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国民年金保険料を支払うべきか

noname#133552の回答

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noname#133552
noname#133552
回答No.3

しばらくは免除を受け続けてたほうが無難だと思いますよ。 ただ、免除を受けた分だけ、老後の老齢基礎年金の額が3分の1(いずれ2分の1に)に減るし、免除を受けてた分を追納(あとから保険料を納めること)できるのは10年以内で、しかも、追納するときに過去3年以上前の分についてはプラスアルファの加算金を付けて納めないとならなかったりもするんで、そういうところを考えると、免除を受けても受けなくてもどっちもどっち。どっちが得でどっちが損、ってことはないですね。 いまの生活が経済的にしんどいのがしばらく続くようなら、わざわざ無理してまで年金の保険料を納めることはないでしょう。心の病気を治していって、ちゃんと働いてそこから保険料を納められるようにしてゆくのが本筋なんじゃないかなって思います。 あと、いわゆる32条医療っていうのはとっくに廃止されてて、いまは障害者自立支援法による自立支援医療で1割負担が原則。その分をさらに無料にしてくれるかどうかは市町村にもよるんで、あまり気にする必要はないですし、年金の保険料を払える=仕事ができる=精神の年金や自立支援医療の取り消し、なんてのは、実はないです。年金の保険料を払えるかどうかとも無関係で、あくまでも、心の病気の状態が良くなって年金をもらわないでもよくなったときに、「じゃあ、自立支援医療も年金ももう必要ないですよね」って解釈されて出なくなる、ってだけの話です。 社会保険労務士(社労士)への相談の話っていうのも出てますけど、社労士ってのは、通常、企業の人事労務や紛争解決を代行するのが本業なんで、障害年金とかを専門にしてる社労士でもないかぎり、障害年金に関してはかえって疎いです。「えっ?」ってあきれちゃうほど障害の認定条件とか、手帳のこととか自立支援法のこととか障害者のこととかを知らない人も多くて、あんまり頼りになりません。いろんな法律と関係づけて考えられないような社労士だと「かなり心配‥‥」って感じになっちゃいます。障害年金だけを考えればいい、っていうのはやめといたほうがいいですね。障害者施策全体で見ていったほうがいいです。

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質問者

お礼

回答ありがとうございます。 10年分は追納できるんですね。 それならとりあえず保留にしておくことにします。 どっちが得でどっちが損ってこともないと知り安心しました。 年金制度の崩壊が叫ばれているので、 今払っても将来的に還ってくるのかとか考えてしまっていたので。 年金が打ち切られた場合、自立支援も自動的に打ち切られるんですか? まったく別物の制度だと思っていたんですが・・・。 自立支援が打ち切られると医療費がありえないくらいかかるのでかなり困ります。 ちなみに申請順としては、自立支援医療→年金と手帳の同時申請でした。

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