• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

永久磁石式同期モータ ベクトル制御の1次側電流算出

永久磁石式同期モータのベクトル制御に関するアドバイスを頂きたいです。 マイコンでインバータの2次側の電圧及び電流のベクトル制御を行い、モータを回しています。 モータのロータの水平軸方向をd軸、それに対して垂直方向をq軸として、各電流の制御を行い、3相に変換してIPMにて出力しています。 ここで、ベクトル制御で算出した2次側の出力(d軸電流、q軸電流及び電圧)値から1次側の電流値を算出する方法等ありますでしょうか。 考え方及び原理等助言を頂きたいです。内容がわからない若しくは不足部分もありましたら、ご指摘お願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数842
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • foobar
  • ベストアンサー率44% (1423/3185)

一次側と言うのは、インバータの入力(直流)のことでしょうか? もしそうなら、d,q軸の電圧と電流からインバータの出力電力を計算し、それにインバータ自体の損失を加算して入力電流を算出し、直流電圧で割ればインバータの直流入力電流が計算できそうに思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 永久磁石モータの制御

    こんにちは、 永久磁石モータの制御について下記を教えて下さい。 1.永久磁石モータの弱め磁界制御とは、 2.瞬時空間ベクトルとは?

  • 永久磁石同期モータの素晴らしい点

    こんにちは 永久磁石同期モータは、巻線形同期モータおよび誘導モータなどの永久磁石を使用しないモータと比較して、励磁電流を流す必要がなく、励磁回路損失が無いので効率が良いと考えて問題ないでしょうか?誘導モータの回転子に流れる誘導電流も励磁電流と考えて問題ないでしょうか? 但し、埋込永久磁石同期モータは、表面永久磁石同期モータと比較して、磁気抵抗の非対称性によるリラクタンストルクも利用できるので、更に高出力、高効率な運転が可能であることは、除きます。

  • 永久磁石について

     ドライバー先端の磁力が弱くなり、永久磁石にこすり付けて復帰させていますが、ネットで「コイルを巻きつけ大電流を流すと永久磁石が作れる」 とありました。具体的にドライバークラスのものを永久強力磁石にしたいのですが、具体的に方法を知りたく。  また、上の例で作れるのなら三相誘導モータのロータは、何故永久磁石にならないの?(電流値が、低いから?)  宜しくお願いします。

  • モータのベクトル制御について

    今晩は、 モータのベクトル制御について、教えて下さい。 1、 ベクトル制御の原理は、「電流位相」を制御して行う。すなわち励磁電流を一定にして、変動するトルクに合わせて、トルク電流を変えることと理解しております。すなわち、「電流」を制御する。 2、 一方、実際には、モータを制御するのは、電圧型インバータであり、インバータ出力の「電圧振幅」「電圧周波数」「電圧位相」を調整して、目的の回転速度、トルクに制御しているはずです。 原理は、「電流」位相を制御するはずなのに、実際はインバータの「電圧」を変化させてモータを制御している。この溝は、どのようにして埋まっているのでしょうか?また上記の考え方で間違いがあれば、訂正願います。

  • 誘導モータ間接ベクトル制御の位相について

     DSPに、誘導モータの速度センサ付間接ベクトル制御の実装を行うとしている者です。 座標変換に必要な位相角 θr について、質問をさせてください。  永久磁石同期モータのベクトル制御では、ロータ角度 θr = 0 は、 磁束が最大になる点(誘起電圧 = 0)という物理的に検知可能な点になりますが、 誘導モータでは、θr の原点は、具体的にはどこになるのでしょうか?  教科書の間接ベクトル制御のブロック図では、θrを、単にモータ回転速度を積分して 求めていますが、 ・どのロータ位置から速度の積分を開始しても問題ないのでしょうか?  ・ずっと速度を積分し続けていると、速度センサの誤差が蓄積して、θr 値が狂ってくるような  気がするのですが、問題ないのでしょうか?   どうも永久磁石同期モータのイメージで理解しようとして、何か間違っているような 気がします。 よろしくお願いします。  

