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CTとMRIの違いは?

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  • 質問No.49744
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お礼率 12% (14/108)

今、病院で実習中の者です。いろいろ見学をしましたが、
CTとMRIの違いがわかりません。
両方レントゲンの種類ということははわかるのですが、
おもに、どこがちがうのでしょうか?
臓器のレントゲンと、骨のレントゲンのちがいですか??
教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル6

ベストアンサー率 100% (2/2)

えーと、少し誤解があるようなので・・・・・

CTよりもMRIのほうが美しく詳しい画像が得られるということはありませんよ。空間分解能はむしろCTのほうが良いとも言われています。腹部などは絶対CTのほうが綺麗です。
CTはX線の透過度の差によって、MRIは組織に含まれる水素原子の磁力に対する反応の差によって画像を得ているわけですが、どちらがより詳しい情報を得られるかは、みたい場所(例えば頭部であるのか、胸部であるのか)や病気によります。頭頚部・骨盤部でしたら、MRIです。胸腹部でしたら、CTでしょう。また、MRIでは結石や石灰化などの病変を検出することはできないので、この場合もCTでしょう。このようにCTとMRIでは、使う目的が違うので、一般的にどちらがより詳しいとか美しいとかと言うことはできません。
それに、どんな部位であっても、まずCTで「どこにどれくらいの大きさの病変があるのか」を確認してからMRIを撮るのが常識です(ただし頭部はこの限りではありません)、MRIは一度に撮像できる範囲が狭いので、腹部なら腹部全てではなく病変部だけを撮るのが一般的です(CTであれば腹部なら腹部全てを撮ります)。さきにCTを撮っていないと、どこに病変があるのかわからず、多くの時間を無駄に費やし、患者さんにも負担をかけます。ちなみに、MRIの検査時間というのはCTとは比べ物にならないくらい長いです。

そうそうそれから、kenntyaさんへ・・・CTでも軟骨は写ります。
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 100% (2/2)

両者の決定的な違いはひとことで済みます。
CTは放射線を使って画像を得ていますが、MRIは磁気を使って画像を得ています!

CTとMRIの臨床応用の違い(例えばどんな病気の診断に向いているとか)を説明しようとすると長くなるのでここでは省略します。


  • 回答No.7
レベル11

ベストアンサー率 55% (148/265)

過去にも同様の質問がありましたので、そちらもご参照下さい。

余談ですが、
最近では、マルチスライスCTという装置が普及してきており、非常に短時間で、薄いスライス厚かつ広範囲の撮影が行えるようになってきたため、通常の水平断のみならず、画像を再構成して冠状断や矢状断の写真、三次元画像なども非常にきれいに作れるようになってきました。
また、MRIは撮影に時間がかかるという誤解がありますが、EPI(echo planer image)の出来る装置であれば、1秒間に脳全体の画像を撮影することも可能です(通常の診断用にはあまり使いませんが)。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 47% (80/168)

 両方とも放射線科で検査しますが、基本的にはmashiro-Tcさんの言われるとおりです。医学関係者(利用する立場としての)発想では決定的な違いはCTはいわゆる輪切りしか出来ないけど、MRIは縦切りや横切り(前額断や矢状断など)も可能です。そうした意味では非常に診断技術は向上しますが実際MRIが登場して、一般的に使用できるようになっても何かが変わった、というほどのこともありませんでした。いつも新薬と新しい検査法には期待するのですが、実際に出てきてみればやはり人間の考えたものかといった印象です。飛躍的って言葉は医学界にはないのかもしれません。
 あ、一つだけ追加しますがCTでも軟骨の撮影は可能です。kenntyaさん何か勘違いされてるかと..
 わたしの前にzerochanさんが回答されたようです。分違いだったようです。
  • 回答No.6

回答はでているようですが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「"CT"や"MRI"」

ご参考まで。
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 29% (176/598)

CTでは軟骨は写りませんがMRIは写ります
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 40% (8/20)

両方レントゲンではありませんよ!CTとMRIは全く別ものです。
CTは放射線を使います。だから被爆します。CTでは放射線を透しにくい骨などは白くうつります。しかし放射線を透しやすい空気は黒くうつります。その他の臓器も放射線の透り具合によって写り方が変わってきます。
MRIは放射線ではなく人体にある水の成分に磁場をかけその微妙な変化で,臓器の違いを描出していくのです。被爆しないので人体にはやさしいです。ですから水分の含有量によって臓器の写り方に差が出ますから,臓器を美しく描出することができるのです。その点MRIのほうが細かい部分が分かりやすいのですが,医療コストが高くつくのでいつもMRIを使うというわけにはいきません。
要するにCTとMRIは撮影のしかたが全く違うもので,CTよりMRIのほうがより詳しく人体の構造をみれると考えておいてもいいと思います。しかしCTでも多くのことが分かり,簡単に撮影でき安いので,十分利用価値があります。
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