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感性の深みを得るにはどうすればいいかについての心理学は?

感性の深みを得るにはどうすればいいかについての心理学は? 過去において、心理学は 人間の心にとってかなり大切と思われる感性を実際に深める方法を追及してきていますでしょうか? フロイトは 人間の気持ちや行動が無意識によって左右される姿を 夢によって科学的の暴いたつもりだっただけの人と思えます。  無意識は その意味ではあると思いますが、 もし感性が深くなれば 無意識もなにも、感性によって気持ちや行動はすべて左右されるようになるわけで、 そのへんが問われないで無意識を論じても ほんの部分的にしか役立たないと思います。 ともかく、肝心要の 感性と心についての研究が 現在どこまで発展しているのか? あるいはまだこれからなのか?   そのへんの過去の心理学という学問の世界を知りたくて質問してみました。 宜しくお願いいたします。

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感性の深みという意味はよくわからないのですが、、、 <共感する女脳、システム化する男脳 >に書いてありましたけど、共感しすぎる脳もいろいろ弊害があるそうです。 例えばフロイトは身体的に問題が無いのに歩けない女性をヒステリーによるものと診断しましたよね。 死んだお姉さんの夫を好きになった罪悪感から、歩けなくなった。 確か、お姉さんが死んだとき、「これで義理の兄(お姉さんの夫)は自由になれる」と喜んだ、その時座っていた椅子から立ち上がれなくなった。 「お姉さんの死を喜んでいる自分」に気づいて、深層心理で罰して、歩けなくなってしまったんだったと思う。 感性が豊かというか共感能力が豊かすぎると、フィルターがききませんので、素でそのものを捉えてしまい、他人の悲劇すら自分の身に起こったと同等の痛みを感じてしまう。 こうなると、日常生活をするにも支障が出ますので、そこそこわかれば それでいいと思います。 で、心理学では相手と同じ気持ちになるってことじゃなくて、相手は今こんな気持ちなんだと理解することが共感。 だからカウンセラーは「なるほど こうこうこうなんですね」と相手の言ったことと同じことを言うんです。 そうすれば、クライアントは「自分の気持ちをこの人はわかってくれた」となる。 クライアントの受けた痛みは感じることより、話を聞いてクライアントがどういう気持ちであるか理解したことを相手に伝えることをやるわけです。 で、フロイトの場合、クライアント自信もわからない何故歩けなくなったのかを、クライアントの話を聞いているうちに理解したわけです。 で、どうして歩けなくなったのかかフロイトは自分なりの解釈をクライアントには説明せず、クライアントは自分でフロイトに話をしているうちに、自ら気づいたんです。 その気づきが起こったとき、長年歩けなかったクライアントはまた歩けるようになったのだそうです。

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質問者からのお礼

実は パソコンの仕組みがよく解からない62歳の者ですので、どうなってしまったのかよく解からなかったのですが、 しばらく「お礼する」と「補足する」の欄に その説明の表示が出てきてその表示は「閉める」か「x」かしか選べず、 けっきょく何も書き込めなくなってしまっていました。 今日の昼休みに 何度目か忘れましたが再度試してみたら 直っていました?  それで急ぎ補足を書き込み 今この「お礼」欄にも書き込んでいます。 kigurumiさんの 思いやりの心が伝わってくるような御回答 ほんとにありがとうございました。 あたたかいお人柄がしのばれます。 ありがとうございました。

質問者からの補足

kigurumiさん、ありがとうございます。 》感性の深みという意味はよくわからないのですが、、、《 とのこと、言葉足らずですみませんでした。   「共感」する能力も 感性の深みのひとつの帰結でもありますし、それ自体 豊かな感性を示した言葉でもありますね。 しかし、他人の苦しみや喜びをどこまで共感出来ているのかということを 疑ってみると、最後には他の人は他の人であり その苦しみ自体は、自分の体験からの想像力であることが解かってきます。 その想像力の豊かさが「共感」といむくもりのある豊かな人間性の世界を作ってゆくのだろうと思います。 》共感能力が豊かすぎると、フィルターがききませんので、素でそのものを捉えてしまい、他人の悲劇すら自分の身に起こったと同等の痛みを感じてしまう。《 とありますが、 kigurumiさんは そのフィルターがなくなったような底なしであるかのような共感体験をされていたりするのですか? その想像力によって ほんとうに痛かったり 快くなったりするのであれば、 まるで何かの神様か 女神様かなにかのような能力ですね。 でも ふつうは、 親が子どもの病気の苦しみを見て「かわれるものならかわってあげたい」という気持ちで苦しむということはあったりしますし、 何もそれが家族だけでない場合もあったりするでしょう。 その気持ちが強く働きすぎると、 たしかにこれもまた 多少は生活(たくましく生きてゆくこと)に支障が出てくるということも いろいろ考えられそうですね。 臨床心理学者も 大勢の人の悩みに接しているわけですから、 支障があるような共感力ではなくて、相手の気持への理解にもとづいた、客観的な寄添いが出来るようになっている人達なのだろうと思います。 フロイトの考えに全面的に賛成は出来ないのですけど、 フロイトもそうした冷静な共感力のある人のひとりだったのだろうと私も思います。 言葉たらずで ほんとに申し訳ない形となってしまいましたが、 「感性の深み」という言葉に対して 私は 五感にしても それぞれ深く新鮮で安らかさという土台を持った中で受け取る味わい深い状態を まず意味して使っています。 そういう感性があると、 生きている相手への思いやりや ともに喜ぶ心の 嘘偽りのない心 つまり共感の源泉が生まれると思っているからです。 例えば あたたかい寝息につつまれているような家族関係の やすらかな交流の中で食べるごはんや、味噌汁の味を味わっているような人が 冷たい心になるということは 通常の平和な中ではありえないことです。 こうした 人間性の源泉となるような感性を深める方法を具体的に追求した心理学は過去にあったのか? そのへんを知りたくて質問させていただいたわけです。 もしよろしければ そのへんを踏まえて 再び御回答をいただけたらありがたいところです。 宜しくお願いいたします。

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