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弁護さんが一審終了後、控訴審を降りるケースというのが、通常あることでし

  • 質問No.5621725
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お礼率 46% (23/50)

弁護さんが一審終了後、控訴審を降りるケースというのが、通常あることでしょうか。
そうした場合、相手側への印象、裁判所への印象としては、どう映りますますか?
又、弁護士さんが自ら降りると言った場合、報酬は放棄するという意味なのでしょうか。

一審では1年近く活動し費用もかかっているはずなので、降りられるのも困るものの、
やりたくなくなった人に任せるのはこちらも気が進まないのですが、
何もお支払いせずに終わらせるのは、忍びない気がします。
一般的にはどういうものなのでしょうか、教えて下さい。

質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 50% (1514/2977)

通常は控訴審も引き続き同じ弁護士が行なうものですが
裁判中でも弁護士を解任したり出来ますし
1審終了時に解任・弁護士側からの辞退を行なう事も可能です。
裁判中に弁護士を変えると裁判を長引かせる原因になるので
多少、印象は良くありませんがそれが判決に関係することはありません。

1審での判決を控訴で覆すというのは非常に難しい事ですし
控訴審を行なえる裁判所は少数に限られているので
地方での裁判の場合、控訴をすると裁判所がかなり遠くなるなどの
問題も発生し、出廷するにあたっての時間と費用などの問題があるので
基本的には依頼主と弁護士との話し合いで
控訴するか、この後も引き続き弁護をお願いするかの話し合いとなります。

今回は弁護士側が控訴時に辞退した様ですが
その事に関しては特に問題は無く
弁護士側にも与えられた権利なので
解雇したとか辞退したとかの理由に関係なく
1審での費用は弁護士費用として支払いしなくてはなりません。
弁護士側から辞退したからといって費用が免除となる事はほぼないので
後で請求書等が送られてくると思います。

成功報酬の様な契約をしているのであれば
控訴するという事は1審で負けたと判断出来るので
裁判に勝ったら払うと約束した報酬に関しては支払う必要は無くなります。

とりあえず、あなたと弁護士側との話し合いがあまりされていない様なので
弁護士に直接電話して色々確認した方が良いと思います。
お礼コメント
hatsu2211

お礼率 46% (23/50)

ご回答、ありがとうございます。”弁護士側との話し合いがあまりされていない様”だとは、どの方にも言われてしまいますが、実際何をどう詰めたらいいのか、私にはわからないのです。
弁護士側に辞める権利があると言われ、理由を聞いても、率直には話さないものです。もう決めたから、という態度で・・・心情的に嫌になってしまったのかな、と想像するしかありませんが、そんなの弁護士の仕事じゃないか、と私の方では思ってしまいます。所詮他人事なんだな、と。
とりあえず、ありがとうございました。
投稿日時:2010/04/06 23:13
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