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屋根裏の断熱材が

建売の新築戸建を購入し3ヶ月が経過しました。 この間屋根裏がどうなっているのか見てみた所、”袋に綿が入っている物”(グラスウール)が屋根裏の床の上に敷き詰めてありました。 図面を見ると断熱材は高性能グラスウールと書いてありました。 しかし、屋根の裏自体には何もついておらず木が見えていました。 (1)通常屋根の裏にも直接断熱材をつけるのではないのでしょうか? (2)屋根裏点検穴の蓋の上には断熱材が乗っていませんでしたが、これでは夏は屋根裏点検穴から熱気が入ってくるのではないでしょうか? (3)断熱材の袋がところどころ破れて中身が出ていましたが、問題ないのでしょうか? よろしくお願い致します。

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問題なく普通の施工方法です。 点検口の蓋の裏は、近くにある断熱材を引っ張っておくだけですので蓋を開けて人間が出入りしたら移動してしまいますが元に戻せばすみます。 天井板の上に敷きこむのは、室内の冷気・暖気が天井内に抜けていかないためです。   屋根裏はどこかに外気との換気口があり空気が通っています。屋根裏板に貼り付ければ、部屋で温めた空気はそこからどんどん抜けていき、部屋はいつまで経っても暖かくならないでしょう。 グラスウールの外装が部分的に敗れていてもグラスウールの性能に影響しません。ただし、外装がほとんどなくなればバラけるので効果が軽減されます。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 施工方法について問題が無いとの事で安心しました。 外装は敗れているだけで全て出ているわけではないので問題ないとの事で安心しました。 ただ、点検口の扉は下に開く為、扉をあけた時から扉の上には何も乗っていませんでした。

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  • 回答No.7
  • A88No8
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こんにちは #4補足です。 >確認しようと思ったら、スレートの重なり部分を目視し隙間が無ければペンキが塗っているという判断でよろしいでしょうか?  そうですね。新築時はゆがんでないのですき間は目だないはずです。 2~3年後に経時変化でゆがみ、すき間ができますよ。  屋根の色とスレートの断面が違う色だったら間違いなく残念!の結果です。 というか、よほど儲けを考えない業者でない限り塗装までしてくれないような。。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 休日にでも見てみようと思います。 中々良い業者だと思うので塗ってくれてたらいいのですが。。

  • 回答No.6

交渉しだいじゃないでしょうか? 私ならいちいち呼ぶのもめんどくさいし、さっさと自分で敷き詰めてしまいそうです。 http://item.rakuten.co.jp/hoonbouon-kts/00108653/ ↑ 何枚必要なのかわかりませんが、とりあえず参考に。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 そんなに高くないものなんですね。 参考になりました。

  • 回答No.5

形状によって、天井の垂木と野地板の間に断熱材を仕込む場合と、 天井の空間部分に断熱材を敷き詰める方法とふたつあります。 質問者さんの場合は後者でしょう。 断熱材の袋がやぶれているのは問題あります。 湿気を避けるために包んであるのですから。 あと、天井点検口に断熱材がないのもダメです。 袋のやぶけた部bんについては、ホームセンターで住宅用気密テープを買ってきて、貼ってしまえば問題ありません。 天井点検口の断熱材についても、めんどうであれば単品をホームセンターで買ってきて上に乗せておいてもいいと思います。 天井の断熱材施工方法 ↓ http://www.afgc.co.jp/dk/con_use/sekou_4_12.html 軍手をしていれば施工はそんなにむずかしくもなんともありません。 うちは施工中に、気に入らない部分は全部自分で施工しました。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 住宅用気密テープを購入し閉じようと思います。 点検口上の断熱材についてはホームセンターで売っているのですね。 安いものなのでしょうか? 点検口上に敷き詰める分を買うとしたらいくらくらいかかるでしょうか? また、工務店に無償で用意してもらい施工してもらうように交渉できるでしょうか?

