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関係代名詞の that と which

関係代名詞の thatで先行詞が人ではないものはすべてwhich に置き換えることができますか?できないものがあれば教えてください。先行詞に最上級などが含まれている時でもwhichでも可能と理解しているのですが。

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  • 回答No.4

工業英語の場合は、whichが使われているケースが結構多いですよ。 先行詞と関係が強くなくて(付加的な)説明を付け足すからでしょうか? アメリカ人の添削で指摘されるのは、複数形の時に、whichを使っていてthatに変えられる場合です。(私の英文原稿が拙いだけか... ^^;)

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  • 回答No.3

すべてというのが文章(,などの関係も含め)上1コもあってはだめ、例外があるのでダメというのでなければ、多くのケースでwhichもしくはthatでいいんじゃないでしょうか。 所有格的な働きをするものはwhoseになり、目的格的な働きをするものは省略されて文章から消えるケースがありますが(後者も例外としないなら) 主語的な働きをするもの、目的格的な働きをするものは、whichまたはthatになると思います。 質問はwhichについてで「置き換えることができますか?」とありますが、意味的もしくは働きとしてwhichがそこにあってよいか?という意味に私はとらえたので、実際に可能だと思います。 この主格と目的格が人と物に対してwhichもしくはthatとなる例は、2~3の異なる書籍で関係代名詞にかかれた部分をみくらべると、著者によって説明の仕方が異なるので(難しく説明する人多すぎ)なぜそうなるのかわかると思います。

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  • 回答No.2

言葉が違えば必ず何らかの形で例え幾ばくかでもニュアンスに違いがあって然るべきです。 どうも、今の学校での英語教育では「will=be going to」だとか「must=have to」のようにすぐにイコールと説明してあたかも両者に意味の違いはなく常に入れ替えても良いかのような印象を与えているみたいですが、個人的にはこういう教え方にはかなり疑問というか不満を持っています。 関係詞のthatに関しても似たような状況があるようで嘆かわしいです。 「先行詞が人じゃなければ全てwhichに置き換え可」というのは間違いです! まず、関係代名詞の使い方として先行詞のあとにカンマを付けずに続けて修飾することによって先行詞の表す範囲を狭める「制限(限定)用法」があります。 一方、先行詞のあとにカンマを付けて続けて、一旦そこまでの文章を言い切るというか半ば収束させておいて、あくまでそのあとに「あ、そうそう。言い忘れるとこだったけど、でねぇ…」みたいな感じで補足して付け足す感じの「継続用法」というのがあります。 「whichからthatに」という方向で見るとwhichが両用法があるのに対しthatには限定用法しかありませんので、置き換え不可になるケースがあることがお分りかと思います。 一方、that側から見れば確かに先行詞が人以外ならwhichにしても良さそうです。 しかし絶対的ではないにしろ、先行詞が何か限定的なもので修飾されている時にはwhichも使えなくはないので可能と言えば可能なのですが、やはりthatが好まれるように感じます。 最上級、序数、all、the same、the veryなどでの修飾があったり、先行詞に語尾が-thingなどの不定代名詞が来ている時です。 whichは疑問詞として「どれ、どの?」というようにも使うところから、どうもイメージとして「特定感が強くない」という感覚を持つのかも知れません。 そういう語と最上級などのかなり特定感の強い限定的な語が共存することに一種のちょっとした矛盾のようなモノを無意識に感じているのかも知れません。 一方、thatは大抵の場合は対になるthisにあたるものを心の中で思い描きつつ「ほら、あれね!」と指し示し特定するイメージが働いているように感じます。 そういうところからも、限定的な語との相性がよいのかも知れません。 あとは、そういうのとは別の語調の問題で同じ語の重複を避けるために、先行詞がwhoだからthatで受けるとか、逆に先行詞そのものであったり先行詞を修飾するモノがthat(またはthose)だからwhichで受けるとかということもあります。

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  • 回答No.1

>関係代名詞の thatで先行詞が人ではないものはすべてwhich に置き換えることができますか? できません。  >できないものがあれば教えてください。先行詞に最上級などが含まれている時でもwhichでも可能と理解しているのですが。 一般に、最上級が先行詞に含まれている場合は、which は不可です。なぜ、「whichでも可能と理解している」のですか。 文脈によっては可能になる場合もあると思いますが、普通の文脈では、先行詞が一つに決まっている場合は、一般的にthatを使います。 また、現在、whichよりも一般的にthatを好んで使う傾向にあります。これは、thatの方が指し示す感覚が強いので、文章をそれだけ強調する感覚になるからでしょう。 関係代名詞にwh系とthatの二種類あるのは、先行詞を受けて、「それが何かと言うと」と言うように意味を続けるのがwh系であり、「それはつまり」と言うように意味を続けるのがthatなので、先行詞が一つに決まる時には、wh系はどうしても避けることになります。

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質問者からの補足

ありがとうございました。 最上級が含まれている件ですが、文法書にも、thatになりやすいと書いてあります。完全にwhichはだめ、と断定したものにはお目にかかったことがありません。 which に交換できないのは、最上級などで先行詞が強く制限されているときだけ、と考えていいでしょうか?そのほかにはありませんか?

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