度を(誤って…)405nmで測定して、菌数をセルカウントで測定、 その結果をもって検量線を引いてみたのですが、R^2も0.94ぐらいで、まあまあよさそうなのですが、 やはり600nm前後の方が良いのでしょうか? 測定は620nmでやり直すつもりですが、なぜ600nm前後がいいのか理由が知りたく、こちらで質問させていただきました。 よろしくお願いします!

  • 分光光度計・吸光度とは?

    ある液体の濃度測定をお願いしたところ、「分光光度計にて595nmにおける吸光度を測定する」と言われました。僕にはさっぱり意味が分からず、結果の数値を見ても人に説明できません。で、分光光度計とは?吸光度とは何でしょうか?何を測定したのでしょうか?まったくの無知なもので、よろしくお願いします。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#21649

>吸光度計 は知らないので略。 光を計る方法として. ぶしつが吸収した光を測定するのが.きゅうこう光度計 光などを与えて.発光したときの「蛍光」に限って計るのが.蛍光光度計。類似のものに燐光がありますので.蛍光と燐光を間違わないように。 光を与えて.そのときに発する音を測定するのがパス(漢字の名称を忘却)。 光を分けるのが.「分光」。分光器を持っている「光度計」が分光光度計。 分光には.シングルビームに良く使われる.「フィルター式」(低価格の可視光の光度計によく使われます)。 マルチビームに良く使われる「プリズム分光」(低価格の赤外分光光度計に使われます。ただし.ガラス製プリズムは赤外線を吸収するので.食塩製プリズムを使用)。 機械加工精度が十分あるマルチビームに使われるのが.かいせきこうし。 フィルター式は.通常「分光器」とは呼ばないので.プリズムかかいせきこうしを使っている光度計の場合を言います。 違いは.分析機械の分類か.分析原理の分類か.です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

発光分光分析、赤外分光分析、原子吸光分光分析といろいろありますが、下記の分光器が用いられた分析機器のことを言うのではないでしょうか。 例えば、発光分析で言えば試料から発生した光を「分光器」で波長順に分け、望む元素のスペクトル線の強度を測れば、試料中の元素の量が推定できる。というわけです。 答えになってるかな? 分光器  試料から発生した光を導入して、輝線スペクトルに分解する。回折格子と呼ぶ、表面に細線を数千本刻み込んだ凹面鏡で、光の干渉を起こさせて分光する。干渉によって、反射光が集まる方向が、波長によって少しずつずれるので分光できる。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 分光光度計を使った実験で…

    分光光度計を使った実験で、ちょっと困ったことが。 溶液をセルに入れて分光光度計で測るのですが、溶液の温度を低くしているためセルに曇りができて、正確な吸光度が測れません。 溶液を低温に保ったままでセルに曇りができるのを防ぐには、どうしたらいいでしょうか。

  • 分光光度計について

    分光光度計についての質問なのですが、本を見ていると波長520nmの場合、吸光度0.5以上の値は信頼性がない、という記述がありました。 これはなぜなのでしょうか? いろいろ調べてみたのですがよく分かりません。 吸光度が大きいと透過光の強度が弱く測定誤差が大きくなるのが関係するのかなとも思うのですが・・・。(それなら波長は関係ないとも思ってしまいます) どなたか分かる方、ご教授願えれば幸いです。

  • ”自記”分光光度計とは?

    自記分光光度計という文言で、用意する機械の指定を受けました。 普通の分光光度計と、”自記"分光光度計。 違いはナンでしょうか? 何を要件とすれば、自記分光光度計と言えるのでしょうか? 宜しくお願いします。

  • 分光光度計の吸光度の調節

    分光光度計を用いて様々な濃度の溶液を測定したのですが、純水の吸光度を0.00に合わせてから始めるところを、合わせずに純水も測ってしまいました。この場合は、この純水の吸光度を他の吸光度から引けば解決できるのでしょか。 よろしくお願い致します。

  • 吸光度 分光

    吸光度の測定について調べているのですが、吸光度を測定することでなんの役に立つのですか? 実際に調べているのは、赤外分光光度計と光電式分光光度計なんですが、これらがどんなことに使われ、これらによって吸光度を測定することでこんなことに役に立つというのを教えて頂きたいです。

  • 分光光度計

    分光光度計について質問です。 分光光度計にて、川の水を測定して横軸に波長、縦軸に吸光度として波形を得たところ、特定の波長の部分で、吸光度が山のようになっていました。 これは何を表しているのでしょうか?この部分は水が綺麗ということなのでしょうか?

  • 分光光度計の吸光度の値について。

    分光光度計で吸光度を測定する実験をしました。 ゼロは水であわせ、測定するサンプルは試薬の混ざった水です。 それなのに、結果がマイナスの値になってしまいました。 何が原因でしょうか? また、吸光度はどういったときに、マイナスを取るのかを教えてください。 よろしくお願いします。

  • 分光光度計のしくみ

    機器分析の問題で 「分光光度計で光の強度を検出する仕組みを述べよ」 というのがあったのですが。調べてもよく分かりませんでした。 解答よろしくお願いします。

  • 分光光度計

    分光光度計は光源からの光をプリズムなどを使って単色光を作りますよね。 光電式分光光度計を調べていて思ったのですが、何種類にも分けた光の内どの光を試料に当てればいいんですか? 例えば、オレンジジュースに赤い光を当てるのと青い光を当てるのでは吸光度が変わってきますよね? どの光を使えばいいんでしょうか? 素人なので馬鹿げた質問かもしれませんが答えてください!!

  • 分光光度計でDNA濃度を測りたいのですが。

    分光光度計でプローブのDNA濃度を測定したいのですが、dsDNA・ssDNAという知らない言葉が出てきて困っています。どういう意味なのでしょうか?また、この場合A260の吸光度からどのように計算すれば良いのでしょうか?よろしくお願いいたします。