• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

It is kind of you to~の構文

It is kind of you to help me.についてお伺いします。 このto不定詞は副詞的用法〔判断の根拠〕との記載が文法書にありました。 とすると、このItはどのように説明できるのでしょうか。仮主語Itは不定詞の名詞的用法を受けてのものだと解釈していましたので、このように思いました。 教えていただければと思います。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数2
  • 閲覧数1621
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

 私は、このItはこの発話の背景になる状況を示す、いわゆる「状況のit」だと思います。  そして、このto help meは文法書の記載通りにto不定詞の副詞的用法です。一方、形式主語itとセットで使われるto不定詞は、ご理解の通り、あくまでも名詞的用法のto不定詞です。  副詞的用法のto不定詞は形式主語itと共に使えません。試しにに次のようにto不定詞の部分をitの位置に移動しても意味をなさないことからもお分かりいただけると思います。It is kind of you to help me. → *To help me is kind of you.  これが名詞的用法との違いで、例えば:It is easy to help him. であれば、 To help him is easy. と移動してみても意味をなします。(この移動はあくまでも文法上の構造を理解するための確認作業であって、実際にTo help him is easy.なんて言うことはまずありませんが…)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • signak
  • ベストアンサー率23% (38/160)

これは形式主語と呼ばれるものじゃないですか。別に何かを指すのではなく、形式を整える為に置かれます。 It is fine today.のitも同様です。英語辞書をびくと例文が載ってますよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • It was kind of you について

    文を変えて再投稿になります。 It was kind of you to help me.という文の書き換えについての質問です。 It was kind of you to help me.の書き換えとしてYou were kind to help me.という文を教わりました。判断を下した根拠を表す不定詞だそうですが、この2文の間に何か違いはあるのでしょうか?全く同じ意味合いで相手に伝わるのか、または何か微妙にニュアンスの違いが出るのか、実際、言われた方はIt was kind of you to help me.とYou were kind to help me.どちらが より嬉しいのでしょうか? 私見ですがIt was kind of you to help me.は間接的でYou were kind to help me.は直接的の感じがして後者の方が言われた方は嬉しいのではと考えています。その辺りを詳しく知りたいと思います。もう1つHow kind of you to help me !という表現もあるそうですが、この文は感嘆文ということで前に挙げた2文とは違い感情が大きく出てるそうです。アドバイス頂ければ幸いですm(_ _)m

  • It is careless of you having smoked ...

    動名詞と不定詞の使い方がわからなくなってきました。 It is careless of you having smoked by a baby. このような文があるということは It is 形容詞の形式主語は不定詞でも動名詞でも取れるということですよね。 その使い方の違いはどこにあるのでしょうか。 よろしくお願いします。

  • It is ~for A to..........

    NHKラジオ英会話講座より That's easy for you to say.  口で言うのは簡単さ。 質問: (1)It is ~for A to..........「Aが・・・することは~である」の構文でしょうか? (2)本文はThatを使っていますが、Itでもかまいませんか? (3)ThatやItは形式主語ですね? (4)to不定詞は名詞的用法ですね? (5)判り辛いので、この構文についてもう少しご説明をいただけませんか? 以上

  • It is typical of Jeremy to ...の構文は?

    文法問題の解答で納得できなくて少し困っています。 Jeremy frequently invents ridiculous stories like that!の書き換えとして It is typical of Jeremy to make up a ridiculous story like that! が解答でした。 私の答えはIt is typical for Jeremy to ...です。 It is (形容詞) of 人 to ...の構文をとるときは形容詞と人がイコールになり、ならなければ前置詞はforになる中学校で習って(はずですが。。。)、それ以来ずっとそうだと思ってきましたが、この文章にはそれは当てはまりません。 例えば、It is kind of you to...はyou=kindですが、上の文ではJeremy=typicalではありません。 イギリス人に聞いたら、使われる形容詞によってその後の前置詞は変わるんだという回答でした。 この構文では形容詞=人と必ずしもなるわけではないのでしょうか?

