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野茂投手の言うメカニックス

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お礼率 46% (101/219)

先日ノーヒットノーランを達成した野茂投手が、インタビューで、メカニックスがよかった、と言っていたと思います。これは日本語で言うとどういう言い方に当たるのでしょう。新聞か何かで読んだ気もするのですが忘れてしまいました。
 ついでにもう一つ訊かせてもらうと、英語ではノーヒッターと言っていましたが、この言い方とノーヒットノーランは同じ意味ですか?つまりヒットは打たれていないのに点が入った、というケースがありますが、それについてもノーヒッターと言えるのでしょうか。どうも英語の質問のようにもなってしまいましたが、大リーグに詳しい方、よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 83% (1169/1405)

yokorinさんの回答にある司会者さんのコメントはなんだか変ですね。日本でも、エラーありでもノーヒットノーランに通常は認められるのですが。(例えば、中日近藤真一の初登板ノーヒットノーランには味方の失策があります)yuki228さんのコメントにもあるとおりです。

"No hitter"は文字通り「ヒットなし」ですが、狭義には「得点なし」の「ノーヒットノーラン」のみを指すようです。なお「ノーヒットノーラン」の「ラン」は得点のことですから、得点が入ってしまったら「ノーヒットノーラン」にならないのは当たり前です。
ちなみに過去の日本では、ノーヒットではあるが四球や失策で失点のあるものが2試合ほどあるようです。これらは当然ながら「ノーヒットノーラン」にはカウントされていません。またイースタンリーグでは「両チームノーヒット」(片方の投手はノーヒットノーラン、もう一方はノーヒットのみ)という試合も記録されています。

mechanicsとmechanismの違いですが、後者の方がどちらかといえば、原理的な色合いを帯びており、単なる動作(の整合)のことなら前者の方を使う、と理解しています。

参考文献:玉木「プロ野球大事典」、新潮社、1990
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  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 18% (3/16)

日本の『ノーヒットノーラン』は、エラーによる出塁は不可ですが、 米国の『ノーヒッター』はオッケーなんですって。テレビで言ってました。 「だからノーヒットノーランの方がすごいんだー!」(某司会者)ですって。 メカニックス?は知りません。ごめんなさい。
日本の『ノーヒットノーラン』は、エラーによる出塁は不可ですが、
米国の『ノーヒッター』はオッケーなんですって。テレビで言ってました。
「だからノーヒットノーランの方がすごいんだー!」(某司会者)ですって。

メカニックス?は知りません。ごめんなさい。


  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 37% (85/229)

直接の答えでなくて恐縮ですが、 日本でも、エラーがあっても「ノーヒット・ノーラン」にはなりますよね? また全く自信がありませんが「ノーヒッター」とは、「ノーヒット(あとは略)をした人」のように使われていたような気が・・・
直接の答えでなくて恐縮ですが、
日本でも、エラーがあっても「ノーヒット・ノーラン」にはなりますよね?

また全く自信がありませんが「ノーヒッター」とは、「ノーヒット(あとは略)をした人」のように使われていたような気が・・・
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 51% (63/122)

「メカニックス」はよくわかりませんが。 「ノーヒットノーラン」はaloha63さんも書いておられるように、和製英語で、英語では「no-hitter」です。ちなみに、このページ http://www.asahi-net.or.jp/~KP7S-OOTK/NOHIT/NOHITMAIN.html の真ん中あたりに日米での「ノーヒッター」の微妙な解釈の違いについて触れています。日本ではエラーや四死球でも点 ...続きを読む
「メカニックス」はよくわかりませんが。
「ノーヒットノーラン」はaloha63さんも書いておられるように、和製英語で、英語では「no-hitter」です。ちなみに、このページ
http://www.asahi-net.or.jp/~KP7S-OOTK/NOHIT/NOHITMAIN.html
の真ん中あたりに日米での「ノーヒッター」の微妙な解釈の違いについて触れています。日本ではエラーや四死球でも点が入ってしまったら「ノーヒットノーラン」ではないが、アメリカでは必ずしもそうでもない、というわけですね。ただ、ホームランを打たれた場合はアメリカでもさすがにno-hitterとは言わないでしょう。ホームランだって安打=hitには違いないですから。
ちなみにこれはややうろ覚えですが、日本ではノーヒットノーランおよび完全試合は、無安打、完投(一人の投手で投げぬく)、完封そして勝利試合であること、という条件が付いていたはずです。(もちろん、エラーも四死球もなく、打者27人で終わらせれば完全試合=perfect gameですね)
  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 23% (4/17)

ご存知の事と思いますが、ピッチャーの投球モーションは、実に微妙で繊細な体の各部分の動きの構成で、出来上がっています。足を上げる高さや、上げたときのつま先の向き、体重移動のタイミング、踏み出した足の角度・位置、肩の開き具合、腕の角度、等々、それらが全て上手く機能して、高レベルで調和がとれていたので、「メカニクスが良かった」と言ったのでしょう。 正確な表現は、「メカニズム」だと思いますが。 ノ ...続きを読む
ご存知の事と思いますが、ピッチャーの投球モーションは、実に微妙で繊細な体の各部分の動きの構成で、出来上がっています。足を上げる高さや、上げたときのつま先の向き、体重移動のタイミング、踏み出した足の角度・位置、肩の開き具合、腕の角度、等々、それらが全て上手く機能して、高レベルで調和がとれていたので、「メカニクスが良かった」と言ったのでしょう。

正確な表現は、「メカニズム」だと思いますが。


ノーヒッターについては、あまり詳しくはありませんが、「ノーヒットノーラン」は、和製英語ではないでしょうか?英語で「完封」は「シャットアウト」と言うので、ピッチャーが「ノーヒッター」を達成しても、「シャットアウト」ゲームでなければ、「ノーヒットノーラン」にはならないと思います。
  • 回答No.6
レベル8

ベストアンサー率 14% (5/35)

ノーヒッターについてはみなさんの意見どおりだと思います。メカニックスについてもAloha63さんのとおりだと思います。先日イチローのバッティンッグフォームについてもメジャーの選手が、「彼のバッティングメカニクスはほぼ完成されている」という表現を使っていました。
ノーヒッターについてはみなさんの意見どおりだと思います。メカニックスについてもAloha63さんのとおりだと思います。先日イチローのバッティンッグフォームについてもメジャーの選手が、「彼のバッティングメカニクスはほぼ完成されている」という表現を使っていました。
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