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元請けが倒産後施主が勝手に工事を続行

型枠業者です。 1階の型枠が終了してコンクリートを打設するのみの状態で元請けが倒産。 4月20日に破産手続きが開始されました。 その後設計事務所が勝手に工務店を探して知らないうちに1階のコンクリートを打設しました。 設計事務所曰く、3月24日に元請けとの間で現場にある材料は全て施主に譲渡すると言う契約書を交わしているので当社の所有する物ではない。 勝手にコンクリートを打設しようが関係ないとの返答。 ここで皆様にお聞きしたいのは 1.型枠というのは仮設ですので型枠材料等の所有権はあくまでも当社にあると考えますが如何でしょうか? 2.3月24日の譲渡契約ですが、その時点では元請けが倒産しているわけではないので当社の所有物と考え勝手に譲渡契約をしたのは違法ではないでしょうか? 3.所有権が当社にあると考えた場合、勝手にコンクリートを打設した事に関して損料他の請求は出来ないでしょうか? ちなみに元請けの社長は3月13日に亡くなっています。 財産情報報告集会等々の意見聴取の為の集会は7月22日です。 以上宜しくお願いいたします。

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みんなの回答

  • 回答No.1
  • kgrjy
  • ベストアンサー率54% (1358/2480)

数次請負契約における施工中工作物の所有権の帰属につき大変難しい問題をはらんでいます。元請と施主の譲渡行為は詐害行為ではないかを含め、早急に弁護士と相談されることをお勧めします。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 早急に弁護士に相談したいと思います。

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