  • 以下の例文中の不定詞の用法について

    It's a little late to go out. 「外出するには少し遅い時間だ」 It's kind of early to get up. 「起きるにはまぁまぁ早い時間だ」 以上の文に見られる不定詞の用法は、文法的に言えば何に分類できますか? これら文の場合、主語の"it"は時や天候を表すitで、不定詞以下の事を示す形式主語のitとは違う為、ここで見られる不定詞は名詞的用法として使われていないのは明らかです。 となると形容詞を限定する副詞的用法として使われているのかな、とも考えたのですが、文法書を見ると、その場合に限定される不定詞というのは主に、 難易 "easy" "difficult" "hard" "impossible" 危険、安全 "safe" "dangerous" 快・不快 "pleasant" "comfortable" らしいので、そうなると"late"や"early"は以上の意味を持つ形容詞ではないので、ここでの不定詞は形容詞を限定する意味で使われていない事が分かります。 では一体何用法なのか・・・・と気になって仕方がありません。 どなたか分かる方、具体的な理由や例文と共に教えて頂くとありがたいです。

  • to不定詞の意味上の主語についての質問です

    to不定詞の意味上の主語についての質問です。 I need a friend to help me. 上の英文のto不定詞は形容詞的用法で、意味上の主語は a friend だとは分かります。 しかし、最初にto不定詞の意味上の主語はfor を使って表すと習ったので、ちょっと混乱しているのです。 上の文で、to不定詞の意味上の主語だからといって、a friendにforを付けてしまうと、おかしな文になることはよく分かります。(needの目的語がなくなります。強引にto help meを名詞的用法に取って目的語にすることはできるかどうか分かりませんが・・・) また、need + O + to Vと解釈し、OがV する、とto V を補語的に扱うことはできるのかどうか調べてみましたが、一般的な使い方としては、needにそういう使い方はないようです。 to不定詞の意味上の主語は上記した英文のように表すこともあるということでしょうか。(つまりforを使わずに意味上の主語を表すこともあるということでしょうか。)また、それはto不定詞でも形容詞的用法だけなのでしょうか。 細かい所の質問で恐縮ですが、お答え願えれば幸いです。

  • kind of のofについて

    熟語を構成する個々の単語について疑問があります。 He seemed kind of shocked. 上記の英文について。kind ofはもちろん全体で副詞的な働きをする熟語なのですが、ofの前置詞的な特性(前置詞の後には名詞相当語句がくる)が消えています。このように、熟語を構成する個々の単語の文法的な特性が無くなってしまうのはよくあることなのでしょうか?

  • 不定詞表現について

    先ほども質問を投稿させていただいたのですが、少しお聞きしたい内容が違うので、再度質問させてください。 (1)Mary is beautiful to look at.(メアリは見た目に美しい) (2)Tom is quick to understand.(トムは理解が早い) これらの文は、それぞれ It is beautiful to look at Mary. It is quick to understand Tom.とは書き換えられないそうですが、 (1)も(2)も It is easy to offend John.=John is easy to offend.(ジョンを怒らせることは簡単だ) のような「不定詞の目的語=文の主語」の関係にした文だと思うのですが、easyの文のように、形式主語の文だから「~することは」と不定詞を名詞的用法でとるのではなく、副詞用法でとるべきなのでしょうか?もしそうなら、「不定詞の目的語=文の主語」になっている、形容詞を使った上のような文があったとき、一般的に不定詞を副詞用法で訳していいのでしょうか? ・・といろいろと言ってきましたが、このような解釈でいいのでしょうか? どなたかご教授願います。

  • 不定詞

    不定詞の問題なのですが、なぜ次のようになるのでしょうか。be kind toをつかっていてるのでしょうか。おしえてください。 「私を手伝って下ってありがとうございます。」          ↓ It is kind of you to help me. よろしくお願いします。 

  • He is to blame.について。

     He is to blame.という文章で、この to blame は、不定詞の何用法でしょうか?文章そのものの意味は、「彼が責められるべきだ→彼の責任だ」だと思うのですが、叙述用法と考えて、形容詞か名詞用法なのか?is を修飾する副詞用法なのか、判然としません。どなたかご教授ください。以下の過去の質問を参照しましたが、もっといろんなお考えをお教えいただけたら幸いです。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1242960.html