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関係代名詞whichについて

関係代名詞whichの理解 He has given us a user-friendly space in which to feature our science exibits. 関係代名詞は「接続詞+代名詞で節と節をつなぐ働きを持っている」と理解しているのですが、この例文の場合、to不定詞以下はspaceを修飾する形容詞句になっているように見えます。 このような場合のwhichは文法的にどのように説明されるのでしょうか。

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  • 回答No.3

関係代名詞であれば、句でなく、形容詞節を構成するはずです。 http://okwave.jp/qa/q2602999.html 最近はあまり記憶にありませんが、何度も回答した記憶があります。 不定詞の形容詞的用法でありながら、ワンクッションはさむのに which という関係代名詞を用いています。 あるいは本来節のはずが、省略されて不定詞だけ残ったのか。 普通の関係代名詞とは違った例外的な用法です。 which を調べればジーニアスなど英和辞典に載っているはずです。

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質問者からのお礼

御礼が大変遅れてしまい、ごめんなさい。 関連リンクも読ませていただきました。 関係詞は節と節をつなぐという原則に対する例外として、理解できました。 ありがとうございます。

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  • 回答No.2
noname#183197
noname#183197

>to不定詞以下はspaceを修飾する形容詞句になっているように見えます。 はい。 >「接続詞+代名詞で節と節をつなぐ働きを持っている」と理解しているのです はい。ただし、この文は to 不定詞で which が使われているので、もともと接続詞はありません。 >whichは文法的にどのように説明されるのでしょうか。 もちろん、ただの関係代名詞です。 in which は「その中で」と挿入的に考えるといいでしょう。 space in which to ..... 「(その)中で~するためのスペース」 tools by which to.... 「(それを使って)~するためのツール」 table on which to... 「(その上で)~するためのテーブル」 などが同様のパターン。

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質問者からのお礼

御礼が大変遅れてしまい、ごめんなさい。 いくつも表現例を出していただき、参考になりました。 ご指摘のように、挿入句的表現として、一つの例外パターンとして理解しようと思います。 ありがとうございます。

  • 回答No.1
  • 210068
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あっているかはわかりませんが a user-friendly space が先行詞ですよね。to feature our scienceは、私たちの科学を特徴づけること と主語になり、 exibits は 表す、展示するなどの動詞です。 in which なので、文の目的語や主語にはならず、 exibitsの後に省略されているin a user-friendly space を表しています。 よって接続詞+関係代名詞は、関係詞節の前置詞で始まる修飾語句が先行詞となっています。

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質問者からのお礼

御礼が大変遅れてしまい、ごめんなさい。 丁寧に分析してくださり、恐縮です。 私の頭では、丸ごと例外として理解するあたりで限界のようです。 この問題を考えてくださり、ありがとうございました。

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