  • 永久磁石型同期モータのV/F制御について

    永久磁石同期モータ(SPM)を回転させたいのですが、誘導型モータのようにV/F制御で三相交流波形を入力しただけで回転するのでしょうか?それともホール信号を見ながらでないとスムーズに回転できないのでしょうか? 卒業研究の課題について下調べしているため、基礎的な知識が乏しいのですがどなたかご教授下さい。

  • IPMモータのベクトル制御について

    こんにちは、 下記HPを見ますと、 ベクトル制御の特長 従来方式(120°通電方式)はモータに印加する電流が方形波であるのに対しベクトル制御は回転子の位置(磁石の角度)に対して正弦波になるような電圧を印加してモータ電流を制御することが可能になります。 と書いてます。 ベクトル制御によって、なぜ方形波が正弦波になるのか?その仕組みを教えてください。 http://www.tosei-s.co.jp/technical/tech_lifter02.html

  • 電流センサの検出誤差によってベクトル制御はどれだ…

    電流センサの検出誤差によってベクトル制御はどれだけ影響を受けるか? 私は、AC三相モータを制御するインバータを設計・開発しています。 インバータには、電流センサがあり、U相、V相の電流を検出して、電圧値をCPUに送り、AD変換した値を使って、ベクトル制御を行っています。 質問1 この電流センサからの出力電圧誤差によって、ベクトル制御がどれほど影響を受けるかの計算式を教えてもらえないでしょうか? 質問2 使用用途にもよりますが、電流センサからの出力電圧誤差の許容範囲は、どのように設定すればよろしいでしょうか?ベクトル制御するための必要最低限の許容範囲をどのように考えればよいでしょうか? 質問3 ノイズが発生した場合、当然ながら電流センサの出力電圧は揺られるかと思います。 こちらも使用用途によるかとは思いますし、受けるノイズ量にもよるかとは 思いますが、「ノイズを受けてもベクトル制御が正常でなければならない」のか?、「ノイズを受けて、多少支障があるが安全上問題なく、ノイズが去った時点で再び動作する」のか?こういったところでのノウハウをいただけませんでしょうか?

  • 永久磁石式同期型モーターとブラシレスDCモーターの違い

    永久磁石式同期型モーターとブラシレスDCモーターの違い こんにちは。この2つのモーターってステーターにコイル、ローターに磁石を使ったものに インバーターを組み合わせた、同じものだと思うのですが、そもそもなんで呼び方が違うんでしょうか? モーター単体で見た場合、両方三相交流(インバーターによる擬似交流?)で 駆動するのが一般的ですよね? ローターが回転する仕組み?センサーが必要、不必要?効率? トルクの出方?回転数?(いやこれは設計しだいか…) ただ単に大きさ?(ブラシレスDCモーターはラジコンにも使われてるイメージが) 制御の仕方? 同じような疑問を持った方いませんでしょうか。 補足: 誘導モーターはローターが回転するしくみが違いますよね。

  • エネルギー保存の法則と永久磁石

    鉄棒にぶら下がった電気磁石は電気エネルギーを必要とします。 永久磁石は電気エネルギーを必要としません。 ガウスの加速器においても、ゆるく転がした鉄球が磁力による吸引力で加速されその勢いを貰って隣の鉄球が加速します。 電気モーターは、回転子と固定子に電流を流して回転させます、このどちらかに永久磁石を用いることで省エネのモーターに成るのは永久磁石の磁気エネルギーによるものですが、これも永久機関にあやかったものではないでしょうか? ピップエレキバンなど血行に作用している磁気エネルギーなども何も仕事をしていないのでしょうか? 永久機関とは外部からエネルギーを貰わずに、 仕事をする機関の事と定義されています。 外部から電流などのエネルギーの供給を受けることなく磁気エネルギーを放出し続ける永久磁石は永久機関ではないのですか? 放射線を出すプルトニウム239 の半減期は2.4万年と言われます、この2.4万年もの放射線を出し続けるエネルギーと合わせての説明をお願いします。