  • 回答No.4
  • A88No8
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こんにちは #3補足です。 >我が家もスレートです。  だとすると我が家と同様ペンキも塗ってないですね。  ペンキが塗ってあるように見えても実はスレート上の塗料なのでスレートとスレートの重なり部分は隙間があります。  よけいな出費ではありますが、新築のうちに塗装して隙間を埋めておくことをお奨めします。  出来たらシリコン系塗料とかちょっと奮発しても見返りは大きいと思いますよ。  新築時に手当せずスレートの色が落ちるぐらいになって手当したら、スレートが歪んでいたり外壁も浮いてきてしまっていてメンテナンスが高いものにつきました。(;_;)

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 それは怖いですね。 確認しようと思ったら、スレートの重なり部分を目視し隙間が無ければペンキが塗っているという判断でよろしいでしょうか?

  • 回答No.3
  • A88No8
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こんにちは >(1)通常屋根の裏にも直接断熱材をつけるのではないのでしょうか? >(2)屋根裏点検穴の蓋の上には断熱材が乗っていませんでしたが、これでは夏は屋根裏点検穴から熱気が入ってくるのではないでしょうか?   一昔経ちました戸建です。  我が家も同様な状態でした。  スレートの屋根材を支える板張り屋根(専門用語知りません)が、雨風でスレート屋根材の隙間から湿るのでこのようになっていないと腐ってしまいます。  また、空気孔があっても夏の屋根裏の熱気はすごいですね。 当然、熱気は伝わるでしょう。 またあれだけ暑くなっていたら断熱材を貼り付けたからといって、どの程度効果があるか疑問です(魚などの輸送用発泡スチロール箱を加工してみては?)。  出来れば、屋根材をスレートや瓦ではなく断熱性の屋根材で作っておけば快適だったのにと思っています(明らかに熱気が違います)。 >(3)断熱材の袋がところどころ破れて中身が出ていましたが、問題ないのでしょうか?  中身がバラバラ出てくる状態では宜しくないと思います。  壁に穴を開けるエアコン工事とか電話とか普通に穴を開けられていましたよ(^^;

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 我が家もスレートです。 屋根材が違えば快適性が違ったのですね。 我が家はまだ冬しか経験していないので夏が来るのが怖いです(^^; >壁に穴を開けるエアコン工事とか電話とか普通に穴を開けられ 確かにエアコン工事の時に破られてましたね。

  • 回答No.2

>(1)通常屋根の裏にも直接断熱材をつけるのではないのでしょうか? 屋根裏は「通気口で、ストレートに外気と繋がっている」ので、屋根の裏に断熱材を付けても無駄です。 大事なのは「部屋の天井裏(つまり、屋根裏部屋の床)に断熱材があるか?」です。 >(2)屋根裏点検穴の蓋の上には断熱材が乗っていませんでしたが、これでは夏は屋根裏点検穴から熱気が入ってくるのではないでしょうか? 点検口の蓋を持ち上げた時に、上に乗っていた断熱材の袋が落ちてしまったのでしょう。蓋を閉める時に、落ちた袋を蓋の上に引っ張り上げるなど「閉め方にコツ」が要ります。 なので「素人が点検口の蓋を開けたりしちゃ駄目」です。後始末がちゃんと出来ませんから。 >(3)断熱材の袋がところどころ破れて中身が出ていましたが、問題ないのでしょうか? 袋から完全に出てしまって中身が飛び散ってしまわない限り、問題はありません。 ただ「絶対に、出ている中身に触らない事」です。 地肌にグラスウールの繊維が付着すると、場合によってはひどい炎症を起します(ガラス繊維が皮膚に刺さりまくり、かぶれたようになる。個人差あり)。なので、素手で触れたり、肌が出ている服装で屋根裏に上がってはいけません。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 施工方法について問題が無いとの事で安心しました。 >点検口の蓋を持ち上げた時に、上に乗っていた断熱材の袋が落ちてしまったのでしょう。 点検口の扉は下に開く為、扉をあけた時から扉の上には何も乗っていませんでした。この場合、業者にクレームを言った方がよいのでしょうか? グラスウールには注意します。

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